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おしゃべり広場 〜2005年〜 |
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このページは過去のおしゃべりを掲載しています。
最新のおしゃべり広場へ/2006年/2004年/2003年
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さいたま市 春日靖弘 さん Date:20 Dec. 2005
パスカルロジェさんとのピアノトリオ拝見いたしました。ロジェトリオの2001年の時の陽子さんの写真を持ってサインをいただきました。陽子さんもなつかしい!!と一言、思い出深いコンサートになりました。
TVではショーソンがカットされており残念でした。
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京都市 若野 功 さん Date:19 Dec. 2005
チェロの調弦の際 A線を切ってしまい, 少々ブルーになってマス。
さて, ひまわりHPより注文したCDが届いて, もうずいぶんたちました。主として PC での作業中の BGM として聴いております.(もちろん, ちゃんとしたオーディオセットでも聴きましたが.)
購入したのは「展覧会の絵」と「ノルウェーの森」です.。
「展覧会の絵」はピアノ, オーケストラ(それからシンセもチョットだけ)を聴いたことはあったのですが,
チェロとアコーディオンのデュオとは一体どのようなものか, 非常に興味がありました.
こんな「展覧会の絵」も素敵ですね。
「ノルウェーの森」の方はジャケット写真で決めました.。BGM にしていると,
ちょっと一息入れたとき, そのまま『ほ〜っ』とリラックスできる曲ばかりで大変気にいっています。
CD 毎に陽子さんの違う顔が見えるようで, これからも楽しみです。
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東京都 らんぐ さん Date:9 Dec. 2005
とても面白そうなコンサートのご紹介をさせて下さい!
「ヨーロッパ日帰りバスツアー」なのだそうです!「えっ?!」と首を傾げてしまいました。でも、よくよく見ると下のような次第でした。つまり、日本のバス歌手のパイオニアであり、声楽界の重鎮として知られている岸本
力氏とギターの甘利 滋氏がヨーロッパ〜ロシアの曲を歌い、弾くというコンサートだったのです!甘利
滋氏は、カワイミュージックショップ青山 コンサートサロンパウゼの方で「ひまわり」会員でいらっしゃいます。昨年、今年の「ひまわり広場」の会場はこのコンサートホールパウゼでした。
2006年の「ひまわり広場」もこちらで行われることが決まっています。
岸本 力さんと甘利 滋さんのデュオ、楽しみです。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
岸本力と行く 日帰りバスツアー? ヨーロッパ〜ロシアの旅 1日間
出 演:岸本力(バス) 甘利滋(ギター)
期 日:2006年1月11日(水)19:00開演
会 場:カワイミュージックショップ青山 コンサートサロンパウゼ Tel
: 03-3409-2511
入場料:4000円〈ドリンク付〉
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■ひまわり事務局です。11月22日ピースボートUPA国際協力プロジェクトのおしゃべりをご覧になられましたか? 実はピースボートの呼びかけに応じて、沢田伶子さんが早速貴重なフランス製チェロと弓2本を寄付くださり、びっくりしています。「私の使っていた楽器が、はるかに遠く離れた南アフリカの地で、若い方々が喜んで弾いてくださると思うだけでロマンを感じ幸せな気分になります・・。」とは沢田さんの言。
粗末な楽器で「アフリカン・ユース・アンサンブル(AYE)」として演奏活動を少しづつ始め、日本でもNHKのBSUなどでその様子が放映されたとのことですが、ご覧になられた方はいらっしゃいますか?
ピースボートも年何回か世界各地へ出ているけれど、アフリカへの寄航便は年1回だけなのだそうです。12月26日出航で、今回も日本の各NGOなどいろいろな団体が
集められた諸々の支援物資を預かって行き、各寄航地で乗船して下さった方々の手によって直接お渡しができるシステムなので、向こう側の喜びもじかに伝わってくるのだとおしゃっておられました。
沢田伶子さん、本当に大切な貴重な楽器と弓をありがとうございました。
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横浜市 佐藤博司 さん Date:25 Nov.2005
ショ−ソンは、個人的に好きな作曲家です。ことに「詩曲」は、見事な曲だと思います。(独奏チェロで演奏できないのが残念です。) 作曲家晩年の自転車による事故死は、不思議な感じがします。自分の身体を統制できない程、「音楽」に没頭していて、運動感覚を喪失していたのでしょうか?不思議な感を抱きます。
晩年のフランクも、街頭で、車だったか馬車だったかに接触事故を起こしたのが起因で亡くなった、と聴いています。
事故には注意いたしましょう^^
■ひまわり事務局です。ショーソン・ファンの佐藤さん、CDお申込みありがとうございました。
現在は輸入盤 (税込 \2,300)と、日本語解説書つき国内仕様盤 (税込 \2,800) の両方をそろえていますが、どちらをご希望でしょうか? ご一報お待ちしています。
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京都市 若野 功 さん Date:24 Nov.2005
みなさん、初めまして。 陽子さんのサイン入りCDを注文しました。届くのが楽しみです。
私、チェロを始めて約9ヶ月…ですが、この夏、 体調を崩したり、バイクで右手をケガしたり…で、半年ほどレッスンを中断していました。ようやく、この11月からレッスン再開しました。レッスン場はキャパ120人のホールで、自宅とは全く違う響きが心地良いです。 ウチの相方は10数年来フルートをやっていまして、『アンサンブルしたいね』、『トリオソナタもいいね』と話しあっています。
息子(歩人・あると、といいます。7才)も音楽好きではあるのですが、『習い事はキライ』といいますので、当面楽器はやってくれそうにもありません。ホントは家族でトリオをやってみたいのですが…。
■ひまわり事務局です。若野さん、陽子さんのサイン入りCDは本日の発送なので週末には楽しんでいただけます。
ご家族でトリオ・・・実現できるといいですね〜。右手お大事に。
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ピースボートUPA国際協力プロジェクト Date:22 Nov.2005
拝啓 私達ピースボートは「地球一周の船旅」など大型客船をチャーターして世界各地を回り、市民レベルの国際交流、国際協力を続けている非営利の国際NGOです。 私達は様々な国際交流を行なうと共に、大型客船を用いるという特性を活かして、各地に支援物資を届けるといった活動も行なっています。 その一環として、現在、ピースボートでは南アフリカの「アフリカンユースアンサンブル」という団体にバイオリンやチェロ、ビオラなどの弦楽器を届ける活動を行なっております。(以下、長文につき中略させていただきました。詳細はピースボートのサイトをご覧ください)・・・が、楽器不足の解消には至っていません。
つきましてはご提供頂けますバイオリンやチェロ、ビオラなどの弦楽器がございましたら、ご協力頂ければありがたいです。甚だ勝手なお願いで恐縮ですが、何卒よろしくご検討の程お願い申しあげます。
募集している楽器 バイオリン(フルサイズ、3/4サイズ) ビオラ(スモール、フルサイズ) チェロ(ハーフサイズ、3/4サイズ) またこれらの楽器ケースや弦(バイオリン用フルセット弦とE弦、チェロ用フルセット弦) 教則本(付属のCDがあればそれも) 楽譜 チューナー(ファインチューナー) ミュート(バイオリン用) バイオリン用ニカワも募集しています。
募集期限は2005年11月30日(必着)です。
〒169-0075 東京都新宿区高田馬場3-13-1 ノークビルB1 ピースボートUPA国際協力プロジェクト
TEL:03-3362-6307 FAX:03-3362-6309
E:mail:aid@peaceboat.gr.jp URL:http://www.peaceboat.org
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熊谷市 柿沢一男 さん Date:218 Nov.2005
11月19日、神戸学院大学でおこなわれたコンサートにいってきました。ここのホールは学内にある小さなホールですが5年で234回もおこなわれているのには驚きました。かなり常連さんがいらっしゃるように見えました。
今回の演奏はグリーグとショパンでしたが、私にははじめての曲目なので曲の感想はいえませんが、ショパンのピアノ曲は自分の内面の気持ちを表しているのに対して、チェロのソナタでは外に向かって気持ちを表しているように感じました。
聴いた場所は前列から5列目の右側あたりで聴きました。今回聞いていてチェロの響きが変わっているのではと思っていたら、質問のコーナーで取り上げられたときに変えたことをいっていました。どのように変わったかは今後の演奏を聞かれてみてはいかかでしょうか?私はいまのところきにいってます。どう変わったかは今後の楽しみの一つとなりました。
もうひとつの目的として横山幸雄さんのピアノを聴くことにありました。十分満足したことはいうまでもありません。関西まで足をはこんだかいがありました。関東においてもこのような2人での演奏はあまり聴くことが出来ないと思います。神戸学院大学の上村さんには感謝いたします。
■ひまわり事務局です。柿沢さん、熊谷から神戸、ずいぶん遠方までのお出かけ、ありがとうございました。翌日関西広場がありましたが、柿沢さんは19日のコンサートだけで日帰りなさったのでしょうか。
またぎゃくに関東から関西広場のみで日帰りされた方もおられましたが、皆さま本当にお疲れさまでした。
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横浜市 入内島 健 さん Date:8 Nov.2005
すっかりご無沙汰しております。ここのところ育児に忙しくて、今年は広場も失礼してしまいました。お役に立てず、申し訳ありません。
www.yoko-hasegawa.com を久しぶりに見てみたら blog
ができてびっくりしましたが、おしゃべり広場も健在なのですね。安心しました。しかし、blog
の方にコメントを付けるのには、何かニックネームを作った方がよさそうですね。どうしましょう....
さて、今日陽子さんのサイトにお邪魔したのは、これを書きたかったからなのですが、桐朋の音楽教室のサイトを眺めていましたら、http://www.tohomusic.ac.jp/childSchoolSite/ensoukai/041212_con/player.html
に、関東広場においでの皆さんには見慣れたお名前が! ご活躍お祈りしております。
■ひまわり事務局です。入内島さん、お久しぶりです。yoko-hasegawa.com にはブログができ、yoko-hasegawa.com/himawari
には「おしゃべり広場」が健在ですからどうぞお運びください。ニックネームでも結構ですが、できれば本名のほうが嬉しいで〜す。桐朋音楽教室のサイト、K.K君が頑張っている様子が窺えて嬉しいですね。(^^)
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大阪市 宮田高彰 さん Date:5 Nov.2005
10月22日に、大阪のいずみホールでショパンの室内楽を聴き、感銘を受けて入会をしました宮田です。
早速、会員証とラヴェル・ショーソンのピアノ三重奏曲CDを送っていただき、ありがとうございました。
お願いですが、先日の大阪でのショパンの演奏の、CD販売や演奏会の模様などもテレビで放映して欲しいものです。
又、僕は、シューベルトのピアノ三重奏曲の1番2番が好きなので演奏会のプログラムに載せていただければ、幸いです。
お願いばかりで、申し訳ありません。
■ひまわり事務局です。来年のコンサートにショパンやシューベルトのトリオがプログラムに組み込まれるといいですね。
コンサートを聴いてさっそくの【ひまわり】ご入会やCD申込みありがとうございました。11月は19日神戸学院大学のコンサートや20日のひまわり広場in関西が予定されています。宜しかったらぜひお出かけください。
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杉並区 早乙女悦子 さん Date:3 Nov.2005
私の手元にあるコンサート情報によりますと11月21日10:00〜NHK衛星第2「クラシック倶楽部」で陽子さんと迫昭嘉さんのデュオが放送予定となっていますが、今朝いただいた【ひまわり通信】にも載っていないようなので・・・私の勘違いかと思いましたが、念のためメールします。
■ひまわり事務局です。ただいま「モーストリークラシック」および「ぶらあぼ」ほかで確認いたしました。2004年7月2日東京文化会館小ホールで行われたコンサートのようです。早乙女さん、情報をありがとうございました。
11月21日(月) 10:00〜10:55 NHK衛星第2「クラシック倶楽部」
11月22日(火) 1:15〜2:10 NHK衛星第2「クラシック倶楽部」
なお、インターネットによる【長谷川陽子ひまわり通信】はどなたにでもお送りいたします。月1回ほどの不定期ですが、ご希望の方はひまわり事務局までお名前・メールアドレスをお知らせください。
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逗子市 鈴木さん Date:30 Oct .2005
29日(土)雨模様の天候の中、横浜市鶴見の「楽遊協会・アマデウス コンサートホール」へ行って来ました。
駅からバス利用の場所であること(実際はバス停前にホールが有り、車は事前予約をしておくと数台止められるなど 以外と便利なのが分かりましたが)と「ひまわり」では馴染みの無いホールでしたから お知り合いは何方もお出でになっていないでは?と思っておりましたら何と、「ひまわり」のお仲間10名程の方とお目にかかれ 親交を温められました上、7〜8年ぶりの懐かしい会員の方にもお会いできましたのは とても嬉しい事でした。
全60席の小ホールですが 主催されている田口ご夫妻が素晴らしい方でいらっしゃいました。ホール後方の壁を木造にされるなど 音響には試行錯誤?ご苦労されているようです。
チェロの音色が小ホールならではと響き渡り・・・今回は第1番、3番、5番の演奏でしたが、何度聴きましても名曲のバッハ無伴奏を 存分に贅沢に堪能できました!陽子さんは演奏後、サイン会、参加者との質問などの懇親会、写真撮影と・・・サービス精神旺盛に動かれ;ゆとりさえ感じられました。
今後とも ご無理のないほどに鍛錬され 何時までも美しく輝いてご活躍されますよう〜。
本日の陽子さんはターコイズブルーのドレスでステキでした!
そうそう;このホールでは お茶やワイン、お菓子も供されましたよ ^^;
■ ひまわり事務局です。今回のコンサートはチケットをひまわり扱いしなかったのですが、遠くは明石市・京都市・日光市などからお出かけの方々もあり、嬉しいひとときでした。
写真はコンサート終演後別室で懇親会が行われた時のもの。 (写真提供:花田昌俊さん)
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■ ひまわり事務局です。 紀尾井ホールのトリオコンサートには、たくさんのご来場、本当にありがとうございました。
当日ライブ収録されたNHK-TVの放映日をお知らせします。
日 時 12月14日(水) 10時〜 NHKハイビジョン 「クラシック倶楽部」
演 奏 ピアノ:パスカル・ロジェ ヴァイオリン:小林美恵 チェロ:長谷川陽子
曲 目 未定 (長いプログラムでしたので、本日の演奏曲目からどの曲が放映されるかは
判り次第に追ってお知らせいたします)
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東京都豊島区 上松康子 さん Date:17 Oct. 2005
昨日紀尾井ホールに行って参りました。 冒頭からショーソンの美しく洒脱な調べで始まり、文字どおりエレガントな雰囲気に酔わせていただきましたが、演奏家の皆様には
かなりハードなコンサートだったのではないでしょうか。
3つの楽器の音色が時に溶け合い、時に自己主張し、ここぞという時に陽子さんがチラッとロジェさんや小林さんの方を
ご覧になっていましたね。そのような雰囲気からアンサンブルの楽しさや醍醐味が感じられ、素晴らしいと思いました。
お三方それぞれの今までのご努力やご苦労は私には推し量ることすらできません。それなのに、このような贅沢なプログラム(アンコールのショパンのピアノトリオ第3楽章を含めて)を、チケットを購入するだけで堪能できて何と幸せで有難いのだろうと思いながら帰途につきました。
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熊谷市 柿沢一男 さん Date:17 Oct. 2005
10月16日、紀尾井ホールで行われたコンサートに行ってきました。 JR四谷駅から上智大学の奥あるここのホールは初めてで、大通りから少し入った静かな環境の良いところにあります。曲目も全部初めてで、まったくの知識なしで聴きました。
最初は曲目の内容がわからないので演奏の技術のすばらしさに感心していた気持ちが大きかったのですが、最後のメンデルスゾーンのピアノ三重奏曲第2番ハ短調に入ったころからすっかりのせられて聴き入ってしまいました。ジャズのセッションはこうゆうところから取り入られたのではないかと勝手に思ってしまうほど、3人の息はあっていて10年の重さを感じました。
2階のほぼ正面から聞きましたが、小さい音もしっかり聞くことが出来、私の好きなホールのひとつとなりました。ここのホールの音作りに携わった人々に感謝いたします。
共演者の小林美恵さんは今回初めて生演奏を聞かせていただきました。最近出された「カルメン・ファンタジー」は新しい一面をみせてくれているCDで私も皆さんにお勧め出来るものとなっています。
最後にアンコール曲の曲名と、今回のフランス作曲者のすばらしさなどの伝えて下される方のメッセージをおしゃべり広場までいただければ幸いです。
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東京都町田市 中丸宜志さん Date:16 Oct. 2005
紀尾井ホールのロジェ・トリオに行ってきました。
ロジェ・トリオに行くのも3回目ということは、私もクラシックを聴き始めて6年たったということになりますが、その割りに、知識のほうはあまり増えず、今回のプログラムでも、知っている曲は「6つのグノシェンヌ」のみ。 (しかも「3つのジムノペティ」に化けていたような気が・・・)
でも、今回のような構成のほうが、三重奏曲が続くより、変化があって、陽子さんや小林美恵さんの演奏もじっくりと聞けてよかったと思います。
実は、サティの曲は弦楽器でも聴いてみたいと、前々から思っていたので、今回は期待していたのですがオーソドックスにピアノのソロでした。
グノシェンヌの重々しい感じなんて、チェロに、とても合っていると思いますが。(まあ、ジュムノペティでしたが、でもジムノペティって、
ヴァイオリンにもチェロにも両方に合いそうな気はしますが)
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東京都 松岡恵津子さん Date:15 Oct. 2005
CDは何枚か頂いていますが、音だけです。DVDが出ると音だけでなく演奏なさる画面も見られるので DVDを出して下さるのを待っています。
先日パンツスタイルでの演奏を拝見して全身を使って演奏なさるお姿に感動し音だけでなく全景を見たいと思いました。
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■ ひまわり事務局です。
10月1日フィリアホールで行われた「長谷川陽子 ロシアの歌シリーズ 第三回(
ピアノ アレクサンドル・メルニコフ )」のおりにはたくさんのお出かけをいただき、またアンケートをありがとうございました。「ホームページにて公表OK」の指示をいただいた方のみのコメントをご覧ください。
狭山市 関 智史 さん
他ではなかなか聴けない曲が全3回を通して楽しめました。
また、今回のようなシリーズの企画があればぜひ行きたいと思います。
厚木市 井上誠二 さん
シュニトケに脱帽。二回目のときも感じたチェロの響きは、作曲家のエネルギー・思いがストレートに伝わってきたと思っている(私なりに)。もちろんショスタコーヴッチは言わずもがなですが。
鵠沼でのシューベルト(冬の旅)へのチャレンジといい、陽子さんの意気を感じました。身体とチェロとがひとつの動きになったときの「声」は陽子さんそのものです。
横浜市 福島一男 さん
いつも挑戦的なプログラムに感心しています。音もCDにも入っているブレスも、今日は3列目で堪能しています。
橋口譲二氏の「17歳」「17歳の軌跡」以来のファンです。ホームページも拝見しています。
今日はショスタコの第一楽章が本当に良かったです。
ピアノも3人それぞれに本当に楽しかった。ありがとうございました。
大和市 蓬田陽子 さん
ミャスコフスキーは、初めて聴くためか、ピアノ・チェロそれぞれがソロのように強く感じた。
シュニトケはとてもやさしく好きになりました。
ショスタコーヴィチ ブラボー! 身体中が熱くなりました。
世田谷区 飯野千春 さん
表現力と技巧を兼ね備えたチェロとピアノ、絶妙のアンサンブルでした。感銘を受けました。また、こうした隠れた名曲を紹介いただき嬉しく思います。ありがとうございました。
今度は10月16日紀尾井ホールのトリオ・コンサートを聴かせていただきます。楽しみにしております。
寿老人 さん
ミャスコフスキー・ファンの私としては、ミャスコフスキーの天才を改めて認識させていただいた演奏会でした。
(それに比べるとシュニトケは練習曲のようであり、ショスタコーヴィチは冗談のように思えました)
横浜市 安部雅晴 さん
3日間聴きとおして今日が最高の出来映え。なによりメルニコフのロシアン・ピアニズムの極致に支えられ圧巻でした。
品川区 匿名さん
力強いピアノにちょっとびっくり。シュニトケのパストラルにもびっくり。でもショスタコーヴィチは何度聴いても飽きないです。
匿名 さん
とても素敵でした。これからも頑張ってください。応援しています。
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新宿区 増島 宏 さん Date:6 Oct. 2005
いつも『ひまわり通信』楽しく拝見しています。
7月末の『広場』に始めて参加して、充実したひとときを過ごすことができました。
干野さんのピアノと陽子さんのチェロ、とてもすばらしかった。いつも口数の少ない陽子さんがフアンに囲まれて内容の濃いトークをされているのは驚きでした。厳しい音楽修行の中で培った豊かな人間性の現れでしょうか。
また、司会を始め、会の進行を勤めた方々のご努力にも頭が下がりました。
特に安岡さんが陽子さんの演奏中「直立不動」(昔の軍隊用語)のままでいたのにはユーモラスな感動を覚えました。
ともあれ、またと得がたい時間でした。
このすばらしい『広場』の思い出に美しい写真をお送りくだされありがとうございました。
新参者ですが今後ともよろしくお願いします。
■ ひまわり事務局です。
初めて広場に参加されて、しかも喜んでいただけたこと、大変嬉しいです。
関西の広場は11月20日に予定しています。関西方面の方は、こちら をご覧のうえどうぞお出かけください。
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■ ひまわり事務局です。
陽子さんの恩師・井上頼豊先生が亡くなられて早くも今年で9年になります。
先生のご子息であり作曲家でもある井上鑑さんが「井上頼豊トリビュートコンサートシリーズ」と題して「音楽と平和は双子の兄弟」というコンサートを企画されました。
ぜひみなさまお出かけください。
月日 11月17日(木)19:00
会場 Hakuju Hall
出演 古川展生/金丸晃子/竹花加奈子
久武麻子/高橋麻理子/久良木夏海 (以上 Vc)
佐々木素/諸田由里子 (Pf)
料金 前売り \4,000 当日 \4,300
問合せ・予約 パブロワークショップ Tel / 03-5477-5126 |
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東京都 T.A.さん Date:3 Oct. 2005
今日は「津田ホールのマタニテイー・コンサート」へ行って参りました。
陽子さんと仲道郁代さんのトークも大変楽しく、またお二人の息の合った演奏が素晴らしかったです。
第1部と第2部ではお二人共衣装を変えて出てきた時は場内でアーっというドヨメキが起こりました。
お二人で相談したのでしょうか?
明るくて華やかで眼でも楽しませて頂きました。
おとといのフィリアホールから中一日での全く違うプログラムでの本番、お疲れさまでした!!
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島根県松江市 多々納真吾 さん Date:2 Oct. 2005
島根県松江市玉湯町の多々納です。
ご連絡が遅くなりましたが、9/18の広島交響楽団定期公演へ行ってきました。
今まで行ったことのある長谷川陽子さんの演奏会はリサイタルのみでしたので、オーケストラとの協演を聞くのは初めてでした。
久しぶりに生で聞いた長谷川陽子さんのチェロ、やっぱりいいですね。
「ソフトでありながら芯のある音」というか。 感じ方は人それぞれだと思いますが...。
9/18の演奏会では、以前聞いたときより、「より芯が強く、大きくなられたな」という印象を持ちました。
ただ、それと同時に「より遠くへ行ってしまわれたな」と寂しさも感じてしまいました。良いことなんですけどね。
また聞きに行きます。出来れば、なるだけ近くに...。
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■ ひまわり事務局 安岡 伸 Date:2 Oct. 2005
公式サイトが更新されました!
ホームページが8年前公開されて現在27万を超える訪問数は邦人クラシック音楽界でもトップクラスではないでしょうか。
郷秋さんのデザインによるメリハリのあるトップページはセピア色を基調とした陽子さんの写真がアーティストして格調高い雰囲気を醸し出しています。
今回のリニューアルの特色はメインデザインに加えて、「ひまわり」のサブページの扱い、そして陽子さんの情報発信となる「ブログ」の登場です。
ブログの活用はどんどん増えていますが、公式サイトとの組み合わせは、今回のように陽子さんが演奏会当日に感想をアップするなど極めて効果的な情報発信ツールとなるでしょう。これからが楽しみですね。
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埼玉県熊谷市 柿沢一男 さん Date:2 Oct. 2005
10月1日フィリアホールでおこなわれたコンサート【ロシアの歌 パートV】に行ってきましたので私なりの感想を述べてみたいと思います。
シュニトケとミャスコフスキーの演奏の順番が変わりましたけど、次第に冬の自然の厳しさ、静けさ、やさしさとかが演奏によって力強く高められていっているように思えました。初めて聴く曲なのでこのようなコメントになりました。
実は冬の北海道に2シーズンほどいたことがありました。気温マイナス28度も経験しましたし、暖房を消すと室内がマイナス8度ぐらいになったことも覚えています。真夜中に木が凍結して裂ける音も聞いたこともあります。そんな冬の厳しさを耐え忍んでいる様子が演奏から感じられました。演奏を聞いたあとのほっとする充実感は冬の厳しさから抜け出た感じのようです。
北海道の皆さん!もうそろそろ夕方の気温が氷点下になるころでしょうか?最近ではあまり冬支度はしなくてもいいのでしょうか?
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大阪府 中井芳輝 さん Date:30 Sep. 2005
オフィシャルサイトのリニューアルとひまわりサイトのオープン、おめでとうございます。
陽子さんのデビュー当時からのファンですが、近年はおしゃべり広場もすっかりごぶさたです。
神戸学院のリサイタル楽しみにしています。
■ ひまわり事務局です。
中井さん、リニューアル後の初コメント、ありがとうございました。
お申込みのCDと神戸学院リサイタルのチケットは追ってお送りいたします。
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長谷川陽子です。このページは日々のコンサートやリハーサルの合間、ホッと一息入れたいときなどにひそかに開く私のエネルギー源のひとつになっています(^^)。今までのサイトの「from yoko」に代わるものとして私もときどきおしゃべりに参加させていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
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神奈川 鈴木 和 さん Date:14 Sep. 2005
13日、藤沢市鵠沼海岸に有るレストラン「ラーラ・ビアンケ」で チェロによるシューベルト「冬の旅」全曲が演奏されました。
何と、24曲通しでです! 先ずは長谷川陽子さん、仲道祐子さんお疲れさまでした!
「冬の旅」はとても好きな歌曲の一つで チェロでどう表現されるのか興味深くこの日を待って出かけました・・・。
日が落ちても 夏の名残りのある暑い夜の「冬の旅」の演奏でしたが、季節に関係なく24曲それぞれがチェロとピアノで充分に表現されていて
歌曲で有る事を忘れて 非常に満足して聴く事ができました。 作曲された頃の時代背景を鑑みずとも 私がこの曲が好きなのは
今にも通じる男性の寂しさを感じとれるからなのです; 長谷川さんが「チェロで〜」と思いつかれたのは?何時かお聞きしたいものです。
通し演奏の後、アンコールにも応えて下さいました。 二曲もです「雪解けの水流(あふるる涙)」「菩提樹」でした。
長谷川さん、仲道さん、寒い季節に又、是非お聴かせ下さい。 素晴らしい演奏をありがとうございました。 |
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■ 鈴木さん、早速のメッセージをありがとうございました。 「冬の旅」の企画実現については、きょう会員皆さまに発送する【ひまわり会報46号】3ページをご覧ください。 また、陽子さんのお便りページには、歌曲をチェロで弾く難しさやワクワク感なども記されています。コンサートの余韻に併せてお読みいただけますように。
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栃木県佐野市 庄子 健 さん Date:4 Sep. 2005
Dear〜陽子さま…熊谷公演
福田進一さんとのデュオ以来、やっと巡り会えた陽子さまの生Cello。お久しぶりです。 ご馳走さまです。
色っぽくて、愛おしくて、可愛らしくて、胸の奥に激しく染み入るあなたの音色。 ホール毎にお色直しをする音色。
出会った瞬間はいつも初恋のよう。 満開の桜のように!華やかなピンクのステージ衣装がメチャ可愛らしかった。
小さい子が初ステージに立った時のような初々しさを感じました。
読めば優しい笑顔になれるみすずの詩。 聴けば肩の荷が降りる陽子さまのCello。 幸せだな。
こんなに贅沢なひとときに心から感謝。 乾杯!
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埼玉県熊谷市 柿沢一男 さん Date:4 Sep. 2005
9月4日(日)熊谷文化創造館さくらめいとでおこなわれた金子みすヾの世界を聴きにいってきました。
車で5分ぐらいのところなので20分前に着きましたが、危うく駐車できなくなりそうなくらい車でいっぱいでした。
前半に長谷川さんはシューベルトの即興曲と歌曲集を演奏していただきました。ステージに響く音とこちらに向かってくる音のバランスがとても良く、
少し小さめの音が詩の朗読とうまく融け込んで楽しめました。構成をしていただいた黒田さんには感謝いたします。シューベルトというと
暗いとか悲しいイメージがありますけれどその奥には生きていく自然な力強さがあるように思えてくるのですが。
後半は福島の菱沼さんが書かれていたのと同じ曲目でした。とくにバッハの無伴奏チェロ組曲の演奏はホールに音が上に抜けて消えていく感じがとても良かったです。これも金子みすヾ(田村)さんおおかげかな? 共演者の藤井香織さんはこのホールで演奏を今年聴かせていただいていて、ファンになってます。 オーディオファンの私はもちろんその前から藤井さんのCD類も持っています。その中でDVDオーディオの 「アリア」を聴いてから改めてファンになってます。 9月2日に福島音楽堂おこなわれたコンサートにはいけませんでしたけれど、音が良いホールと以前から聴いていますので、 休日に訪れてホール前で写真をとってきたことがあります。私の休日と演奏日とが一致しないため中には入れませんでした。それが現状です。
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福島県桑折町 菱沼秀俊さん Date:3 Sep. 2005
9月2日(金)福島市音楽堂で開催されました「金子みすず」〜音楽と詩と愛と…
詩の朗読とソロやアンサンブルによる形式のコンサートは初めてでした。朗読に合った選曲が良かったので心地よいひとときに浸ることが出来ました。
ここのコンサートホールは残響音が長いので、とくにピアノや弦楽器のソロには適した会場だと感じました。
今日のプログラムは朗読・田村亮さん、藤井裕子さんのピアノ、藤井香織さんのフルート、長谷川陽子さんのチェロ。
それぞれの音色が一つ一つはっきりと聞こえました。(席が前の方でしたから)
趣味でフルートをやっている私としては、今日の本命は藤井香織さんでしたが、長谷川陽子さんのソロによる演奏でチェロの音色にはまってしまいました。「鳥の歌」「白鳥」「無伴奏チェロ組曲」そして最後の「愛の挨拶」。
帰宅後、ホームページを見まして、ディスコグフィーの項目を開いてCDを今度購入することにしました。
今日(もう昨日になってしまいました)のコンサートを回想しながら、今後CDを聴こうと思っています。
心に残る演奏ありがとうございました。
また福島に演奏会で来てほしいです。 サインもらうの忘れちゃいました。残念…
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板橋区 天野美美子 さん Date:27 Aug. 2005
夏休み子供電話相談室のBGMに陽子さん!
いよいよ子供たちの夏休みも終わりなのですね。先ほど、車の中で「NHK夏休み子供電話相談室」を聞いていたら (これなかなか面白くてためになる番組です!)、 「では次の曲は○○、長谷川陽子さんのチェロでおおくりします」 というので、「あらっ!」と驚きました。
交通情報などもかぶって、ゆっくり曲を聴くというわけにはいきませんでしたが...最後には、曲だけが静かに流れました。前に聴いた曲でしたが、名前が思い 出せず!?・・・ごめんなさい、です。 どなたかこの番組お聞きになっていらした方ありませんか? ほかのかたならすぐおわかりになったでしょうね。
まずは、ご報告まで。 皆様、夏の疲れが出ませんように、ご自愛下さいませ。
■ 天野さん、情報ありがとうございました。たしかどこかの小学4年生の音楽教科書にも、陽子さんの演奏写真が載っている、という情報を以前どなたかからもいただきました。
次代の子供たちが音楽好きになってくれるといいですね。
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文京区 M.T さん Date:6 Aug. 2005
ひまわり広場のアンサンブルに参加させていただきました。 アンサンブル楽しかったです!!
本番はもちろんのこと、練習の時も、アンサンブルの喜びを存分に味わうことができました。
本番では、多少の交通整理(?)が必要でしたが、無事終えることができ安心しました。
陽子さんの隣で弾けたのも、大変幸運な経験でした。 おかげで、一流チェリストの気分(錯覚ですが…)で弾くことができました。
アンサンブルに参加された皆さんと再会し、再びアンサンブルする機会があればと願っています。
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豊島区 伊藤晋 さん Date:2 Aug. 2005
7月31日のひまわり広場に参加させていただきました。所用の年が続いたので、3年ぶり、2回目の参加となりました。
最初から陽子さんの、深々としたバッハの音色とシューベルトの哀愁を帯びた旋律を聴かせていただいて感激です。 アンコールの「おじいさんの古時計変奏曲」もよく書けていて楽しめました。懇親会で、郡司さんに尋ねたところ、郡司さんの師匠(何の 師匠?)が、ファゴットとピアノのために書いたものだそうです。
さて、チェロアンサンブル、いやいや立派でしたよ。終演後、天野さんも「年々うまくなっているように思う」とおっしゃっていました。 3年前は、「まあ、このくらいだろうな・・(失礼)」という感想でしたが、今回は曲が進むにつれて驚きが増していきました。10曲以上 やるということ自体、大変なことだと思います。
私は大学からヴァイオリンを始め、卒業後も、大学のOB管弦楽団の団員として活動を続けていますので、もう28年くらい弾いていますが、 皆さんの愛情溢れる演奏を聴いて、いつかチェロでこのアンサンブルに加わりたい、と思うようになりました。 実は、チェロも10年以上前に購入しているのですが、埼玉県の実家に眠っている状態なので、近々さっそく取りに行こうと思います。
このチャットも久しぶりにのぞきましたが、飯野さんと柿沢さんの「書き込み合戦」みたいで楽しめます(笑)。 飯野さんはさすがにご自身でオケをやっているので詳しいですね。 私も音楽評、結構うるさい(?)ので参戦しよう(笑)。
陽子さんはデビュー時から「ぶっ飛びの感動」をして以来、ずっと注目してきました。チェロでは陽子さん以降、あまりスゴイ人って出てきていない感じですね。ピアノではラン・ラン、ヴァイオリンでは ヒラリー・ハーン、歌手では最近、ソプラノの臼木あいさんというスゴイ人が出てきていますが。 さて、長くなりましたので、またにします。陽子さんの秋の室内楽が楽しみです。
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松戸市 中村美佳 さん Date:2 Aug. 2005
7月31日のひまわり広場では、今回初めてアンサンブルに参加させていただきました。皆さんとのアンサンブル、陽子さんとのカルテット、本当に一生の思い出になりました。
私のような初心者と、初心者の曲を、それも一生懸命弾いて下さった陽子さんに、感謝と感動を覚えました。どんな曲でも、どんな場所でも、チェロに向かう姿はいつも真剣なんですね。じーんときてしまいました。この気持ちを私もずーっと忘れずにいたいと思います。
このような機会をおつくりいただき、ご尽力いただいたSさんをはじめ事務局の方々には本当に感謝しております。ありがとうございました。 今回の演奏結果に懲りずに、また皆さんとご一緒させていただければと思っております。最後あんなにぴったり合った(かどうかはわかりませんが・・)のですから、もっと練習すればもっと素晴らしいものになるはずです。
今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。
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熊谷市 柿沢 一男 さん Date:1 Aug. 2005
7月31日におこなわれた第12回ひまわり広場in関東にいってきました。
第1部のミニ・コンサートでは予定演奏曲目が変更になり最初はバッハの無伴奏チェロ組曲第1番でした。小さな会場で聞いたせいなのかコンサートホールで聞くようなピーンと張り詰めた演奏ではなく、どうぞ楽しんでくださいといわれているようで、ゆったりとした演奏になったように感じられました。2曲目はシューベルトのアルペジョーネソナタでした。昨年はシューベルトはにがてと言っておりましたのでいい意味ですっかりだまされてしまいました。とても難しい曲といわれておりましたが素人の私にはすんなり弾いていたように感じられました。
共演の干野宣大のピアノの音はチェロの前に出るわけでもなく、引っ込むわけでもなくちょうど良い具合で聴かせていただきました。大きい音をださなくても力強い音を出すことができるのですね。感心しました。これで又一人好きなアーティストが増えました。もちろん干野さんのCDを持っていて、解説欄を読んで好きになろうとしてたのですがピンとこないので、生演奏を聴いたほうが早くシューベルトのソナタが好きになりました。
第3部は恒例の有志によるチェロアンサンブルでした。今回も楽しみにしていて、今年の演奏は私にとって過去に忘れてきた大事なものを取り戻させてくれるような気がしました。駄目だしのレクチャーコンサートみたいになってしまいましたが、どうしてどうしてこんな機会は二度ときません。来年はどんな感動をいだだけるのか楽しみです。クラッシク好きにさせていただいている者としてお礼と感謝の意味をこめてそのつどこのチャットに書き込みをしています。
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千葉市 相澤 邦夫 さん Date:31 Jul. 2005
今日は初めてひまわり広場に参加させて頂き本当に楽しいひとときを過ごす事ができました。もっと早く入会すれば良かったと思います。陽子さんにも初めてご挨拶できました。温かいスタッフの皆様どうも有難うございました。
末松さんの名指導者ぶりもとてもカッコよかったしトークも冴えてました。今度は演奏も聴かせてくださいね。伊藤さんや中村さんともお話しましたが千葉県からの参加者が少ないのが残念ですね。今から来年の広場が楽しみです。でもその前に秋のコンサートでまた皆様にお目にかかれますね。楽しみにしています。
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町田市 中丸 宜志 さん Date:31 Jul. 2005
新会員証は、誰かに「ひまわり」の説明をするのにとっても便利で重宝しています。
ところで、ものすごく細かいことで申し訳ありませんが、新会員証の陽子さんのプロフィールで、ロストロ・ポーヴィチと、点「・」が入っているのに気付いてしまいました。長い名前の多いスラブ系でも、ムスティスラフ・ロストロポーヴィチというのは破格に長い上に、日本には古くからエノケンとかバンツマとか、人の名前を縮める習慣があるので、ロストロとかショスタコとかで通ってしまい易いのでしょう。
かくいう私も人のことは言えず、チョン・ミョンフンやチョン・キョンファをチケットぴあでチョン・ミョン・フン、チョン・キョン・ファと検索し、全然ヒットしなかったことがあります。ベトナム人でもないのに3つに分かれるわけ無いのですが・・・
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世田谷 飯野 千春 さん/Date:31 Jul. 2005
7/31の「ひまわり広場in関東」、十分に楽しませていただきました。ミニ・リサイタルでは、バッハの奥の深さ、シューベルトの歌心を感じ、更に、迫力と繊細さの両方が感じられ、感銘を受けました。今年も何度も陽子さんの演奏は聴かせていただいておりますが、いつも感動を覚えます。ありがとうございました。伴奏の干野さんにお聞きしたら、合わせ練習は2〜3日前に1時間程度、やられただけとのこと、さすがにプロは違うなあ、とつくづく思いました。それと、懇親会で、いろいろとお話でき、楽しかったです。写真やらサインやら沢山お願いし、すいませんでした。
10月のフィリアと紀尾井、楽しみにしております。
それと、伴奏の干野さんがメチャクチャ上手くて、自分もよく伴奏をやるので、結構、長く話させていただき勉強になりました。お人柄もすばらしくファンになりました。早速、帰りに干野さんのCDを買ってきて、聴かせていただきましたが、シューベルトの歌心、リストの技巧、ハートが感じられ、感銘を受けました。
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東村山市 伊藤 アヤコ さん /Date:31 Jul. 2005
暑中お見舞い申しあげます。
夕べも長谷川陽子さんのCDを聴きながら眠りにつきました。体調を崩し、先の予定のたたない私は、コンサートなど中々行けない状況ですが、ひまわり通信で陽子さんのご活躍を知ることができるのがうれしいです。
大げさに言えば、陽子さんが生きていてくれることだけでも嬉しいくらいです。
昔から、この若さでどうしてこんなに人の悲しみがわかるのか、心の琴線に語りかけることが出来るのか…と思いながらCDを聴いていました。
暑い日々が続きますが、どうぞお体に気をつけご活躍くださいませ。
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札幌 馬越 秀子さん /Date:4 Jul 2005
7月2日午後二時半会場へ向かう人の波を見て、私もその中の一人である事をとても、嬉しく思いました。
「モルダウ」が終わり 「チェロ協奏曲」が始まって、陽子さんのチェロが聞こえるまでの時間がとても、ドキドキして待ち遠しかったです。静かな始まりから、
強い響きになって、最後の終了間際の研ぎ澄まされた音の響き。コンサートが終わってからも感動の余韻がキタラの会場を埋めていました。
人の心が楽器を伝わって来る素晴らしさを、友人達と話しました。又、札幌のキタラでの演奏をお待ちしています。本当に素晴らしかったです。
ありがとうございました。
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東京都杉並区 高杉 武実さん/Date:4 Jul 2005
7月2日、札幌コンサートホールに初めて行ってきました。
長谷川陽子さんとプラハ交響楽団のドヴォルザークは一昨年もサントリーホールで聴きましたが、ホールの響き、細かなニュアンスが伝わったという点で今回の方がより愉しめたと思います。 長谷川さんの演奏は、曲に対する思い入れの深さを感じさせながらも、決して感情的に溺れることなく、献身的かつ緻密なアプローチで一貫していました。とりわけ静謐な部分における表現がすばらしく、身にしみこむような音色でしたね。
満員の聴衆もみな満足した思いで溢れていました。プラハ響の演奏は、今回はかなり地が出ていたというか、モルダウの主題が奏でられたとき、私も思わず目頭が熱くなりました。何故だかわからないんですがね。新世界にしてもアンコールのスラヴ舞曲第8番にしても、昨年9月にスメタナ・ホールで聴いた響きを思い起こさせてくれました。協奏曲でも同様でしたが、長谷川さんの表現に比べるとやや大雑把だったかもしれない。長谷川さんのドヴォルザークは、プラハ響との共演以外聴いていないのですが、別の共演でどんな演奏を奏でてくれるのか、そんな楽しみも感じさせたひとときとなりました。
P.S.寿老人さんのミャスコフスキーに対する思い入れに共鳴します。10月1日の公演、今から楽しみでなりません。チェロソナタもそうですが、「弦楽のための2つの小品」あたりを聴いたら、好きになる人も増えるのではないでしょうか。
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神奈川 鈴木 和さん/Date:2 Jul 2005
昨夜は暑気払いとでも云いましょうか;元気が漲ってくる良い演奏会でした・・・。
私も「モルダウ」は情景が浮かび柿沢さんと同じ思いがいたしました。 プラハ交響楽団、陽子さん、緊張感の中にもゆとりを感じる演奏でした。
ところで アンコール曲の題名ですが間違っていなければ〜 「売られた花嫁」序曲だと思います、訂正があれば何方かお願い致します。
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熊谷市 柿沢一男さん/Date:2 Jul 2005
7月1日に横浜みなとみらいホールでおこなわれたコンサートにいってきました。場所も初めて、ホールも初めての中で聴かせていだだきました。座席の位置はほぼ中央で長谷川さんの演奏するところからちょうど真正面になりました。
最初のモルダウにはやはり涙が出そうになり、喉のところが痛くなり抑えるのが大変でした。悲しいことがあって出る涙ではなく、今までの想いが積もり積もってでる涙なのです。演奏のほうはすっきり、さわやかになっているのに。
次のチェロ協奏曲は長谷川さんのこの曲に対する思い入れが特に感じられたように思われます。その中で今回は響かせ方(ギターでは鳴かせ方)に色々あることがわかりました。素人の私にはまだ良くわからないことが多いのですが改めてチェロのすばらしさを知ったような気がします。演奏が終わったときに「ブラボー」の声が最初にかかったと思いますが、あれは私の前の席の盲目の人がちゃんと演奏のタイミングをはかりながらかけたものです。絶妙なタイミングに感心しながら、私も声がかけられるようにがんばります。
ここのホールの良さは一筋縄ではいきそうにないので機会があるごとに来たいホールになりました。最後にアンコールに演奏された曲目をどなたか教えていただければ幸いです。交響曲のすばらしさは今回でよくわりましたが、クラッシックの幅が広いので交響曲まで手が回らないのが現状です。飯野さん、加藤さんのコメントは参考にさせていただいてます。
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東京世田谷区 飯野千春さん/Date:2 Jul 2005
7/1のプラハ交響楽団との競演でのドボコンを聴かせていただきました。陽子さんの感情におぼれず、まったりせず、説得力のある表現、歌い方、 迫力ある音色と繊細な音色の使い分け等、勉強になりました。
CHATを拝見すると加藤さんはオケとぴったり合っているように書かれております。
これは、人それぞれの印象ですので、合っているとか間違っているという問題でないですが、このコンチェルトは何度もオケのトランペットを吹いており、
僭越ながら、細かいところまで覚えていますが、どうもオケの歌い方、音色、レベルが陽子さんのソロに負けているように感じました。
くれぐれも加藤さん、気になさらないで下さいね。これは、私の個人的印象ですので。今後の陽子さんの益々のご活躍を祈念申し上げます。
7/31のひまわり広場、9月以降のリサイタル、室内楽、楽しみにしております。
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神奈川県川崎市 加藤博昭さん/Date:1 Jul 2005
こんにちは。今日、7月1日横浜みなとみらいホールへプラハ交響楽団の演奏会に行きました。一昨年の東京公演と同じプログラムでしたが、予想外にとてもよい演奏で、オーケストラの出す微細な音が良く客席まで伝わってきてオーケストラと作曲者が対話しているような印象を強く印象を強く受けました。
あと長谷川陽子さんの演奏も豊かな音色(ねいろ)とオーケストラとの微妙なコンビネーションが素敵な音の表現になっていました。簡単ですがこれまで。
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千葉県市川市 寿老人 さん/Date:15 Jun 2005
ミャスコフスキーの演奏会は全国どこでも行くことにしています。昨年は金沢へ行きました。
それに比べれば今年(10月1日青葉台フィリアホール)は近所みたいなものです。ミャスコフスキーの美しいチェロソナタをじかに聴けるだけでとても幸せです。 楽しみにしています。
■ 寿老人さん、ミャスコフスキーへの深い思いなど、ぜひお聞かせいただきたいですね。→→→と申しましたら、折り返し「私は音楽の素人ですが、あまりにもミャスコフスキーに魅了されたあまり、ホームページまで作ってしまいました。よろしければご覧ください」、というメッセージとともに、http://homepage3.nifty.com/juroujinn/をご紹介いただきました。
日本ではまだ知る人の少ないミャスコフスキーの人物像が窺える貴重な資料です。ありがとうございました。
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神奈川県川崎市 加藤博昭さん /Date:22 May 2005
ひまわり事務局様へ ご無沙汰しております。長谷川陽子さんのインタビュー情報です。
「ぶらあぼ」6月号 22ページに「プラハ饗と共演する2人のソリスト」と称して記事が掲載されています。
どうぞご覧くださいませ。「ぶらあぼ」は大型CD販売店、ホールにおいてあります。
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■加藤さん、情報ありがとうございました。
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東京世田谷区 沢田伶子さん Date :16 May 2005
5月14日、「ムーシケホール」での陽子さんと木野雅之さん『二重奏の夕べ』に東京から友人と駆けつけました。
昨夜のプログラムは、陽子さんがバッハの『無伴奏チェロ組曲第3番』、木野雅之さんがバッハの『シャコンヌ』。
休憩後、ヘンデルの『パッサカリア(ハルヴォルゼン編曲)』と、ラヴェルの『ヴァイオリンとチェロの為のソナタ』のduet。
おふたりのソロは言うもがな・・ですが、チェロとバイオリンの『パッサカリア』。私は、ふたりの名手を得て奏でられたこの音の輝きに・・表現することばを見つけることができないのです。
平たく言えば、二つの楽器の掛け合い!そのものすごさ、素晴らしさにただ呆然として会場の皆が震えました!。
それにも増して、次なる、ラヴェルの『ヴァイオリンとチェロの為のソナタ』を聴いている私たちの「幸せ感」
はそのとき頂点に達しました。このふたりをおいて他の組み合わせでは絶対に出せない「音楽の世界」がそこにはありました。
こんなに素敵な組み合わせを、私たちだけで 聴かせていただいたのでは申し訳なくて・・、どうしても東京でもやっていただかなくてはねーと。
帰ったらジャパンアーツの担当の方に、是非「夢の二重奏」を東京他でも実現してくださるようお願いして、全国の皆さまにもこの無上の幸福感をお分けする機会を作っていただかなくてはここまで聴きにきた甲斐がないというものよねーと、ご一緒した『ひまわり』のお友達と、半ば浮遊状態で確認しあった次第です。
この切なる私たちの願いが、いつの日か、かなえられますように!!
P.S 昨夜の陽子さん、ピンクのドレスがとってもお似合いで、ピンク系がいいですねー・・・・。
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埼玉県熊谷市 柿沢一男 さん Date:1 May 2005
29日、東京国際フォーラムで行われたコンサートに行ってきました。ここは初めての場所、初めての会場となったので、どんな音が出るのかな興味深々でした。聴いてみた結果、ちょうど東京文化会館を縮小したような感じでした。私の聴いた場所が一番前の左側でしたのでストレートの音を楽しむことが出来ました。ベートーベンのチェロソナタはたぶん初めてだったので飯野千春さんみたいに具体的にどこが良かったのか言えないのが残念です。その代わり、先入観がまったくありませんので聴き終わったあとの充実感は感じられました。会場を後にするときの気持ちがなんともいいものです。
コンサートを聞く前に少し時間があったので、ウロウロしていると臨時のCDショップを見つけたので寄って見ると長谷川さんのCDもありました。その中でひまわりでは扱っていないxrcd2版「ノルウェーの森」がありましたので購入しました。この中でワルツ・フォー・デビーという曲がありますがめぐりめぐって長谷川さんを知るきっかけにもなっています。
■ 柿沢さん、『ひまわり』でも扱っていない20ビットの『xrcd2 のノルウェーの森』、よく発見されましたね!!
また、このページのおしゃべりを飯野さんとつないでいただき嬉しいです。
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東京都 飯野千春さん Date:29 Apr 2005
今日、東京国際フォーラムでベートーベンのソナタ3番を聴かせていただきました。名曲中の名曲ですが、すごく新鮮に感じました。改めて、ベートーベンの偉大さを感じました。ベートーベンの傑作の森の頃の作品で、説得力、決断力、迫力、優しさを感じ、お世辞抜きで元気づけられました。
1楽章のピッチカートの迫力、すごかったです。又、歌い方、音の出し方、私がアマとはいえやっているトランペットやピアノにも参考になり、勉強になりました。本当に、感動しました。ありがとうございました。お母様もお見かけしましたが、ご一緒だったのは息子さんでしょうか?
ちょっと時間の余裕がなく、お母様とお話できず、残念でした。今度は7月1日のドボコンを聴かせていただきます。
このコンチェルトはオケのラッパでは何度かやっており、陽子さんのCDもしばしば聴かせていただいております。楽しみです。
書き忘れました。 私が入っているオケで、サイトウキネンオーケストラのプレーヤーの方より、しばしばトレーナーとして指導してもらっていますが、その方の言葉として、ベートーベンの音楽は「こうだ」という断定口調、ブラームスの音楽は「こうじゃないかな」という示唆口調と言われたことがあるのを今日の陽子さんの演奏を聴いて、思い出しました。
正に、ベートーベンの真骨頂が出たすばらしい演奏に感銘を受けました。
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神戸市 田中恒明さん Date:28 Apr 2005
ひまわりの会に入会いたしました。長谷川陽子さんの演奏を始めてお聴きしたのは、神戸学院大学のグリーンフェスティバル(クラシック音楽や古典芸能を無料で開催し地域住民を招待)でした。優雅で繊細な音色とダイナミックな演奏に魅せられ、私もチェロを演奏したいと思うようになりました。
そして最近念願のチェロを手にし、連休明けの5月8日から神戸三宮のヤマハ音楽チェロ教室に通います。「読み語りと紙芝居」のバック音楽や「アンサンブル」に出演できることを目標に練習に励みたいと思っています。会の皆様、初心者ですがよろしくお願い申し上げます。
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東京都 宮崎さん Date:17 Apr 2005
ヤマハでバイオリンを習ってもう4年の中年男です。今発表会の準備で忙しいです。今日図書館で陽子さんのG線上をたまたま借りて来て感動しました。習ったラルゴも素晴らしい!
チェリストと言えばヨーヨーマやマイスキーくらいしか知りませんでしたので僕にとっては新しい大発見です。自称五嶋みどりさんの追っかけですが、今後は陽子さんも追っかけしたいと思います。
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熊谷市 柿沢一男さん Date:16 Apr. 2005
今年もひまわり広場イン関東に参加させていただきます。
昨年は初参加でしたので緊張しましたが、今年は少し冷静でいられるかもしれません。
参加して思うのは、元がとれるということですか。長谷川さんはミニコンサートといいながらしっかりと演奏していただきましたし、懇談会の後のチェロのアンサンブルは他では聞けない貴重でかつ楽しく聴かせていただきました。今年はどんな曲になるのかな?
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山形市 芳賀光弘さん Date:9 Apr. 2005
数年ぶりにメッセージを寄せさせていただきます。今日(9日)は山響定演を聴くつもりでおりましたが、急な仕事が入ってしまい、伺うことができませんでした。久しぶりにお会いできるのをとても楽しみにしていましたが果たせずに残念です。
今後はこのサイトのコンサートスケジュールをチェックしながら、予定が合う東京でのコンサートにぜひ久々に足を運んでみたいと思っています。
■ 芳賀さん、おひさしぶりです。ぜひ東京のコンサートや広場に予定を合わせてお出かけください。7月1日のプラハ交響楽団や7月31日のひまわり広場、10月1日のフィリアホールなどお勧めします。
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3月19日フィリア・ホールでの「長谷川陽子ロシアの歌 第2回」にお寄せいただいたメッセージの一部をご紹介します。大勢の方からあたたかいメッセージをいただきました。心よりお礼申しあげます。 Date:6 Aug. 2005
岩手県盛岡市 Y・Hさん
遠くはるばる岩手、盛岡から聴きに来ました。東京は暑いですね。私は、アマチュアでCelloを弾いています。長谷川さんの生音を聴きたくて予定を合わせてみたのですが、来てよかったです。CDももちろん聴いていますが、いい音楽です。ラフマの2つの小品はやってみたいです。楽譜あるかな?盛岡にも良いホールがあります。冷麺、じゃじゃ麺、わんこそば、食べに来て下さいまし。ラフマのソナタ、いい音楽聴かせていただきました。ぜひ盛岡へ〜〜。じゃじゃ麺 マリオ・ガッダより
横浜市 M・Yさん
シュニトケがとてもよかった。ラフマニノフは第4楽章で涙が出ました。演奏会で泣けたのはエレーナ・ブリリョーワ(Sop.)以来です。ありがとうございました。
東京都 T・Mさん
ラフマニノフのチェロソナタは以前のCDよりも奥が深くなった印象がある。「大きくなった」感が感じられて、よりロシアの歌を拡びろと歌っているようで、ものすごく気持ちのよい広大さだ。シュニトケが内省的で内にこもるノイローゼ的な曲だったから、よりそう思うのかもしれないが、新曲へのチャレンジはより歌心のある曲でやってほしい。できればもっと明るい曲で。
長崎県佐世保市 K・Sさん
本当にチェロの音色っていいですね。ぜひ佐世保にも来て下さい。(やっといいホールができました。)
東京都 K・Kさん
プログラム ラストのラフマニノフのソナタのチェロ、音色が力強く大きく拡がっていく感じがロシアっぽくて素敵でした。(正直にいうと、ロシアの暗い雪原より、中国のどこまでも青空の草原の感じですが)。シュニトケ好きなので、何といっても1曲目が圧巻でした。聴きながらサスペンスドラマや昼ドラ風のクライマックスシーンの映像が浮かんでくる感じで、横山さんのピアノもまたいい感じでした。アンコール2曲目が終わった直後と3曲目のアンコールの前の拍手がお客さんの「喜び」があふれている、体から出てくる本物の拍手で、このコンサートのすばらしさの象徴でした。
横浜市 M・Kさん
すばらしく意欲的(失礼でしょうか)なプログラムで音楽的な興奮(きく喜び)を味わせて頂きまして有難うございました。シュニトケの力強い歯切れ良い低音、ラフマニノフのソナタの出だしの美しい豊かな音は涙の出る想いがしました。次回が楽しみです。
横浜市 安部雅晴さん
うたうチェロが本当にふさわしい長谷川さんの音楽を満喫。ロシアの歌、毎回楽しみ。ソリストも名手揃い。
東京都 土屋 繁さん
1曲目のシュニトケのチェロ・ソナタ第1番は、これはフルコースの最初にメインディッシュが出てきた驚きでした。この曲を初めて聴きましたが、緊迫した深い静寂度に完全に魅了されてしまいました。共演の横山幸雄さんとの阿吽・・・・。まさに絶品でした。選曲して下さった陽子さんに感謝です。大満足です。第3回のシュトニケの組曲も今から期待しております。
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埼玉県熊谷市 柿沢一男 さん Date:26 Mar. 2005
3月19日のロシアの歌2のコンサートには急遽私用ができまして、聴きに行くことができませんでした。横山幸雄さんとのコラボレーションを楽しみにしていたのですが残念です。又の機会を楽しみに待つことにします。共演の横山幸雄さんのCDは6枚所有しています。その中で「ショパンの練習曲全27曲」というのがあるのですが、これが練習曲なの?と思わせるくらいすばらしい出来で、私のショパンのイメージを変えてしまいました。
音に芯が通っていて力強くそれでいて堅苦しくなく、いままでCDではピアノの音がここまで出るとは思っていませんでした。スピーカーの性能テスト用に周波数を見る機器で測定しても高域から低域までフラットに出ているので、演奏に重圧感があっても、一つ一つの音をはっきりさせているので聴いていても疲れないかもしれません。生演奏を聴きたいアーティストの一人になっています。
ところでレーベルの違うアーティストの共演は自由なのでしょうか?長谷川さんはレーベルの違うアーティストと自由に演奏をしているようですが?
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東京都世田谷区 飯野千春 さん Date:22 Mar. 2005
3/19フィリアホールでの「ロシアの歌」第2回を聴かせていただきました。ラフマニノフの情熱と叙情性が感じられ、感銘を受けました。ありがとうございました。又、伴奏の横山幸雄さんは伴奏のところはソロを引き立たせ、又、自分が主役の時は自分の音楽を奏でられ、アマチュアですが、時折、ピアノ伴奏も行なう自分にとって勉強になりました。息もぴったり合っており、すばらしかったです。自分自身、現在、転職活動中であり、元気をいただきました。
重ねて御礼申しあげます。今度は4/29の東京国際フォーラムのソロ、7/1のプラハ交響楽団とのドボコンを聴かせていただく予定です。ドボコンはオケのトランペットを3回、吹きましたが、楽しみにしております。
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神奈川 鈴木 和 さん Date:18 Mar. 2005
<音楽の友・四月号> 演奏家が語る・演奏家論。今月は 『陽子さんが語る ヨーヨー・マ』です!
日頃より“おっかけ”を自認されていますが;;「なるほど・・・なるほど・・・」と 陽子さんの思い入れが伝わってきます。
みなさまにも ご覧いただきたいと思います。それに掲載されています写真が とても美しい!!
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神奈川県川崎市 加藤博昭さん Date:16 Mar. 2005
こんにちは。3月6日、3月14日と続けて長谷川陽子さんが出演するコンサートに行きました。 3月6日の「かもめ交響楽団」とのドボルザーク(チェコ人の発音だとドボルシャックと聴こえましたが)のチェロ協奏曲ですが、楽団員の方々が非常に協力的で一諸に演奏しているという感じが強く印象に残りました。陽子さんご自身の演奏も丁寧でなめらかなものでした。 今年の横浜でのプラハ交響楽団との共演もかなり期待できそうです。
さて3月14日の「金子みすヾの世界」ですが、岸田今日子さんの朗読に合わせて仲道さんと長谷川さんの演奏、目を閉じながら詩の内容を頭の中で描いてみるとみすヾの詩のイメージは、とても良いのだが、どこか思いつめている。演奏した曲のイメージも良く合っているように感じました。
今回、新しい試みとしてシューベルトの「冬の旅」より数曲、チェロとピアノで演奏されましたが、これも聴きごこちの良いものでした。いずれは全曲を聴いてみたいという声もありましたが、大変でしょう。今週の土曜日は横浜フィリアホールのロシアものです。とても楽しみにしております。ではまた。
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■ 【ひまわり事務局】です。 Date:6 Aug. 2005
3月14日、草月ホール「金子みすヾの世界」終演後の楽屋口での陽子さんです。ターコイズブルーのドレスがあざやかです。岸田今日子さんの朗読された、みすヾの「雪」という詩に、『
空はみごとに晴れました/あおくあおくうつくしく』という一節がありましたが、青い小鳥のたましいが昇っていった空の色はきっとこんな色だったことでしょう。
さて、昨秋出演した「名曲リサイタル」の再放送(一部)のお知らせです。
3月19日(土)午前9時からの「名曲リサイタル〜秋・冬 名曲セレクション」でストラヴィンスキー「イタリア組曲」から「メヌエットとフィナーレ」の演奏が再放送されます。
番組の冒頭から1時間20分すぎあたりになります。
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東京都世田谷区 飯野千春さんDate:14 Mar. 200
草月ホールでの金子みすずの世界のコンサート、聴かせていただきました。すごいと思ったのは、カルメンファンタジーのような激しい曲とシューベルトのような優しく歌う曲で音色を変えられて、演奏されていたということです。感動しました。スケールの大きさ、技量、優しい歌い方すべて持ち合わせたすばらしい演奏でした。
終演後、しばらく呆然とした感じでした。サイン会がなく、お話できず、残念でしたが、こういう演奏会では感動を胸にしまい、そのまま帰るのもいいかな?と思いました。伴奏の仲道祐子さんはソロを引き立てながら、自分に主張もされ、すばらしかったです。シューベルトのアルペジョーネソナタは自分も伴奏したことがありますが、とても勉強になりました。ということで、3/19の「ロシアの歌」、楽しみにしています。今、転職活動の正念場であり、是非、勇気と希望をお与え下さい。
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東京都世田谷区 飯野千春さん Date:13 Mar. 2005
3/14の草月ホールでの仲道祐子さんとのデェオ、3/19のロシアの歌シリーズをお聴きする予定です。
実は、今、付き合っている人はいるもののバツ2で独身、又、転職したばかりの会社が倒産寸前で再度、転職活動中です。もう少しで決まりそうな会社はありますが。
その意味でも、いつもの通り、音楽で勇気と希望を下さるようお願い申し上げます。陽子さんの音楽のスケールの大きさ、繊細さを感じさせていただければ、嬉しいです。
仲道祐子さんは個人的に存じ上げ、私のピアノとは比べ物にならない音楽性、技量(当り前ですが)をお持ちで、それも楽しみです。
そのあとは、4/29の国際フォーラムでのリサイタル、7/1のプラハ交響楽団との競演を聴かせていただく予定です。私はずっとアマオケでトランペットを吹いていますが、
ドボコンは何度もやっていますが、楽しみです。
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東京都世田谷区 沢田伶子さん Date:7 Mar. 2005
何年ぶりでしょうか・・陽子さんの「ドボ・コン」。 出だしからの、あの朗々としたチェロの展開・・、そうそう、これこれーこれが聴きたかったのよーという満足感! 「おしゃべり広場」への篠原信夫さんのご案内に、ひまわりの友人も誘って「かもめ管弦楽団」による、陽子さんの「チェロ協奏曲」を聴いてきました。 当日のプログラムは、ほかにスメタナの「わが祖国よりモルダウ」と「ドボルザークの交響曲7番」。
昨年、プラハ・フィルと共演の「陽子さん応援音楽ツアー」で訪れた思い出の地のオール・チェコプログラムに、あの
楽しかったプラハ訪問から、もう4ヶ月・・という感慨にひたりながら聴かせていただきました。
当日、ステージで見事な指揮をなさったのは、ご案内をくださった篠原信夫さん!。
団員の皆さまも弾くことが楽しくて・・というように、全身で喜びの音色を表現しておられ、そのハーモニーの
あたたかさは会場にも十分に伝わっておりました。
本当に心地好いひと時をいただきましたこと厚く御礼を申上げます。
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埼玉県熊谷市 柿沢一男さん Date:7 Mar. 2005
3月6日、かつしかシンフォニーフォールでおこなわれたかもめ合奏団による演奏会にいってきました。聞いた場所は2階席右側の前の演奏者全体が見える所にしました。
1曲目はスメタナ作曲のモルダウでした。この最初の部分を聞くと昔、夢破れて故郷に帰るときの電車の中を思い出してつい、涙が出そうになりました。そのころには東京に縁があってこの近くの環状7号線は良く走った道路です。だんだん聴いているうちにやはりチェコに行ってみたい気持ちが出てきていました。音楽に国境はないというけれど、こうゆうときに本当に感じられます。
2曲目は長谷川さんの独奏によるドヴォルザークのチェロ協奏曲で、弦楽器の音がちょっと通りにくかったので残念でしたが、いつものマジシャンのような指使いから出る音は健在で安心しました。そして言葉でなんと表現していいか困る微妙な音はどうしてでるのかいつも感心してしまいます。
3曲目はドヴォルザークの交響曲第7番でしたが、私は初めてこの曲を聴きました。感想は「新世界」に劣らずよい曲だと思います。CD等を購入してじっくり聴いてみます。
指揮者の篠原さんにはこのような機会を与えてくださいましてありがとうございました。フルート奏者でもあるそうで、縁がありましたらフルート協奏曲の独奏などを聴いてみたいです。
■ 柿沢さん、遠くからのお出かけ、本当にありがとうございました。 チェコは去年の『ひまわりツアー』でご一緒できると良かったですね。次は3月19日のフィリアホールでお目にかかりましょう!!
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埼玉県熊谷市 柿沢一男さん Date:22 Feb. 2005
21日、秋葉原へ行く用事ができたので、途中葛飾に寄ってかもめ管弦楽団のチケットを購入してきました。
篠原さんのチャット記入がなかったら見逃してしまうところでした。どうも思い込みが激しい私なので3月19日以前にはコンサートは近くにはないと
思い込みしていました。そして青砥駅に着いてからもホールとは逆に行ってしまい、高砂橋までいって気づきました。
子供のときからなので半分あきらめています。方向音痴ではないので、まだ救われますが。コンサートの内容とか感想をおしゃべり広場へ載せておきます。
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千葉県八千代市 篠原信夫さん Date:9 Feb. 2005
かもめ管弦楽団は、いろんな大学のオケのOBが集まって活動しているオケですが、
3月6日に長谷川さんとドヴォコンを共演させていただきます。 団員一同わくわくしながら、その日のために、練習に励んでいます。
招待券もまだ余裕があるようですので、 http://www1.odn.ne.jp/~caa34070/kamome.htm をご覧ください。
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神奈川県横浜市 相野直樹さん Date:10 Jan. 2005
何と表現したら良いのでしょう。一言でいうなら「至純の極み」だと思います。
ロストロやデュ・プレのような豪快さが目立つわけでもなく、フルニエのエレガントが先行する演奏でもなく、「長谷川陽子流」の個性的な表現で旋律の歌わせ方も最高です。とにかく胸がドキドキし、目頭が熱くなる数少ないチェリストです。
■ 全CDをオーダーくださった相野さんから、うれしいメールをいただきました。
ありがとうございました。 CDショップで見つからない方は、どうぞこちらからご注文ください。ひまわり会員の方にはサイン入りも承ります。
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埼玉県熊谷市 柿沢一男さん Date:10 Jan. 2005
長谷川陽子ファンの皆様へ 平成17年9月4日(日)に長谷川陽子さんが出演する「金子みずゝの世界」の公演が埼玉県熊谷市の熊谷市文化創造館「さくらめいと」で予定されています。 ホームページ「http://sakuramate.jp」 を見たところではまだ時間とかはわかりませんでした。 1月10日に市報が配布され「さくらめいとだより」に記載されていました。この場所は研修や会議なのでよくいく場所で自宅から1.6kmのところにあります。 まずはお知らせまで。
■ 柿沼さん、ジャパンアーツからもまだ情報が届いていない初耳ニュースをありがとうございました!!
詳細がわかりましたらまた教えてください。 コンサートのページでもご紹介したいと存じます。 朗読は田村亮さん? それとも岸田今日子さん?
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ひまわり代表 天野俊樹さん Date:1 Jan. 2005
「ひまわり」会員の皆様、長谷川陽子ファンの皆様、あけましておめでとうございます。
旧年中の皆様の変わらぬご支援ご協力に心から感謝申し上げます。 本年も又どうぞ宜しくお願い申し上げます。
年頭に当り愈々其の活動を国際的に広げつつある陽子さんの 一層のご活躍と皆々様の益々のご多幸とご健勝を お祈り申し上げます。
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