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おしゃべり広場(みなさまからのメッセージ)

この広場は音楽の好きな皆さんのための広場です。陽子さんの演奏会、CDについてのご感想、皆さんの近況報告、「私のグループの演奏会を聴きに来てください!!」などなど、何でも結構、どなたでも参加いただけます。
また、このページは「長谷川陽子のブログ」と連動してご覧いただくと更にお楽しみいただけます。

Subjectには「おしゃべり広場」と書いてE-MAIL 【長谷川陽子・ひまわり】 までメッセージをお寄せください。
また、お住まいの市区町村名・お名前もお書き頂けると嬉しいです。(ハンドルネームも可)
誰もが楽しめる、ほっとできる広場にしたいと思っておりますのでご協力をお願いいたします。

2017年12月04日12月2日「チェロの個展」を楽しみました。  

12月2日「チェロの個展」を楽しみました。  

東京都 清水信二さん

 

(写真は、私の座席から人が入る前の光景です。)

 

 

 

 きょう12月2日の夕方、外は少し肌寒い浜離宮朝日ホールに

チェロファンが参集して、長谷川陽子さんのチェロ・リサイタルを

思う存分楽しむことができました。

 私にとって朝日ホールは久しぶりでした。客席はほぼ満員の盛況で、全般的には30周年にふさわしいリサイタルでした。

 1曲目はベートーベンの魔笛の「恋人か女房か」の主題による~で魔笛のイメージからは少し柔らかすぎて夢の中へ引き込まれていくような感じでした。

 2曲目のショパンのチェロ・ソナタは今回リリースのCDトリビュート・ショパンよりも力強い感じでした。

 3曲目のミャスコフスキーは先日10月のおしゃべり広場で演奏されたミャスコフスキーよりも進化して力強い感じでした。

 4曲目の各種声楽のチェロ・バージョンへの編曲版も趣きがあました。。

 カッシーニのアベ・マリアは通常よく聴かれている弦楽器のよりも、まるで声楽を聴いているような響きでした。また、アメージング・グレースはチェロが声楽の響きを思わせたものでした。また、ふるさとはメロディーがピアノ、チェロの交替ででてくる面白さがありました。

 5曲目のポッパーのハンガリアン・ラプソディーはいつもながら後半の急テンポのボーイングのテクニックが素晴らしかったです。

 ここまで5曲を弾き終えられたうえ、今日も3曲ものアンコールがありました。

 1、2曲目はショパンでこれは今回リリースのCDにおさめられているピアノ曲のアレンジ版ですが、ピアノとは違った趣のひびきでした。

3曲目はカザロスの鳥の歌でしたが、いつ聴いても心地よさを感じさせる響きでした。

 

今年はあまり長谷川陽子さんのコンサートへ行けませんでしたが、機会を見つけてもっと足を運びたいと思っております。


■長谷川陽子【ひまわり事務局】です

 

デビュー30周年「チェロの個展」へ足をお運びいただき、どうもありがとうございました。長谷川陽子の今年のテーマであった「歌」を感じていただくことが出来ましたでしょうか。

本人ブログにもあるように、来年のテーマは「しん」。

新・芯・心などをはじめとして様々な意味が当てはまりますが、何度も弾き込んできた曲もこうして違ったテーマから掘り下げることによって、また新たな発見が弾き手にも聴き手にも感じられるのではないかと思います。

31年目からの長谷川陽子も、どうぞお楽しみに!


2017年11月24日2017年11月3日 21:00~22:00 NHK-ETV "ららら♪クラシック" を聴きました

東京都 清水信二さん

 

 今回はドボルザークのチェロ協奏曲でした。 

久しぶりのETVらららクラシックを聴きました。

5月の放送のときは長谷川さんが高橋克典さんへチェロの弾き方の教授を

するものでしたが、今回はチェロの魅力がさらに深まったドボルザークのチェロ協奏曲(ソリストは新鋭のチェリスト岡本さん)の生まれた背景などにも触れられてとても楽しく聴くことができました。

 ドボルザークがチェコからアメリカの音楽スクールへ招へいされてアメリカへわたり、そこで実感した新大陸での思いなどをもとに、過去の恋人への思いにより、当初作曲した協奏曲を組みなおしたことも興味深かったです。

 私自身チェコ、プラハとアメリカ、ニューヨークともに旅したことがあるので、ドボルザークの気持ちも少しわかる気がします。前者は重々しい伝統の世界、後者はとても自由な世界ということかも知れません。

 また、私は、バイオリン曲として作曲されていないので編曲された曲ですが、ユーモレスクに挑戦したいと思っています。

 

 10月31日に新リリースのアルバムが届きました。まだ、1回しか聴いていないのですが、今までのアルバムとは異なり、ショパン・プログラムだけというのも、とても新鮮な感じで聴いております。 


■長谷川陽子【ひまわり事務局】です

 

ご視聴の感想をいただき、ありがとうございました。

こうしてひまわりの会員さまをはじめとして、幅広いみなさまへチェロの魅力、音楽の魅力をお伝え出来る機会を、長谷川陽子・ひまわり事務局一同ともにとても大切に思っております。

また、CDについてもありがとうございます。何度も聴き返していただける「CD」、そして一期一会の「コンサート」。どちらも皆さまの心に深く届きますようにこれからも情報発信させていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。


2017年10月10日第24回ひまわり広場(2017/10/7)に参加しました。

東京都 清水信二さん

 

 昨日(10月6日)の大雨も今日の午前中にあがり、まるで「ひまわり広場」を迎えてくれるようでした。

 ほぼ1年ぶりのファンクラブの皆様との再会でした。

 それは、例年どおり、ハンド・ベルを合図に開始されました。

 今年は新人4名、ビジター8名をはじめとして総勢約80名が参加し、アンサンブル参加者は何と22名ということです。アマチュア・チェロ演奏もすごく広がってきた感じです。

 

 今年のミニ・コンサートはチェロ:長谷川陽子さん、ピアノ:新鋭若手の田中英明さんで、私はあまり知らないミャスコフスキーのソナタでした。

 聞きますところミャスコフスキーはポーランド在住だったロシア人でプロコフィエフの後輩、ハチャトリアン、カバレフスキーと同年代の作曲家で何とシンフォニ―を29曲作曲しています。曲想としてはチャイコフスキー、プロコフィエフ、ラフマニノフに近いそうです。

 今日の曲は122日のチェロの個展でも弾かれるそうで、先行してファンクラブへのお披露目のようです。

 とても爽やかな感じの曲でした、

 第一楽章はチャイコフスキー的プラスアルファ、第二楽章は穏やかさと力強い慟哭、第三楽章は踊りたいような気持、逞しさなどを含んだ曲想だったようです。

 その後、ハッピーバースデ―、ポッパーのハンガリアン・ラプソデーが弾かれました。

 ハッピーバースデ―はピアニストの田中英明さん向けで弾かれました。

 また、ハンガリアン・ラプソディーはいつもながらとても爽快でした。

 

 それにつづいて、アフターヌーンパーティーです。会長交代の案内、ご挨拶、新人紹介や長谷川陽子さんを囲んでの歓談、ファンクラブメンバー間での談笑等しばらくの間和やかなひとときを過ごすことができました。

 今年私はあまり多くの人々と話せず、ただ会場の雰囲気を楽しみました。

 そして、長谷川陽子さん、軽井沢アトリエのオーナーの小川さんと話ができました。

 小川さんの話によると今年も113日に軽井沢で(そのアトリエの会員限定?)でコンサートを開くということでした。今年は長谷川陽子さん、小林美恵さん、仲道祐子さんのトリオでショパン、ドビッシ―を演奏されるということでした。

 そのトリオの演奏はとても好きなので東京近辺で開かれることがあれば又行きたいと思います。(私はこのトリオの演奏は201211月以来1回しか出会っていません。)

 

 歓談は終わり、長谷川陽子さんを囲んで有志によるチェロ・アンサンブルで5曲演奏されました。(前半は有志主体の演奏でした。)

 年々技術が向上されているように思えました。

 ロココ二重奏、スズキメドレー、セレナーデ、ザ・エンターテイメントのアンサンブルの後、最後はファン全員の合唱もありました。

 約3時間は楽しい雰囲気の中あっという間に過ぎてしまいました。

 楽しい時間をありがとうございました。

 また、来年もファンクラブの皆さんと再会したいです。


■長谷川陽子【ひまわり事務局】です

 

今年もまた、「ひまわり広場」へご参加いただき、ありがとうございました。

ひまわり広場にて、皆さまの温かな交流の輪が広がること、事務局一同もとてもうれしく感じています。

開催までの、たくさんの方々のご協力にも心から感謝しております。

ひまわりならではの、演奏者と共に会場全体で音楽を楽しむ空気感を、

これからも大切にしていきたいと思っています。

ご感想をいたただき、ありがとうございました。

今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。


2017年05月10日平成29年5月5日 午後9時30分からのETV ららら♪クラシック を視聴しました。

東京都 清水信二さん

 

司会・アナウンサー 牛田菜友さん、俳優 高橋克典さん、の番組進行が楽しさを増してくれたと思う。

30分の番組であったがチェロの魅力を十分に伝え、大人のアマチュア・チェリストを増やしてしまいそうである。

視聴者の誰もがチェロの魅力にとりつかれてしまいそうな番組編成であった。

導入は高橋克典さんの少し思わせぶりのチェロについての表現、そして、チェロの代表的楽曲の演奏があった。

ムーンリバー、サン・サーンスの白鳥、コダーイの無伴奏チェロソナタ、ブラームスの交響曲第3番第3楽章、ピアソラのリベルタンゴ、ロックのチェロ演奏である。

そして長谷川陽子さんが登場して、バッハ無伴奏チェロ組曲第一番プレリュードを披露、その後長谷川陽子さんによる、高橋克典さんへのチェロ入門レッスンも楽しかった。

椅子への座り方、構え方、弓の持ち方、ボーイングの仕方、左手のポジショニング等々。

そして二人羽織ごとき、右手高橋さん、左手長谷川さんによるキラキラ星の演奏も楽しかった。

次にチェロの音域を基にした魅力も興味深かった。

それから、日本の代表的4人のチェリスト、長谷川陽子さん、山本裕康さん、森田啓祐さん、辻本玲さんによる談笑、演奏がなされた。

チェロによる略奪というおもしろい表現があった。たとえば歌曲からフォーレの夢のあと、ヴァイオリンからエルガーの愛の挨拶など。

そしてフィナーレは4人のチェリストによるクリーゲルの即興曲の演奏であった。

はじめて聴く曲であったが、とても穏やかな感じの曲であった。後半の部分は良く聴くウエディング・マーチのような曲想であった。

今まで視聴したことがなかったが、とても面白い番組だと実感した。


 

■長谷川陽子【ひまわり事務局】です

みなとみらいホールへ足をお運びいただき、また「ららら♪クラシック」ご視聴の感想もいただきまして、

どうもありがとうございました。

息づかいの伝わるコンサート会場での様々な曲、それぞれのもつ曲想からも、

放送という媒体を通した、個性の違うチェリストによるそれぞれのアプローチなどからも、

チェロという楽器の魅力とその弾き手の人柄、命の宿る音楽をお届け出来ますよう、

長谷川陽子・ひまわり事務局共にこれからも歩んでいけたらと思っております。

デビュー30周年である2017年、これからまだまだ渾身の公演が予定されております。

またお出かけいただければ幸いです。

 

※みなとみらい・アンコールの曲は「ポッパー : ガヴォット」と「ゴルターマン : 誓い」でした。 


2017年05月10日平成29年4月26日 長谷川陽子 ≪デビュー30周年記念≫ チェロ・リサイタル (ピアノ 仲道祐子)に行きました。

平成29年4月26日 長谷川陽子 ≪デビュー30周年記念≫ チェロ・リサイタル (ピアノ 仲道祐子)に行きました。

東京都 清水信二さん

 

(写真・私の席からのビュー)

今日は久しぶりにみなとみらいに足を運んだ。春だというのに港地区は少しひんやりとした午後であった。

長谷川陽子さんデビュー30周年記念チェロ・リサイタルを聴きにいくためである。

渋谷経由で東横線、みなとみらい線特急Fライナーに乗り約40分でみなとみらい駅に着き、そこから3分ほどのホールへ向かった。

会場は平日の午後というのにほぼ満員の盛況であった。

コンサートはチェリスト長谷川陽子さん、ピアノ仲道祐子さんというベスト・ペアで行われた。

曲はポッパーのハンガリアン・ラプソディから始まった。全般的にはすごく円熟味を増したという感じがする。ポッパーはいつもながらよい響き。

エルガーの愛の挨拶、バッハのG線上のアリアはよくヴァイオリンの演奏で聴く曲であるが、ヴァイオリンよりも低い音域でとても心地よかった。

ベートーヴェンの変奏曲は、もととなっている魔笛とはとても違った趣があった。

メンデルスゾーンの歌の翼は、よく聴く曲だと思うが何か異なった感じであった。

ショパンのポロネーズは前に触れたかも知れないが、ピアノ曲とは異なった趣があった。

バッハの無伴奏チェロ組曲3番のうちのプレリュードは舞曲のうちとても軽快な感じであった。

ドヴォルザークの我が母の教えたまいし歌は、チェコの情景が浮かぶような曲想であった。

ドビュッシーの月の光もヴァイオリンの曲は良く聴くがチェロの響きもとてもよかった。

サウンド オブ ミュージック メドレーは原曲をコンパクトにまとめ、チェロ、ピアノそれぞれのパートをきちんと演じるような編曲でとても楽しく聴くことができた。

サン・サーンスの白鳥は良く聴く定番で申し分のない演奏であった。

ピアソラのリベルタンゴは寺井さんのヴァイオリンでもよく聴いているが、チェロの響きも軽快でとてもよかった。

ここまで12曲であったのに、さらに2曲アンコールがあった。

曲名は私にはわからないが、1曲目は少しコミカルな軽快な曲で、2曲目は華麗な感じのきょくであった。

時間が経つのはとても速いので、13:30~15:30(休憩含む)はあっという間に過ぎたとても楽しいコンサートであった。

また時間がとれたらもっとコンサートに来たいと思います。



2016年12月30日2016年12月17日 長谷川陽子&三浦友理枝 デュオ・リサイタルを聴きに行きました

東京都 清水信二さん

 

 

私にとって、今年3回目の長谷川陽子さんのコンサートでした。

 10月、11月、12月の各1回です。

 今回はチェロ長谷川陽子さん、ピアノ三浦友理枝さんのデュオ・リサイタルでした。

 

 

 少し早いのですが、クリスマス・コンサートといってよい曲目揃いでした。

 それは、八王子の少し南西に位置する橋本の駅前「WE ME」という商業施設7階のコンサート・ホールで開かれました。

驚くほど周りにはビルが建ち、都会という感じです。

 ほぼ満席でしたが、運よく当日券をゲットできました。開演2分前です。

 第一部の最初は、よく表彰式などで耳にする曲を含んでいる、ユダス・マカデウスでした。

(私自身も以前部分的にバイオリンで弾きました、)なじみのある曲です。

 ピアノ、チェロがとてもマッチしていて、弾き始め、そしてその後の展開がすばらしいです。

徐々に盛り上がっていき、クライマックスを迎えました。

 次の曲はメンデルスゾーンですが、以前聴いたことはあると思うのですが、私にはあまりなじみがありません。

 この曲もクリスマスにとっても合っている感じです。(前に府中の森で聴いたかも知れません。)

第三楽章の緩やかな曲想が心地よかったです。

 ショパンのポロネーズはショパンにとって数少ないチェロの曲だそうで、ピアノのポロネーズとは違った味わいがありました。

 第二部は小曲の編成でした。

 最初はサン・サーンスの白鳥でした。すごく短い曲ですが、ピアノとチェロの調和がとてもよかったです。

 ポッパーのポロネーズは私にとってはあまりなじみがないのですが、ショパンのポロネーズとは違った力強さが感じられました。

 その次の二曲は三浦友理枝さんのピアノソロでした。

シベリウスの樅の木は北欧の厳しい冬の風にさらされてゆらゆら揺れている樅の木という曲想が表現されているようです。

(私が以前冬のフィンランドを訪れたとき半端でない寒さを感じたのを思いおこしました。)

 チャイコフスキーの12月クリスマスは厳しい寒さの中の、ちょっとしたクリスマス・キャロルという感じでした。

 ピアソラのル・グラン・タンゴはよく耳にするリベル・タンゴとは違った繊細さの中に少しダイナミックな展開のあるおもしろさがありました。

 

 ここまででも大変な演奏だったと思うのですが、さらにアンコールが三曲ありました。

 フォーレの夢のあとに、カサドの曲(?)、カザルスの鳥の歌でした。それらのどれも今の時期にとてもあって

いました。やはり時間のやりくりをして、リサイタルを聴きにきてとてもよかったです。

 来年もなるべくコンサートへ行きたいと思っております。

 

 事務局のみなさん、ファンクラブのみなさん今年も残りわずかです。体調管理には十分気をつけて新しい年をお迎えください。


■長谷川陽子【ひまわり事務局】です

 

一曲ずつの演奏について、細やかに大切に聴いていただきありがとうございました。

聴き手の皆さまそれぞれに音を受け取っていただき、それぞれのお気持ちになんらか届けられることが

コンサートの醍醐味ではないかと思います。

来年は長谷川陽子デビュー30周年という節目の年になりますが、

また皆さまと共に積み重ねていける一年となりますよう、事務局一同も楽しみにしております。

 

※アンコールのカサドの曲は「愛の言葉」でした。


2016年12月13日28年12月4日 バッハ「無伴奏チェロ組曲」全曲演奏会を聴きに行きました

東京都 清水信二さん

 

 

 少し寒くなってきた宇都宮市雀宮駅前の市立図書館ホールでおそらく今年最後のバッハ無伴奏チェロコンサートを聴いてきました。

 ほぼ席は満員でした。弾くひとにとっても聴くひとにとっても無伴奏組曲全曲のリサイタルはとても大変です。

 それに時間の制約もできれば二時間と設定されていたようです。

 組曲間の間があまりないような気がするタフな演奏会でした。

 CDでの組曲の順序とは異なり、第一、第四、第五、休憩、第二、第三、第六の順でした。

私は第一のプレリュード(これはアンコールでも再度演奏されています)、第五、第六のメリハリのある演奏がとてもよかったと思います。

 聞きますところでは、各組曲はプレリュード、アルマンド、クーラント、サラバント、メヌエット(ブーレ、ガヴォット)、ジ―クのプレリュード以外、いろんなタイプの舞曲の組み合わせでなっているそうです。

 その中で私はガヴォットの中程度のテンポがとても響きよく感じました。

 特に第六は第五弦が作曲されており、とても大変なのに弾きこなされていたと思います。

 お疲れ様でした。

 今回のコンサートでも知り合いと会うことができました。今年も長谷川陽子さんはじめとするコンサートにはあまりいけませんでした。

 これから先は機会を見つけてコンサートの足を運びたいです。

 


■長谷川陽子【ひまわり事務局】です

 

お時間を見つけて足をお運びいただき、ありがとうございました。

生の演奏は、CDとはまた違うその空間ならではの時間が流れ、

演奏者にとってもその場にいてくださるお客様との共有感はかけがえのないものがあります。

ご無理のない中で、またいらしていただければ幸いです。

ますます寒さが増してきましたが、ご自愛の上お過ごしくださるようお祈りしております。

これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。


2016年10月18日 第23回ひまわり広場IN表参道カワイパウゼに参加しました。

東京都 清水信二さん

 

 やっぱり チェロの演奏はとてもよいものです。

10月8日(土)あいにく外は雨の午後でした。

表参道のパウゼの中はよい天気、元気いっぱいでした。

 

 長谷川さんのコンサートは本当に久しぶりでしたが、前より磨きがかかっている感じでした。

100名ほどの人々、同じチェロ好きの仲間たちの集まりでした。

 

 ミニ・コンサートのオープニングはヘンデルの二本のチェロのためのソナタ。

長谷川さんの柔和な感じと少しダイナミックな水谷川さん、ピアノ伴奏の仲道さんの優しい繊細な演奏がとてもよいバランスでした。

第一楽章から第四楽章へと思いのほかの展開がとても心地よかったです。

 

 次のショパンは長谷川さんと仲道さんの演奏で、編曲のせいか、いつも聴くのと少し違った感じで楽しめました。

特に別れの曲は良く聴くのはピアノ曲ですが、チェロとピアノも違った味わいのものです。

 

 パガニーニのモーゼ幻想曲は長谷川さん、水谷川さんがパートを入れ替えるという凝った趣向も楽しめました。

よく、間違えないかと思えるほど切り替えが素晴らしかったです。

 

 その後のアフターヌーン・パーティでは、陽子さん、祐子さん、優子さんをはじめとして、

いろんな人たちとお話ができてとても楽しいひとときを過ごせました。

 

 それに続く、有志の方々を含めてのチェロ・アンサンブルは、いつもながら、

これがアマチュアなのかと思うほどの腕前の人々の演奏でとても楽しめました。

 

 あっという間の二時間半位のひとときでした。

 

 また、来年の再会を楽しみにしております。


■長谷川陽子【ひまわり事務局】です

 

雨でお足元の悪い中、足をお運びいただきましてありがとうございました。

毎年「ひまわり広場」へご参加くださり、こうしてご感想のご投稿をいただけること、

心から感謝いたします。

今年は陽子さんだけでなく、仲道さん、水谷川さんとあわせて、『チェロの音色』を楽しんでいただけたことと思います。

またいつもと違ったピアノだけでないショパンも楽しんでいただけたようでなによりです。

たくさんの方にお集まりいただき、大変にぎやかなパーティとなりましたこと、感謝しております。

ぜひまた来年もご参加くださいませ。


2016年07月13日宇都宮市 サザンクロス・ホールのコンサート

東京都 清水信二さん

 

 一昨日(7月3日)、宇都宮市雀宮の市立南図書館サザンクロス・ホールで開かれたプロムナード・コンサートへ行ってきました。

 久しぶりのコンサートで、今回はヴァイオリニスト松田里奈さんの無伴奏リサイタルでアンコール曲も無伴奏でした。

 同ホールでは124日〈日〉に長谷川陽子さんのコンサートが予定されていますが、市立南図書館サザンクロス・ホールはとても広々とした駅前に立地するスマートなホールで、そんなに狭くも広くもないという、とても聴き心地がよかったです。

 松田さんと長谷川さんとは親交があるということなので、このコンサートのことを取り上げて書くことにしました。そのコンサートの前日にはサントリー・ホールのガラ・コンサートで松田さんは長谷川さんとご一緒されたとのことでした。

 私にとって以前から聴きに行きたいと思っていたヴァイオリニスト松田里奈さんのコンサートは初めての夢達成でした。

 とても柔和な弾き方、やさしさは長谷川陽子さんと同様の感動がありました。

 曲目は前半3曲、ビーバーのパッサカリア、ヴェストホフの無伴奏ヴァイオリンのための組曲第六番、イザイの無伴奏ヴァイオリンソナタ第3番で、後半は2曲、イザイ無伴奏ソナタ第二番、バッハの無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第二番でした。

 中でもイザイの二曲、バッハのパルティータは長谷川さんのチェロの無伴奏のように力強さも感じることができました。その中のシャコンヌはチェロのシャコンヌとは違った別の響きでした。

 アンコール曲は松田さんがよく弾かれるクライスラーのテンポ・ディ・メヌエットからその前半とロンドン・デリーでした。

 

 一昨日は本当に真夏のように暑苦しい日でしたが、気持ちをスカッとさせるコンサートでした。

最近は諸用のためコンサートへあまり出かけられませんでしたが、今後は時間をつくってコンサートへ出かけたいと思っています。


 

 

■長谷川陽子【ひまわり事務局】です

 

ご投稿をありがとうございます。

今年は早くから本当に暑い日が続き、コンサートへお出かけになるのもなかなか大変な夏となりそうですね。

演奏者の側では、本人の体調もさることながら、それ以上に楽器のコンディションを調整して最高の状態を保つのも、なかなか気を使う季節です。

けれどそれらも全て、実際に会場へ足をお運びくださり、耳を傾け心を寄せてくださる聴き手あってのこと。

どうぞ、お身体ご自愛の上、お時間のございます折には各公演へお出かけいただければ幸いです。


2016年03月15日2016年3月5日 浜離宮朝日ホール 長谷川陽子さん チェロの個展を聴きに行きました。

東京都 清水 信二さん

 

  昨日は私にとって久しぶりまた、待ちに待ったバッハ無伴奏組曲全曲のコンサートであった。

 そして、浜離宮朝日ホールも初めてであった。築地市場やウォーターフロントの浜離宮恩賜公園もすぐ近くにあるナイス・ロケーションに位置するホールで、大理石が使われとても音響効果のよさそうなホールである。

 

 前からの評判のせいか満席のようであった。去年8月のミニコンサートでバッハ無伴奏のほんのさわりの部分だけしか聴かなかったが、感動的だったのを覚えている。

 

 演奏が始まり二曲単位で区切り全6曲で、2の休憩であった。第一~第四はとても引きこまれるような魅力にかられた、とてもすばらしい演奏であった。第五は期待していたより、少しラフなところがあったが、クライマックスの第六は、とてもすばらしく感動的であった。

 

 長谷川陽子さんはとてもお元気で無伴奏6曲演奏後さらに二曲をしてくださいました。とても元気のでる二曲であった。

 

 久しぶりのチェロ好きの仲間と再会もでき、とてもよい週末の夕べであった。

 


■長谷川陽子【ひまわり事務局】です

 

いつもご投稿をありがとうございます。

また、昨年のひまわり広場から見守っていただき、公演に足をお運びいただきまして本当にありがとうございました。

いかに自然体で身体に無理のない奏法で、バッハとの対話に集中出来るか、この公演を通じて

また新しいインスピレーションを得ることが出来たと、長谷川陽子本人も感じたようです。

今後まだ何度か、この全曲演奏の機会がありますので、引き続き応援をよろしくお願いいたします。

今年のひまわり広場は、少し涼しくなってからになりそうです。

 

そちらも、またのご参加をお待ちしております。