Fun Club ファンクラブひまわり

  • ファンクラブについて
  • ひまわり広場
  • おしゃべり広場
  • みなさまのページ
  • ひまわり入会案内

ひまわり広場(イベントのご紹介)

「ひまわり広場」は、陽子さんを囲んでの楽しいミニ・コンサート&パーティーです。チェロ・アンサンブルの企画もあり、東京と関西で開催されるとても和やかなサロンです。ここではその活動の様子をご紹介いたします。

第16回≪ひまわり広場in関西≫2011年10月23日(日) 於樽正本店《ル・マーサ》にて

16回目を迎えた♪ひまわり広場in関西♪は
昨年と同じく、 神戸六甲道、樽正本店の2階レストラン「ル・マーサ」を
貸し切りにして行われました。

 第一部 長谷川陽子 ミニ・コンサート

まずは何といっても一番のお楽しみ、
陽子さんのミニ・コンサート!

ピアノ伴奏は、前日の神戸学院大学での
コンサートに続き、 風呂本佳苗さんです。

この日はパーティの途中で帰られるほど
お忙しいようでしたが、広場での演奏のため
わざわざ神戸に残ってくださったようです。

最初はバッハ無伴奏の第1番を全曲。
何回も聴いている私でも
毎回新たな発見があるバッハ。

そして続いて、リベルタンゴ、天使のミロンガ、ル・グラン・タンゴとなんと3曲も!

風呂本さんの素晴らしいピアノに乗って、ノリノリの陽子さんの音が存分に響いてくる!
改めてホント素晴らしいなあ、と思います。

そして、鳴りやまない拍手に答えてくださったアンコールでは、クールダウンとおっしゃりながら、なんと鳥の歌まで。

1Fのお店の方まで皆聞き惚れているかのような緊張感の中、チェロとピアノが奏でる感動的な鳥のさえずり・・・

いつもながら、ミニとは思えないほど盛りだくさんのコンサートを、間近で聴ける幸せを実感。

もうおなかいっぱいになりました^^

 + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + +
 
第二部 パーティ

乾杯に続いてパーティの始まりです。

音楽でおなかいっぱいになっても、もちろん樽正の美味しくて体に優しいお料理はお楽しみ(笑)。

そして、ゆっくり座って歓談したり、初参加の方などの自己紹介を聞いたりしながら、皆の交流が一段と深まっていきます。

今年は関西にしては珍しく立食形式でしたが、やはりいつの間にか着席になっていました(^-^)

お料理のタイプのせいもあるかもしれませんね。

昭和5年から営業している樽正さんは、食の伝統を重んじつつ新しい技術開発を続け、とくに、リアルジェリーの先駆けとしても知られています。

トークタイムと、質問コーナー

今回、司会・進行の大役を和やかにこなされた長島さんとは、なかなかいいコンビで、
質問コーナーでは、陽子さんひとつひとつ丁寧にお返事してくださいました。

たとえば印象に残っているプレゼントは?という質問のお答えは、
「生まれ年のワイン」、とのこと。

ご趣味のパン焼きのお話では、お母様も交えてのトークになりました。
そうそう、持っているお衣装の数は?という質問では、陽子さん裏話も披露してくださり、
話が思わぬ展開に・・・内容は当日参加された方のみの秘密、としておきましょう^^

お待たせしました、クイズコーナーです!!

続いては豪華賞品争奪のクイズコーナー!

上村先生と陽子さんが予め知恵を絞って
作ってくださった難問揃いの4択クイズを10問。

もちろん賞品が当たったら最高ですが、クイズの解説を聞くことで、陽子さんのことだけなく、音楽の色々な豆知識も知ることができました。

さすがに10問正解者は現れませんでしたね。

お腹いっぱいになった後は、隣の部屋に移動して記念撮影です。

グランドピアノ付きの食事室と、隣の広い会議室が利用できるのは
大変恵まれています。

第三部 陽子さんとひまわり有志によるチェロ・アンサン♪ぶる♪ 

いよいよ第3部のチェロ・アンサンブル。曲目は
1.ゴルターマン:レジリオーソ、
2.滝廉太郎:荒城の月、
3.スヴェルト:エレジー、
4.モーツァルト:アヴェ・ヴェルム・コルプスの4曲。

この日のために、実は何カ月も前からあれやこれやと曲目選定。
今回はおなじみの曲に挟んで、こだわりの滝とスヴェルトを。

陽子さんを交えてのアンサンブルは、1年でこの日一回きり。
陽子さんが間近で、場合によっては隣で演奏してくださるなんて、夢みたいですよね。

聴いている私も、チェロの合奏ってホント素晴らしいと改めて思いました。
今回事前練習は1回のみで、それも。全員揃っての練習はできなかったようなのですが、
例年以上の感動を覚えたのはレベルの高さを物語っているのではないでしょうか。

橋本藍ちゃんは小学4年生。
この日はお父さんと参加です。

毎日小学生新聞の「この人に会いたい欄」で陽子さんをインタビューして、大きな記事になりました。

将来の夢は陽子さんのようなチェリスト?!!
     

関西の広場は、東京に比べると結構こじんまりしていますが、
逆に交流が深まりやすい点も魅力です。

そして内容も盛りだくさんで、本当はもっと参加者が増えてもおかしくない、
正直あまり人には教えたくない位(笑)の素敵な集まりです。

陽子さん、風呂本さん、上村先生をはじめとするお世話になった皆様、そして参加していただいた皆さま!どうもありがとうございました。

また来年もお会いしましょう!


文・写真  山口 誠