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今年も、前日の神戸学院のコンサートに引き続き開かれた、関西ひまわり広場に参加することができました。
3部構成となった今回の広場、まずはいきなり陽子さんのミニ・コンサート!
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 「初恋」CDの曲に加え、今回なんとピアソラを披露してくださいました。
ピアノは昨年の広場に引き続き、村本麻里子さんが登場。
2回目ということもあり、もう息もぴったりです。
それにしても、心和む素晴らしい陽子さんのチェロの音!
そしてこれまで温めてきたというピアソラに関して、会場からも「感激しました!」との声があがっていました。
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全員で記念撮影の後、第2部のパーティがいつもお世話していただいている湯浅さんの乾杯の音頭ではじまりました。
おいしい食事をいただきながら、同じテーブルの方とゆっくりお話。さらに、このお時間を利用して、わざわざ陽子さんが各テーブルを廻ってくださいました!
陽子さんとゆっくりお話していると時間がいくらあっても足りない。。。と前日の神戸学院からお世話になっている上村先生がここでもストップウォッチで(笑)きちっと時間を区切ってくださいました。
お料理もとても美味しくて。。。オードブル、お肉、パン、デザートですっかりおなかもいっぱいです。 |

受付は即席のCD売り場へ。
「初恋」CDも沢山用意されていたはずが、どうやら売り切れていたようです。
私は幸い「初恋」は既に持っていたので、今回は純情きらりのオリジナル・サウンドトラックを購入。もちろん陽子さんのサインもいただけます。(村本さんも覗いていましたね^^)
司会進行は関西ではもうすっかりおなじみ山田さんが担当され、とてもスムーズな会となりました。
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そして素晴らしい演奏を聴かせてくださった陽子さん、麻里子さんをはじめ、お世話になった皆様、今年も本当にどうもありがとうございました!
今から、来年の広場が待ち遠しい今日この頃です。
山口 誠 さん・記 |
ここからは、曽我克己さん・記
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第3部、チェロ・アンサンブルの時間です。
東京から小さなチェリストさんおふたりも参加されました。
アンサンブルのリハーサルの時にひとまず簡単な曲から合わせることになり、
モーツアルト:アヴェ・ヴェルム・コルプス、
シューベルト:子守唄、
ブラームス:子守唄、
ブラームス:眠りの精
大島ミチル:純情きらり
(オープニングテーマバージョンニ長調)
まで合わせたところで時間切れ、モーツァルト/チェロ協奏曲ニ長調より第2楽章は見送ることに…この瞬間、モーツァルト・イヤー(生誕250年)での”世界初演”はなくなりました。
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自分のいたテーブルでは、見附さん製作(vcyoyo)のエンドピン談義で話の弾むおふたりです。
他のテーブルでの話題は陽子さんについて廻ってた訳ではありませんので、わかりませんが、楽しそうな雰囲気だけは伝わってきました。皆さん満足されていたのではないでしょうか。
閉会後もチェロ・アンサンブルのメンバーの数名が自分の楽器を陽子さんに弾いてもらい感想をたずねてましたが、陽子さんはイヤな顔ひとつせず丁寧に「バランスがいいですね」、とか「健康的な楽器ですね」と答えておられました。
その中にはM・Fさん所有のストラディバリウスからS・Hさん所有の合板(ベニヤ)プレスの安価な物までありましたが、陽子さんが弾くと、全ての楽器が豊かな音色で鳴っていたのには驚きました。
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その後、チェロ・アンサンブルのメンバーたちは、場所を2階に移してミーティング。
今年やる予定だった ”コル・ニドライ” を「来年こそは是非やろう!」と山田さんが張り切ってます。
多分決定でしょう。その他の曲も大体決まっています。(また、変わるかもしれませんが…)
来年の神戸学院大学グリーンフェスティバルは最終回、3大Bだと聞いてます。
12月1日という忙しい時期ですが、ご都合をつけて是非ご参加ください。お待ちしてます。
写真 山口 誠 さん
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今年は東京から事務局が伺えず、全て関西地区の皆さまからのリポートと写真でご報告させていただきました。
お世話になった皆さま、そしてリポートくださった山口さん、曽我さん、本当にありがとうございました。
『ひまわり』ってどんなサークル? と思われる方は、こちら をご覧ください。
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