〜長谷川陽子とチェロ好き広場〜 ひまわり みなさまへ ひまわり入会案内 おしゃべり広場 チケット/CD申し込み ひまわり広場
 
                                                                     
 
+ + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + +
おしゃべり広場 〜2004年〜
 このページは過去のおしゃべりを掲載しています。

最新のおしゃべり広場へ2005年2004年2003年
▲▲+ + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + +

東京都港区 青木シモーヌさん
/Date:22 Dec. 2004

  急にすみませんが、皆さんお久しぶりです!青木シモーヌです。 私も見ましたよ!!!昨日の朝刊(読売の英語版でしたが)の表紙を見たら、あれ? 誰かが透明なチェロ弾いてる!?と思って下のほうにあった写真についての短い記事 を読んでみたら、二つ目の言葉が「Yoko Hasegawa」でした!!!  記事を読み続けると…うわっ、すごっ… 25人のアルチザンが一年懸けて作ったことが分かりました。 長谷川さんに一つ聞きたいことがあります。弾いてて恐くないんですかね?!! 音色も聞いてみたいです! では

▲▲+ + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + +

埼玉県熊谷市 柿沢一男 さん
/Date:20 Dec. 2004

  プラハ音楽ツアーの記事を楽しみに拝見させていただきました。 その中でアンコールに日本の曲を演奏していただいたそうですが、良く考えてみると外国だから演奏するのですね。 日本では何か関係がないと演奏していただけないかも?。むこうで聴くとまた違った感激が得られたのではないでしょうか。

ところで、DVDオーディオプレーヤーXV-A77を購入して気に入ったのがきっかけで、ウッドコーンスピーカー採用のEX-A5(2WAY)を 購入したのでその感想を述べてみます。結果として、宣伝のキャッチフレーズをそのまま信用してもよいと思います。 特に弦楽器の再生能力は小さいスピーカながらしっかりと出ています。気楽に聴いても、配置を考えてじっくり聞いてもそれに答えてくれます。 いずれもディジタルアンプなのですがアナログアンプとの差は感じられません。
  私のお気に入りのアナログアンプ2台(音質が違う)とつないで聞き比べても音質は違いますが、私の気に入った音になっています。これならフロアスピーカーを検討してもよいかなと考えています。とにかくチェロファンの皆様で気楽なオーディオシステムを考えているかたならお勧めできると思います。 来年の3月と4月にコンサートに行く予定をしており、1発勝負の音の良さを経験したいと思います。

■ひまわり事務局です。
 柿沼さん、「ウッドコーンスピーカー採用のEX-A5」って日本ビクターが6月に発売したものですか?  DVD-AudioDの再生のほかにも、DVDビデオ、DVDオーディオ、ビデオCD、音楽CD、CD-R/RWなどがサポートされているのですよね? 


▲▲+ + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + +

明石市 山口 誠 さん
/Date:22 Dec. 2004

  今年ももう残すところわずかとなりました。そんな中で、先日神戸学院大学でのコン サートやひまわり関西広場で素敵な陽子さんの演奏を聴けたのは良い思い出です。

 今日は、以前BSで一部放送された7月2日の迫さんとのリサイタルが、今度の12月 22日、NHK−FMで放送されるのを見つけましたので、(ご存知の方もおられる か、とは思いましたが)ご連絡します。FMが聴ける環境であれば、ちょうど素敵な クリスマスプレゼントですね!それでは少し早いですが、皆様良いお年を!!

■ 山口さん、情報をお寄せくださりありがとうございます。 これからコンサートのページにもアップいたしました。


▲▲+ + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + +

■ひまわり事務局です。

産経新聞の15日第一面にもカラーで出ていたとのことで新聞をお送りいただきました。実際の音を聴けないのは残念ですが、ガラスメーカー・ハリオ(株)の遊び心たっぷりの職人芸をご覧ください。
手作りガラスは吹いて形を作るときいていますが、このチェロはいったいどうやって作られたのでしょうね!!

 重量は木製の3倍以上の11キロ、ズシリと重いとのこと、陽子さんは「古風な音が風鈴のよう。演奏中はガラスが響き、水槽に囲まれた金魚になった気分」とのこと。

(文=毎日新聞と産経新聞より、写真=産経新聞より)


▲▲+ + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + +

東京都世田谷区 沢田伶子さん
/Date:15 Dec. 2004

  ガラスのチェロって!と思っていましたら、本日15日の『毎日新聞』朝刊の26面、「社会・ひと・話題・・」という 欄に陽子さんがその世界初製作というガラスのチェロを、ガラスのバイオリンとともに弾いている・・結構大きな写真が載っているではありませんか!! あららーまあーと。毎日新聞以外ではどうでしょうか?。

▲▲+ + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + +

神奈川県横浜市 丸山敏彦さん
/Date:14 Dec. 2004

 今日のインターネット上のニュースで、ガラス製のチェロを演奏されたというのを見まして、どんな音だろう、聴いてみたいなあ、とうずうずしています。 11kgもするチェロからは、「風鈴のようなクリスタルな響き」がするそうですが、 その場で聴かれたかたがおられたら、ぜひご感想を聞かせてほしいです。
川井郁子さんのガラスのバイオリンとの演奏。照明をうけてさぞきれいだったことでしょう。テレビででも観れないものでしょうか。

■ ひまわり事務局です。
えっ!! ガラスのチェロですか? 陽子さんが弾かれたのですか? 初耳でびっくりです!!
ほかに何かご存知の方がいらしたら、ぜひコメントをお願いいたします。


▲▲+ + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + +

神奈川県川崎市 加藤博昭さん
/Date:10 Dec. 2004

  こんにちは。12月4日に湘南台トワイライトシリーズの コンサートに行きました。 陽子さんのベートヴェン、 チェロ・ソナタを聴くのは久しぶりです。ピアノの鷲宮さ んとの組み合わせによる演奏は何回か聴きましたが、 とても滑らかでバランスが良いなあと感じました。

 チェロソナタ第一番は、ベートヴェンの曲が苦手な私にとって興味がもてるような演奏でした。  チェロソナタ第三番は、ゆとりの中に豊かな音の強弱があって、チェロとピアノが互いに歌っているように聴こえました。しばらく時が経ってみてから、もう一度聴いてみたいです。  チェロソナタ第五番は曲の流れからベートヴェンの気持ちを読み取ろうとしているように聴こえました。夢中に演奏している様子が身近に感じられました。  三曲を聴いてみて演奏する方は大変ですね。 今後のご活躍を期待しております。

▲▲+ + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + +

東京都世田谷区 飯野千春さん
/Date:6 Dec. 2004

  12/4の湘南台でのコンサートの感想等を書かせていただきましたが、 今日、急転直下、転職先が決まりました。私にとって、願ってもない会社であります。これも陽子さんのベートーベンの熱情的な音楽で元気が 出たせいかもしれません。ありがとうございました。話は変わりますが、実は、オケでトランペットをやっている傍ら、46歳にもなってまだ ピアノを習っております。今、モーツアルトのソナタをさらっていますが、失業中のつらい時期、モーツアルトの純粋な音楽は大変、 心を洗われました。なんで、モーツアルトはチェロのソロの曲がないんでしょうねえ。残念です。

■ ひまわり事務局です。
飯野さん、おめでとうございます!新しい職場でのご活躍を事務局一同お祈りしています!!。


▲▲+ + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + +

東京都世田谷区 飯野千春さん
/Date:4 Dec. 2004

  今日、湘南台でのベートーベンプロのリサイタルを聴かせていただきました。実は、最近、会社の方から 理不尽と思える退職勧告があり失業、今、再就職活動中であり、陽子さんのベートーベンは大変、励みになりました。 ベートーベンらしい重厚さとデリカシーが共存したすばらしい演奏で元気が出ました。
1番のソナタは初期の作品、3番は中期の傑作、 5番は晩年に近い作品ということで、ベートーベンの音楽の変遷というものも感じました。終演後はサイン会でお話もでき、よかったです。 陽子さんのお母様ともお会いでき、お話させていただきました。今後も是非、勇気と希望を与えてくれる演奏を期待しています。

 そういえば、ヨーロッパ演奏旅行のあとだったのですよね。その話をお聞きするのを忘れました。残念でした。 今度は3月のフィリアホールでのリサイタルを聴かせていただく予定です。

 ところで先日、私が入っているオケでドボルザークのチェロコンチェルトをやりました。私はトランペットをやっています。 ソロはウィーン交響楽団の首席の日本人の方でした。ということもあり、何度も陽子さんのCDを聴かせていただきましたが、 デリカシーを兼ね備えた説得力のある歌い上げ方、テクニック等、大変、参考になりました。是非、一度、陽子さんをソロにお招きできれば、この上ない喜びです。

■ひまわり事務局です。
  飯野さん、早速コンサートの感想をお寄せいただきありがとうございました。再就職活動中とのことですが、音楽はこのような時にこそ勇気を与えてくれるものだと思います。どうぞ頑張ってよいお仕事を見つけて下さい!


▲▲+ + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + +

■ひまわり事務局です。

 今回の『陽子さん応援プラハ音楽ツアー』では、プラハ交響楽団・ベオグラード交響楽団・サヴァリア交響楽団・ベオグラード大使館・日本ハンガリー協会・ジャパンアーツほか、たくさんの方々にお世話になりました。

 またツアーにご参加の方々、現地のガイドの皆さま、そのほかいろいろな形で応援くださった皆さまにも厚くお礼申し上げます。
 近日中には『ひまわり』のページで少しづつ旅の様子をご紹介できるかと思いますので、すこしお待ちください。

 写真はツアー最終日の11月11日、バルトークホールでサヴァリア交響楽団とサン=サーンスのチェロ協奏曲を弾き終えた陽子さんとオーケストラメンバー満面の笑み。 
客席の興奮も伝わるようです。

▲▲+ + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + +

川崎市 加藤博昭さん
/Date:20 Nov. 2004

  こんにちは。11月20日に神戸学院大学グリーンフェスティバル、長谷川陽子チェロリサイタルに行きました。当日、ひまわりの会員の方たちと久しぶりの再会をとても嬉しく感じました。

 ところで肝心の陽子さんの演奏ですが、ピアノの伊藤 恵さんとは初顔合わせ。何が飛び出すやら楽しみにしておりましたところ、最初のシーベルトの「アルペジオーネソナタ」は、チェロとピアノのバランスがとれていて、とてもよかったです。
二曲目のシューベルトの歌曲集「白鳥の歌」より「セレナーデ」は、とても親しみやすく丁寧に演奏されておりました。
三曲目のリヒャルト=シュトラウスの「ロマンス」は、たぶん今まで聴いたことがない曲ですが、何回か聴きこめばその良さがわかるのではないかと感じました。

  後半のリヒャルト=シュトラウスの「チェロとピアノのためのソナタ」は何回か陽子さんや他の方の演奏で聴いておりましたが、今回の演奏がとてもなめらかで胸にジーンと来るものがありました。曲のストーリからくるものかも知れません。

 それにしても長谷川陽子さんと伊藤恵さんの演奏は音の広がりや間がたくさんあってよかったです。 ではまた。

▲▲+ + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + +

東京世田谷区 新井妙子さん
/Date:20 Nov. 2004

  その節は大変お世話になりました。思いがけずの楽しい【東欧の旅】、然も“音楽ツアー”とあって、素敵な旅となり想い出沢山作って参りました。 皆さんと早くに別れ帰国せねばなりませんでしたこと、残念に重い乍ら機上の人となって・・・。

  飛び入りで参加させていただきましたのに、ひまわり会の皆々様とてもよい方、素晴らしい方たちばかりで、道中居心地のよい日々を過ごさせていただき感謝しております。個人旅行では望んでも行かれないところをそれぞれ最高の方達にガイドしていただき、こんなに恵まれた旅はないと大満足、本当にほんとうにありがとうございました。幸せです。

  東京も13日には木枯らし一号が吹き荒れ、いよいよ美しい紅葉風情ともお別れし、初冬を迎えます。どうぞくれぐれもご自愛下さいますように。 そして陽子様のますますのご活躍を心より祈っております。

▲▲+ + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + +

徳島市 Tae さん
/Date:20 Nov. 2004

  事務局様
好天に恵まれ徳島から高速バスにて娘と神戸のグリーンフェスティバル『長谷川陽子 チェロリサイタル』拝聴でき本当に嬉しかったです。 鴨島町(徳島県吉野川川市)で始めて陽子さんのチェロ演奏お聴きして以来娘の新しい大きな一歩になったようです。 体調全快とはいきませんが少しずつリハビリです。ご親切にチケット2枚お送りいただいて有り難うございました。 将来彼女自身が『ひまわり広場』に参加をできますこと念じつつゆっくりと前進いたします。 素晴らしいひと時を過ごせた事感謝いたします。 では今後とも宜しくお願いいたします

■ ひまわり事務局です。
 はるばると高速バスでお出かけの上、ご丁寧なメールをありがとうございました。
ひまわり広場でもいつかお嬢さまのチェロの音が響くことを願っています。


▲▲+ + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + +

厚木市 井上 さん
/Date:14 Nov. 2004

  初めての投稿です。厚木市在住の学生の井上と申します。突然なのですが、今ある楽譜を探していて、もし出版社などをご存知の方がいらっしゃれば情報を教えて頂きたいと思い、書き込みさせていただきました。 楽譜は、山田耕作作曲の「赤とんぼ」で、三枝成彰さんによってチェロとピアノのために編曲されたものです。

  長谷川陽子さんのコンサートでも何年か前に演奏されていたようです。(私は残念ながら聴きに行っていなかったのですが…) 今度老人ホームで演奏会をするので、 ぜひ入手したいと思っております。なにかご存知の方がいらっしゃいましたら、neiro-pet@ayu.ne.jp  までご連絡頂けると嬉しいです。突然失礼致しました。宜しくお願い致します。

■ひまわり事務局です。
 お返事遅くなりました。陽子さんにお尋ねしたところ、楽譜は出版されたものでなく三枝成彰さんの手書き譜面で演奏されたとのこと。 その後出版されているかどうか、2・3の目録を調べたのですが見当たりません。お役に立てなくてごめんなさい。  http://www.kobe-gakufu.com/pub.htm など参考になるかも。


▲▲+ + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + +

ハンガリーのソンバトヘイより 鈴木紀元 さん
/Date:9 Nov. 2004

《11月9日ソンバトヘイ,HOUSE OF ARTS》

  ベオグラードからウィーンに戻り、A班と別れを惜しんでB、C班はブダペスト観光の後、 本日9日陽子さんのコンサート予定地のソンバトヘイへ入りました。霙まじりの雨が上がり、ソンバトヘイの街は霧に薄くつつまれ、石畳を街灯が照らしコンサー ト会場への道は大変ロマンチックです。

  ソンバトヘイはかつて小林研一郎氏が指揮者コンクールで優勝した地であり、 また彼は過去10年余ブタペスト・フィルハーモニーにて常任指揮者をつとめていたこともあり、ハンガリーでは大変人気のある方です。 今日のコンサートパンフにも、1980年東京で小林研一郎氏指揮のニューイヤーコンサートで陽子さんが コンチェルトデビューしたことが紹介されておりました。

  本日のコンサートは、60人ぐらいの会場でのサロンコンサートです。 学生と覚しき若き男女たちと老紳士、婦人にまじり、まさに日本・ハンガリー友好コンサートのおもむきで温かいコンサートとなりました。 バッハ第3番、コダーイの無伴奏にショパンポロネーズ、それからなんと「荒城の月」、アンコールにはまたまた驚きの「蘇州夜曲」でした。 陽子さんの「日本の曲を好きになって下さると嬉しいです」のスピーチは、異国の地10日目の我々の心に深くしみこみ、 涙ぐむ方もおられる名演奏でした。

  明後日はもう一度ソンバトヘイに戻り、コンチェルトの予定です。では、また!

▲▲+ + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + +

ベオグラードより 加藤博昭 さん
/Date:6 Nov. 2004

《11月5日ベオグラード,KOLARAC HALL》

  今回初めてベオグラードを訪れました。コンサートホールは1878年、地元商人DORIJAN VILSONという方によって建てられ、後にベオグラード市に寄附されたということです。古い建築物ですが、音響効果はよいものでした。
当日の演奏曲目は次のとおりです。
  1.リムスキー・コルサコフ;サバコ
  2.アラーム・ハチャトリアン;コンチェルトラプソディ
  3.イゴール・ストラビンスキー;ペトルシューカ
  まず最初に司会者の挨拶。次に現地日本大使の挨拶。そして演奏の順で行われました。
最初の曲ですが、作曲者名は知っていましたが、日本でまったく聴いたことがない曲でした。出だしは静かで、スケールの大きな曲で、流れもよく、ウィーンからベオグラードへの飛行機の中から見た波形を思い出しながら聴いておりました。

  2曲目は、いよいよオーケストラの本領発揮という感じで、オーケストラや陽子さんの曲に対する思いがとても強く、大きな大地が目の前に浮かぶようです。陽子さんご自身も気迫と集中力がかなりあり、曲の流れをうまくつかみながらオーケストラに合わせていました。そして、ベオグラード市民の方々に対して親近感を与えるような演奏でした。

  演奏終了後、大きな拍手、ブラボーの声の連続でした。あとで聞いた話ですが、2階席では身を乗り出して演奏を聴いていた人がたくさんいたそうです。 3曲目は、いろいろ楽器の音(ピアノ、フルート、タイコ、シンバルなど)とオーケストラの組み合わせが面白く、時間の過ぎるのが早く感じられました。全体を通して、このオーケストラは力がありそうなので、もっと大きなホールで演奏すると、もっとすばらしい内容になるかもしれないと感じました。

■ひまわり事務局です。
東欧コンサート第2番目の地、セルビア・モンテネグロ(旧・ユーゴスラビア)からのお便りです。
加藤さんありがとうございました!


▲▲+ + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + +

チェコ・プラハより 沢田伶子 さん
/Date:4 Nov. 2004

  第2夜の陽子さん、前夜にも増してプラハ・フィルとのハーモニーがすばらしく、両者とも全身全霊を傾けての演奏にて 今夜は万雷の拍手にも、陽子さん既に完全燃焼でアンコールは片手がもう駄目とのゼスチュアで手先を振ってゴメンナサイネで またその仕草がかわいくて大拍手でした。

▲▲+ + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + +

チェコ・プラハより 松浦 章さん
/Date:4 Nov. 2004

《11月2日プラハ,スメタナホール》
  陽子さん応援プラハ音楽ツアーの一行私達17名は11月1日17:40プラハ空港に到着。そこには沢田さんや石原さんととても親しいホルプ先生(注:前チェコスロバキア・イタリア大使、現カレル大学教授)が出迎えて下さっておりました。バスで30分ほどでグランドホテル・ボヘミアに到着し、夜はホルプ先生ご夫妻も一緒に全員で楽しく美味しいチェコ料理。

  明けて2日は朝9時から、1200年の歴史を持ち、“中世を偲ばせる街”というより、まだ中世の時代にいるようなプラハの市内やプラハ城を見学。夜はいよいよスメタナホールでのプラハ交響楽団と陽子さんの演奏会です。ご婦人方は昼の市内観光の時とうって変わって美しくドレスアップをしてホテルのロビーに集合。スメタナホールに向かいました。
 
  そして、陽子さんの演奏は、いつもと同じように、もう本当にすばらしいのひと言でした。ハチャトリアンのCelloConcert、あの難曲を実に見事に演奏されました! 鳴りやまぬ拍手に答えてのアンコールは、Bachの無伴奏CelloSonataの3番からブーレのT・Uを、これも実に優雅に美しく、 また女性ならではと思われるエレガントな装飾音等もちょっと入れたりして、とても好感の持てる演奏でした。 私は陽子さんの演奏の後の休み時間に一人でロビーで祝杯をあげましたが、まわりのどのお客様も、みな一様に満ち足りた感謝の顔とでもいうような表情でビールやワインを静かに、でも楽しそうに飲んでおりました。

  今夜の演奏にはきっとバッハ氏もハチャトリアン氏も きっとお喜びのことだったでしょう。演奏会の後、私達はドボルザークもスメタナもヤナーチェクもスークもモーツァルトも歩いただろう 石畳の夜道を満足感の片隅に誇らしい気持を感じながらゆっくり歩きました。

■ひまわり事務局です。
「陽子さんプラハツアー報告」第1弾が到着しました! 臨場感溢れるレポートを読んで、みなさまもどうぞご一緒にプラハ交響楽団と陽子さんのコンサートの雰囲気を味わって下さい。


▲▲+ + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + +

世田谷区 沢田伶子 さん
/Date:26 Oct 2004

 《陽子さん応援・プラハ音楽ツアーに行ってきます。

まだずーっと先のことだと思っておりましたが、もう出発まで1週間を切ってしまいました。   今回の旅で陽子さん、最初はプラハ交響楽団と11月2日、3日の2回だけの共演予定だったのですが、ひまわり応援団が行きましょうーということになって、向こうでもっと陽子さんのチェロを聴きたーい!という私たちの熱望を受け入れてくださって・・、また、ジャパンアーツの陽子さん担当の方々にはとても頑張っていただいて、日本人が殆ど訪れることのないという、ベオグラードの交響楽団との共演が・・、そして日本ハンガリー友好協会の方々のご好意によって、これまた、まったく未知の土地、ソンバトヘイ市で陽子さんのリサイタルと地元サヴァリア・シンフォニー・オーケストラとの共演も組んでいただけた!というように・・、次々とあり得ないようなことが実現したわけです。

もう、私たちひまわり応援団としては大いなる感激とともに、陽子さん始め、このコンサートの設定に努力してくださった方々に心からの御礼を申上げたいと思っています。

  その他にも、音楽ツアーと銘打っただけあって、チェコ、ハンガリーの3大音楽家の記念館訪問から、現地での素晴らしいホール見学も目的の一つに入っているオペラとコンサートも入れてあり、最終コースの方々はウイーンでのシェーンブルン宮殿及び、新年に毎年TVで放映されるニューイヤーコンサートでかの有名な楽友協会ホールでのコンサートまで組んであるという・・、ツアーの全日程13泊の内の10夜を音楽漬けになれる幸せを、しみじみありがたく感じているところです。

  これ、行き着くところ、すべて陽子さんとプラハ響共演から始まったことで、本当にありがたく、厚く御礼を申上げます。陽子さんはツアーの私たちより、リハーサルのため2日ほど早く現地入りされる由、本番までどうぞお疲れ出ませんように。「お元気で行っていらしゃーい」、私たちもすぐに後から追っかけまーす。

▲▲+ + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + +

横浜市 入内島 健 さん
/Date:1 Oct 2004

  横浜の入内島です。 
  帰宅したら、ひまわりの会報が届いていました。関西広場の会場名を見て ??? と思い、地図を見ると、やはり、「あの」ビゴなんですね。ビゴは、芦屋の本店はもちろん知りませんが、 私の大好きなパン屋さんで、銀座に出た時には、必ずプランタンに寄ってビゴのパンを買います。 そんな会場でひまわり広場が開かれるとは、関西の皆様が羨ましいです。 十一月は伺えませんが、来年五月のインターナショナル・チェロ・コングレス・イン・神戸2005 http://www.icc-inkobe.com/には、何を置いても参加しようと思っております。 チェロを弾かれる皆さんは、ぜひそこでお会いしましょう! 招聘チェリストには、もちろん陽子さんのお名前も出ています。

▲▲+ + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + +

神奈川県 匿名希望さん
/Date:28 Sep 2004

 フィリアには、私も行きました。素人ですが、本当に音の切れが良いホールだと思いました。余分な残響がないのに、音の響きは十分だったと思いましたし、整理され過ぎてもいない。弦楽器に良いのだと思います。 イタリア組曲は、十分に華麗で、日本人臭さが微塵も感じられず、世界に標準を合わせるとこうなるのかなと、感動、鳥肌ものでした。重厚さよりは、インテリジェンスを感じさせてくれた演奏で「まあ、!!チェロの本当の良さをありがとう〜〜!!」と陽子さんに感謝しました。

 実は、私はいつも皆様の感想を楽しみにしていて演奏会に行けないときも行けるときも、感想を拝見するだけ組でしたが、「そうだ!私の感想でも誰かが楽しんでくださるかもしれない!」と、柿沢さんのメールを拝見して、ちょっと思い直してみたのです。

  皆様のご感想が、いつも多角カメラで撮影したように感じられて、行けなかった演奏会を楽しませていただいておりました。どなたにとも言えませんが、いつもご感想楽しみにしています。それから、最後アンコールに対しての陽子さんのピアノのふたをしめてみせた茶目っ気。(ああいうところが大好き)マタニティーのピアニストさんを大事に庇う女性としての優しさがまた素敵でした。本当に最後までの演奏は体も疲れると思います。ぜひお体を鍛えて、プロテインを(ファンならおわかりですよね!)ばんばん飲んで、世界に羽ばたいていただきたいと願っています。(一大勇気のメールです。)では、また。

▲▲+ + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + +

松戸市 中村美佳 さん
/Date:28 Sep 2004

  先日フィリアホールに行って参りました。演奏は本当に素晴らしく、また黒の衣装の長谷川さんもとっても素敵でした。
力強いチェロから、勇気を少し分けていただいたような気がしました。
12月の湘南台は少し遠いのですが、長谷川さんのベートーヴェンを聴きたくて、這ってでも行きたいと思います。

▲▲+ + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + +

東京都世田谷区 飯野千春 さん
/Date:27 Sep 2004

 9月25日のフィリアホールでのリサイタルを聴かせていただきました。 ロシアはロストロポービッチという巨匠がおられるせいかどうかわかりませんが、 チェロの隠れた名曲が多いと思っております。ロシア音楽のハートが伝わってきて、 感銘を受けました。繊細さとダイナミックさが共存し、素晴らしい演奏でであると感じました。

  私のようなアマチュア演奏家(トランペットとピアノですが)にとって大変、勉強になりました。 ありがとうございました。又、伴奏の仲道祐子さんも個人的に存じ上げており、親しみを覚えました。 終演後のサイン会でお話でき、又、陽子さんのお母様ともひまわりの会以来、お会いでき、よかったです。
今度は12月4日のベートーベンのソナタ、引続きフィリアホールでの「ロシアの歌」を聴かせていただくつもりです。 楽しみにしております。

▲▲+ + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + +

熊谷市 柿沢一男 さん
/Date:26 Sep 2004

  25日に青葉台フィリアホールでおこなわれたコンサートにいってきました。ここのホールは前から行きたかった場所です。聴いた場所が2階席だったのでちょっと不安でしたがどうしてどうして意に反してストレートに気持ちよく聴くことができました。チェロとピアノの音がダブらず、又、前に障害物がなくストレートにホールの響きとともに聴けたことは、ここを設計してくれた人に感謝感謝です。

 長谷川さんのコンサートは今回で6回目になりますが、演奏されている作曲家のイメージがことごとく変わっています。今回はロシアの作曲家ということでしたので、いままでは雄大、力強さとか交響曲のイメージしかなかったのですが、それに加えて繊細、シャイ、美しさ、我慢等をうまくミックスしたようなイメージを受けました。今後私の気持ちがどう影響を受けて変化していくのか楽しみの一つとなりました。  私はどうも裏方志向なもので、音響施設とかハード面に目がいきがちです。ですのでチャットをごらんの方、できるだけ参加をお願いします。いろいろな人の感想を聞くのも楽しみの一つです。

▲▲+ + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + +

宇都宮市 槇 和男 さん
/Date:22 Sep 2004

  四年前、西那須野でバッハの無伴奏チェロ組曲を聴いて以来、長谷川陽子さんのファンになってしまいました。 いろいろな人の演奏を聴きますが、一番自然な演奏で、CDで何回聴いても深い感動を覚えます。非常に注意深く丁寧に音を作られていて 他の演奏家の様にわざと弦を跳ねさせたりせず最後までよく響かせていて、感心すると同時に、随分力が必要なのに、小さな身体でどうやって? と思います。

 私は趣味でフルートを演奏しますので、勝手に思うだけかもしれませんが、どうも長谷川陽子さんの音の秘密は呼吸法にあるような 気がします。力強く弓を支えるためには息を吸い込んでしっかり止めなくてはならないし、力を抜いていくときには多分それに合わせて息を吐いて いるのではないでしょうか?呼吸をするようにフレーズを弾いているからこそ、これだけ自然な音の起伏になるのではないかと思います。 実際呼吸の音が聴こえるときもあって、とても気合がよく伝わります。それに全身で弾いておられる様子は美しい。

 今回は特に花柄のドレスがよく似合いました。演奏曲目に合わせたのでしょうね。モンゴルのテント(ゲル)のような形の音楽堂に 空から舞い降りた天使の様でした。 

▲▲+ + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + +

神奈川 鈴木さん
/Date:22 Sep 2004

 奥志賀「森の音楽堂」 天気予報は雨・・・これも又楽し〜と覚悟の上、奥志賀へ出立しました。
三日間滞在しましたが予報は嬉しくも外れ 風爽やかな晴れ、言葉では言い尽くせない高原の初秋を満喫できました。
夏の名残の高山植物はまだまだ「アルプスの少女・ハイジ」の世界を醸し出していましたし・・・
秋を告げる「ナナカマド」の実は既に真っ赤に色づいていました(音楽堂手前の木も)。

 20日午後3時 「長谷川陽子チェロリ<IMG src="image/chat/040920shiga-talk.jpg" width="298" height="223" border="0" align="left" hspace="2" vspace="2">サイタル」の開演です。 こんな山奥のホールですのに客席は満席!(長野市から特別バスが仕立てられていました)


 ストラヴィンスキー「イタリア組曲」から始まりましたが 最初の序曲は聴き手私の能力の低さの所為か;重く難解に感じましたが
2・セレナータ、3・アリア、4・タランテラ・・・と 激しく情熱的な陽子さんの演奏にすっかり虜にされ聴き入りました。
何時もと同じく 真摯な寺嶋さんのピアノ伴奏もとても聴き応えがあり素晴らしい共演でした。

 シューベルト「アルページョーネ・ソナタ」、カサド「無伴奏チェロ組曲」、ショパン「序奏と華麗なるポロネーズ」なども
演奏され、プロとは言えども神経と体力を要する曲ばかりかと感心しきり・・・どれも熱演で満場の拍手の上終了いたしました。

 プログラム最後はサンサーンス「白鳥」で お馴染みなだけに表現の難しさ〜プロとアマチュアの差を改めて感じ入りました次第です;;


 アンコール曲もロマンチックな良い曲でした・・・記憶が出来ず;;グラナドス「アンダルーサ」、??「吟遊詩人」でしたかと〜。

 演奏会の後、お疲れの陽子さん、寺嶋さんを囲んで希望者50〜60人ほどでホテルラウンジにて質問等の親睦会がありました。

 来春音大を受験される方、中年からチェロを始めたい方など〜深刻?な質問等々ありましたがお二人のユーモア交えた軽妙なお答えに
楽しく会を閉じました。 

 高原での演奏を終えた陽子さんは いつもにも増して輝いて美しかったですよ!! 

▲▲+ + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + +

川崎市  加藤博昭 さん
/Date:15 Sep 2004

  こんにちは。川崎市在住の加藤です。先日、練馬文化センターのコンサートに行きました。今回のプログラムは前半はシューベルトの曲、後半はボサノバの曲とおもむきが異なる内容でした。長谷川陽子さんが演奏するシューベルトの曲を初めて聴きました。少々、硬くなられていたようですが丁寧に演奏されていました。

  福田進一さんのギターもシューベルトの時代に作られたものを使用して当時の演奏スタイルに合わせようとしていました。こういう機会はなかなか得ようにも得られるものではありません。とてもよい経験をさせていただきました。特に後半のボサノヴァは、チェロとギターの組み合わせはチェロとピアノの組み合わせより、音の絡み合いが耳になじみやすいなあとも感じました。今後の要望は、バロックの曲をチェロ、ギター、リュートで演奏してほしいなあ。ではまた。

▲▲+ + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + +

西東京市  龍門 歩 さん
/Date:15 Sep 2004

 「長谷川陽子&福田進一」コンサート(9月14日/練馬文化センター)に行きました。
長谷川さんの演奏に接するのは久しぶりでしたが、 さらに「成長期」(^^)という感じで、全プログラムを通じて演奏曲のジャンルや曲想の違いを楽々と越え、まさに「音」を「楽しませて」 くれました。
この日の白眉は「アルペッジョーネ・ソナタ」。6弦用に作曲されたという曲を4弦で演奏するという技術的な困難さを、 超絶テクニックで乗り越えるばかりか、曲想をしっかりと把握して聴くものを納得させる精神的な高みが表現されていたと思います。

 それにしても、この曲のチェロでの演奏がこれほど難しいとは知りませんでした。またギター伴奏という形式は初めて聴いたのですが、 音の相性がよく、ゆったりと心をゆだねることができました。福田さんの思い入れたっぷりな演奏も好印象。 それと、R.ニャタリ作曲「チェロとギターのためのソナタ」もいい演奏だったと思います。ちょっと位相の異なる曲なのに、 聴くものに違和感を抱かせることなく、この曲の世界にいざなってくれました。 アンコールで長谷川さんが演奏してくれたバッハ「無伴奏チェロ組曲No.1 プレリュード」もすばらしい演奏でした。 長谷川さんの音楽は、さらに深みを増してゆくことでしょう。

▲▲+ + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + +

熊谷市 柿沢一男 さん
/Date:14 Sep 2004

 9月14日に練馬文化センターでおこなわれたクラッシック・ボサノバのコンサートにいってきました。このシリーズは桐生市民文化会館に引き続き2回目になりますが、より自然と息があっており自分の仕事(パート)を確実にしている感じがみられました。コンサート会場の生演奏はおもしろいものでその感激は時間がたつほど忘れかけてしまいますが、又次コンサートで前の感激が思い出されてきます。

 長谷川さんのマジシャンのような手の動き、福田さんのさりげない確実な手の動きなどをみていると、よりいっそうの感激がプラスされます。  前半はシューベルト、後半はボサノバ風でしたがチェロとギターのくみあわせは万歳コンビではないですけれどなかなかよい組み合わせだと思います。リュートとビオラ・ダ・ガンバの現代版という感じですかね。今後機会があればずっと聞き続けたいと思っています。

 一番最後にアンコールでバッハの無伴奏組曲第1番「プレリュード」を演奏していただきましたがあのやわらかい響きはDVD−オーディオでは再現されています。デジタル技術の進歩のおかげでアナログの技術も進歩しています。だから手作りのアンプを作るきっかけになっています。  心待ちにしていた陽子さん応援・プラハ音楽ツアーには仕事の関係上行けなくなりました。あと数年でリタイヤできますのでこのような機会がありましたら参加したいと思います。

▲▲+ + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + +

栃木 庄子 さん
/Date:13 Sep 2004

  栃木の庄子と申します。 長谷川さんは都心でしか聴けない…と嘆き悲しんでいた私に群馬桐生公演は救いの女神でした。一番前で見た初対面の長谷川さんは水戸黄門のように「ははぁっ」と頭の下がるような想い。写真より美人さんだ! CDでは伝わらない「台風18号のような迫力の音色」と「右に左に踊りながら!?」演奏する長谷川さんに鳥肌立ちまくり! 宇都宮公演も純粋に楽しかった。公演後サイン会の長谷川さん暖かくお声をかけて下さって、素敵な人だったなァ。

  長谷川さんと同じ時代に生き、思想に触れられる事に心から感謝。。。

▲▲+ + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + +

秦野市 笹原良三 さん
/Date:26 Jul 2004

 長谷川陽子様、“ひまわり”会事務局の皆様、そして“ひまわり”会の皆様、“ひまわり広場in関東”お疲れ様でした^^。 そして、本当にありがとうございました!!。
初参加の感想を少しばかり・・・。

 *和やかに、賑やかに、そして肩張らず、楽しませていただきました事、大変嬉しく感謝致しております。
    初参加にも関わらず、優しく受け入れていただきました事、お礼申し上げます。
 *“ひまわり広場”ならではの、間近での陽子さんのパワフルなチェロ演奏に、改めて感動しました。
     ピアノ・横山恵津子さんとの息もピッタリ・・・。ほんとうに良い一日を過ごさせていただきました。
     ありがとうございました。
 *事務局の皆様のご努力・ご活躍に、改めて敬意を表します。多分他にはない♪すばらしい♪会であると確信しました。   
   今後とも、陽子さんならびにチェロ・ファンのため、ご活躍いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
 *有志によるチェロ・アンサンブル
    始めて間もない私ですが、近い将来、ご一緒できるように頑張ってみたいと思っています。

 9月からの陽子さんのコンサートを楽しみにしております。
猛暑の日々が続いております。暑さもこれからが本番の様子・また、今年は残暑も厳しいとの予測です。長谷川陽子様、事務局の皆様、そして“ひまわり”会の皆様の ご健康とご活躍を心よりお祈り申し上げます。
それでは、お礼のみにて失礼致します。

▲▲+ + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + +

熊谷市 柿沢一男さん
/Date:6 Jul 2004

 7月2日に東京文化会館で行われたコンサートに行ってきました。この日は涼しくなって湿度も少なく半そででは少し寒く感じる秋を思わせる状況でした。 コンサート内容は予告していた通りパワフルな演奏となりました。最初のストラビンスキーのイタリア組曲のとき、演奏中はそうでもなかったのですが曲が終わって体の力を抜いたときどっとなんともいえない感激が走りました。生の演奏会ってこういう感激が得られるのかなと思いながら拍手をしていました。

 そして休憩をはさんでそのままこの状態が続き、あっという間に終わってしまったという感じです。 クラッシックを聞きたいのだけれど何を聴いていいのかわからず悩んでいたときに何かキッカケがあったらいいなと思っていた時期がありました。 そのひとつの解決策として長谷川さんと競演してる人のCDを購入してみて幅を広げていくことにしています。 今回共演者の迫さんの演奏に対しての感想は延々と攻めていく感じて自動演奏のようにみえるが単調ではない不思議な感覚でした。 CDを購入して家で聞いて見ましたが裏切られずベートヴェンのソナタが少しずつ好きになっていってます。

▲▲+ + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + +

川崎市 加藤博昭 さん
/Date:4 Jul 2004

  このホームページをご覧の皆さま、こんにちは。川崎市在住の加藤です。久しぶりの長谷川陽子さんのリサイタルに行ってきました。 当日は平日であるため、仕事を終えてからの参加でした。なんとかぎりぎり開演に間に合い、ほっとしました。 さて、肝心の陽子さんの演奏ですが、 最初のイタリア組曲は迫力、力強さがあり聞き惚れるところがありました。次のアンダンテ カンタービレは、師匠のアルト=ノラスさんが最近出した       CDの同曲の奏法に似てきているなあ(暖かみがあり、骨太い)と感じながら聴いておりました。その次のマーチ(三つのオレンジへの恋より)と剣の舞は後半への肩慣らしかな?と思います。
  さて最後は一番聴きたかったラフマニノフのチェロソナタ。これはピアノの迫さんと共に共演して曲をバランスよく組みたてていくこと。 ゆっくりとした演奏の中でひとつひとつの音の広がり感があり、味わい深ク感じました。 こういう演奏がとても心に残るものです。 最後に今回の演奏会はすべてロシアものですね。もしかしたら、9月以降の予告編かな?ではまた。

▲▲+ + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + +

相模原市 中丸宜志 さん
/Date:3 Jul 2004

 7月2日(金)の東京文化会館に行って来ました。 久々の目いっぱいフルコースといった感じでとても良かったです。 (金子みすずは一応、朗読がメインだし、ロジェ・トリオは三位一体だし、 協奏曲は1曲しか聴けないし、という意味で・・・)
個人的な好みからしても、スラブ系の作曲家が好きなので、 最高のプログラムだったと思います。 アンコールも、以前サントリーホールの諏訪内&ベレゾフスキーで 4曲というのがありましたが、それに次ぐ3曲。
コンサート2〜3回分の満足感のあった2時間でした。

■ ひまわり事務局です。
中丸さん、「2〜3回分の満足感」には大笑いでしたが、確かにほんとステキなひと時でしたね。ホットなメッセージをありがとうございました。


▲▲+ + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + +

熊谷市 柿沢一男 さん
/Date:29 May 2004

 さっそくDVDオーディオのシンプリーチェロを聴いてみましたので、その感想を報告いたします。

   1.ホールの響きが手前に聞こえてきます。
   2.チェロ独特の鳴りが立体的になってます。
   3.貸し切りのホールで1対1で聴いている感じがします。
   4.自宅に長谷川さんがわざわざきてくれてその場で演奏をしていただいている感じがします。

 ここまで音が出せるようになると、各メーカーの音作りの違いがわかるようになるので、プロデューサーさんの腕の見せ所になりますね。もちろんアーティストもプロデューサーの一員と考えていますのでどのようなイメージで作成していくのかよりわかるようになるので、楽しみが増えます。

 今回使用した機器はプレーヤーがビクター製のXV-A77、アンプが自作の5W出力2台、スピーカーが自作したディナウディオのユニット4台です。まだちゃんと調整していなくてもここまで音がでてくれるとは、正直言って驚きです。しかも消費電力はあわせて23Wなので年間の電力料金は毎日1時間聴いたとして200円です。スピーカーの値段が少し高価になってしまいましたが、いまのところ私にはこれがベストなので。  小さい出力で音楽を楽しむ方法はアルル音楽教室のホームページ ”http//www.arurumusicschool.com" へアクセスしてみて下さい。CDで感動する方法という項目がありますのでいろいろとノウハウが述べられております。わたしと同じような考え方をもった人がいただけでも喜ばしいことです。

■ 柿沢さんはアンプやスピーカーまで自作なさるのですか!! 素晴らしいですね! 
素敵なメッセージをお寄せいただき、本当にありがとうございました。

▲▲+ + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + +

埼玉県本庄市 茂木 聡 さん
/Date:17 May 2004

  梅雨の走りの晴れ間のなかに八ヶ岳高原音楽堂へ今年も行って来ました。   音楽と詩と愛と・・・金子みすゞの世界  とても素敵な企画・コラボレーションでした。 

ステージ一瞬暗くなり    最初は田村さんの詩の朗読    ライトが切り替わり   陽子さんと祐子さんとの演奏が始まる  それも フォーレの夢のあとに  続いて サン=サーンスの白鳥  もう完璧に音楽と詩と愛の世界に入り込んだ感じで鳥肌ものでした。  

 二部の田村さんとの共演(独奏)は  みなさんプロだなーと感じ  三人それぞれとても厳しく、真摯にご自分の演技(あえて)をしているようで  まるで  田村さんと女剣士との、つばぜり合いを見ているかのようでした。  演奏が終わるととても柔和な笑顔を見せてくれるのに。 圧巻は  田村さんの詩の演技後の  カルザスの鳥のうた でした  まさに 金子みすゞの空間に体ごと持って行かれたようです

  そうそうこの時  外は暗がりとなり音楽堂の大きな窓硝子には  ライトアップされた木々のなかに一人 陽子さんが映し出され  それはもう綺麗でした。

 写真撮影が許されるなら何十枚も撮っておきたかったですよ。ぜひ来年もこの八ヶ岳音楽堂で陽子さんの演奏をお聴きしたいと思うし、今度は少しは陽子さんのお話もあればと思っています。
【追記】 ロビーでCD販売とサインをがありましたが 同じCDを買うのもと断念しました 何か他のもの 当日の1曲のコンパクトCDとか スタッフのかた考案お願いします。

■ ひまわり事務局です。
茂木さん、詩のような素敵なメッセージをお寄せいただき、ありがとうございました。原文の雰囲気を残すために、改行の部分は、字間のスペースを多く取りましたがいかがでしょうか?


▲▲+ + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + +

相模原市 中丸宜志 さん
/Date:16 May 2004

 今年も八ヶ岳高原音楽堂に行って参りました。今年は天野会長が写真を沢山撮っておられたので、 まもなく詳しいレポートがあるとは思いますが、個人的な感想を適当に書いてみたいと思います。 他の会場に行っていないので比較のしようがありませんが、今回のような詩の朗読という形式の場合には、 八ヶ岳高原のような小さな会場が最適だったような気がします。今回の選曲は、どの曲も詩の内容によく合っていたと思いますが、 個人的には、金子みすずの詩とのマッチングという点ではカザルスの鳥の歌が最も良かったと思いました。

  田村亮氏は、公演終了後のロッジでのディナーの時に、終始大きな身振り手振りで、陽子さん、仲道さんと歓談しておられ、 さすがは役者だと感心しました。今回は陽子さんのサインが、またローマ字から漢字に戻っていました。 私はどちらかというと漢字バージョンの方が好みです。それから、まあどうでも良いことですが、八ヶ岳高原ロッジのワインが 以前はとても甘かったような記憶があるのですが今回は辛口になっていたようです(思い違いかもしれませんが)。 というわけで今度は7月2日と7月25日が楽しみです。

▲▲+ + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + +

東京都中野区 らんぐさん
/ Date: 16 May 2004

八ヶ岳高原ロッジ「音楽と詩と愛と〜金子みすゞ〜」終演後ディナーパーティーの席での田村さん、仲道さん、陽子さん。 充実したコンサートが終わってホッとひと息ついていらっしゃるところです。

  コンサートは新緑に包まれた「高原音楽堂」で午後5時半に始まりました。次第に暮れていく外の景色を眺めながら「詩の朗読」と「ピアノとチェロの音色」を聴いていると、心は日常から離れて、まるで別世界に遊ぶひとときでした。ガラス越しに見える大きな樹が風に揺れて、まるで共演しているようでもありました。

▲▲+ + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + +

高知市 浦田瑞男 さん
/Date : 14 May 2004

  陽子さんの非常に弾力性のある演奏に感動しました。ある種男性的でもあり、大変チャーミングな女性だと思いました。妻はバイオリンとピアノを嗜んでおりましたので、余計、陽子さんの価値がわかったようです。会館のチーフの方も知り合いで挨拶もできました。陽子さんにも楽屋でお目にかかれ、CDにサインをいただくことができました。

  仲道さんのピアノは、陽子さんを引き立てる控えめで上品な音楽を奏で、彼女自身も美人で大変よかったです!金子みすずさんの本も手に入れることができましたので、しばらく楽しめそうです。

■ ひまわり事務局です。5月12日高知市文化プラザ かるぽーとのコンサートにご夫妻でお出かけ下さった浦田さんからのメッセージです。新しい大ホールがほぼ満席だったとのこと。浦田さんを始め 四国の皆さま、ありがとうございました!

▲▲+ + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + +

〜南国土佐より〜 井口真理さん
/Date : 14 May 2004

昨日、高知での金子みすず音楽会に出かけまして感動いたしました者です。 最高!でした。感激いたしました。今後また高知にコンサートなどでおみえになることがございましたら是非ともメールでもお知らせいただけるようなことをしていただければ幸いです。

  音楽に関しまして全くの素人ですが、音の美しさに感激いたしました。

▲▲+ + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + +

フランス 宇宿真紀子さん (ピアノ) 直彰さん(チェロ)
/Date : 5 Apr. 2004

  日本は、桜が満開のようですね。 私たちは、幼児期からフランスに住む姉弟です。今年4月に日本に 一時帰国して姉弟の「ピアノ&チェロのジョイントリサイタル」を 開催します。日本のことは何も分からないですが、母国なので 大好きです。 もし、ご興味がある方は、聴きにいらして頂けると嬉しいです。 それと、日本のお友達が欲しいです。

  *4月11日(日)千葉公演 15時30分開演 ヤマハミュージック臼井店
  *4月16日(金)札幌公演 19時開演  札幌市生涯総合センター「ちえりあ」 ホール
  *4月24日(土)大阪公演 19時開演  ザ・フェニックスホール
  *4月30日(金)東京公演 19時開演  トッパンホール

♪プログラム♪ フォーレ シシリエンヌ(Vc&Pf)  ♪ラヴェル 亡き王女のためのパヴァンヌ(Pf)  ♪ガーシュイン ラプソディ・イン・ブルー(Pf)  ♪バッハ 無伴奏組曲2番(Vc) ♪グリーグ チェロとピアノのためにソナタ OP・36(Vc&Pf)
くわしくは、私達のHPをどうぞ! HP:http://usuku.infoseek.ne.jp どうぞ、皆様お元気で!

■ ひまわり事務局です。外国からの CHAT ご参加は初めてで歓迎です!! しかもフランス在住で日本語のホームページをお持ちとはびっくりしました。 コンサートのご成功をお祈りしています。

▲▲+ + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + +

東京都 鹿庭正昭さん
/Date : 5 Apr. 2004

  いつもお世話になっております。 DVD-Audio版の件について、CHAT、ディスコグラフィーに添え書きしていた だくなど、「あわてんぼう対策」をさっそく講じていただき、ありがとうございます。
なお、私のディスクについては、このまま購入ということで結構です。今後、D VD-Audio に対応したプレ−ヤーを購入したときを楽しみにしたいと思いま す。お手数をおかけしました。今後とも、宜しくお願い致します。

▲▲+ + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + +

東京都 鹿庭正昭さん
/Date : 2 Apr. 2004

 間山さん、僕も同じミスをやってしまいました。買ってきたディスクをいそいそとコンピュータにかけ、DVDプレーヤーにかけ、 「どうしてかからないの???」。「え!!!」と思いながら、DVDについていた説明を読み、ひまわり広場のCHATをのぞいてみて、ようやく納得、いやがっくり。
今は仕方ないので、ディスクをながめながら、頭の中で曲を想い描いて楽しむことにしました。DVDオーディオ対応のプレーヤーを買ったときに、実際に聴ける音を楽しみにしながら(負け惜しみのかたまり!!!)。
ところで、DVDオーディオ対応のプレーヤー、どの機種がいいか、どなたか教えてください。宜しくお願いします。

■ ひまわり事務局です。情報が不十分で申し訳ありませんでした。
詳しい方から以下のようなメールをいただきました。 「DVDオーディオという名称で誤解を招く可能性がありますが、残念ながら、一般のCDプレーヤーやDVDビデオ・プレーヤー、パソコン(DVD-ROM等)ではかかりません。 必ずDVD-AUDIO対応のプレーヤーもしくはパソコンの場合は対応サウンドカード、ソフトが必要です。 でも、対応のプレーヤーも徐々に機種が増えてきていて、 サラウンド自体はけっこう手軽な価格で楽しめるようになってきています。 詳しくは専門コーナーのある電器店でお尋ねになるとよいかと思います。 サラウンドは、それこそ陽子さんが突然、眼前に現れて、そこで弾いているような錯覚をするほど、【衝撃的】なものに感じました」

 なお、ご参考までにこちら をご覧ください。「DVDはすでに映像、ゲーム、コンピュータソフトなどの記録メディアとして お馴染みですが、このDVDの膨大な記憶容量(片面1層の場合でCDの約7倍)を音楽再生のために活用した、新世代オーディオのための規格が「DVDオーディオ」です。 DVDオーディオでは「高音質」「マルチチャンネル」「長時間収録」など、これまでCD等のメディアでは実現出来なかった音楽の楽しみ方が出来るようになりました。」とのことです。
まさに良い音を追求する最先端のようですね。

▲▲+ + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + +

青森県   mizue mayama さん
/Date : 31 Mar. 2004

 陽子さんの「Simply Cello」勇んで購入したのはいいのですが。
なーんと、手持ちのDVDプレイヤーでは再生できない事が判明。
がーん。
昔っからそそっかしい私でありました、、、。
新しいプレイヤー買おうかなぁ、、、。

■ひまわり事務局です。
  DVD-Audio というのは、5.1チャンネルのサラウンド仕様なので、一般のCDプレーヤーではかからないとのこと。mayamaさん、ごめんなさい<(_ _)> 皆さま、2月1日頃の「おしゃべり広場=Chat」をご覧ください。

▲▲+ + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + +

川崎市 加藤博昭 さん
/Date : 12 Mar. 2004

  このホームページをご覧の皆さま、こんにちは。川崎市在住の加藤です。
3月11日、杜のホール橋本、「音楽と詩と愛と・・・・」{金子みすずの世界}を聴いてきました。このホールは初めてでしたがとてもビルの中にあるとは思えない感じの綺麗なところでした。 さて肝心の朗読と演奏ですが、前半は最初に演奏→次に朗読の順序で催されました。金子みすずさんの素直な詩とクラッシックの曲のマッチングは演奏者にとってニュアンスの異なる内容でかなり難しかったんじゃないかなあ。特にカサドの無伴奏チェロ組曲のときに特にそのようなことを感じました。また「フォ−レの夢のあとに」のときは詩の内容と曲が微妙に合っていて思わず、ほろりとくるものがありました。

 後半のシベリウスのロンディーノとカザルスの鳥の歌の間にピアノソロで流れていた曲はメンデルスゾーンの無言歌でよろしいのでしょうか?楽屋で陽子さんにお聞きしたら、そのような回答でしたが。なにせプログラムに記入されていなくて、とてもよい曲で曲名を知りたかったからです。 今回の朗読つき演奏会は過去に陽子さんの先生である井上頼豊さんが過去に演奏されていたと、とある方からお聞きしております。今後の陽子さん、藤井姉妹さん、朗読の田村さんのご活躍を期待しております。

▲▲+ + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + +

藤沢市 柴田一徳 さん
/Date : 2 Mar. 2004

 暖かかったり寒かったりしながら 春に少しずつ近づいているような気候ですね。
先月22日の松明堂音楽ホールでのコンサート、とても素敵でした。陽子さんの奏でる楽器の音色は明るくて力強くて繊細。そんな陽子さんが生み出すバッハは表情豊かでとてもドラマチックでした 最後の陽子さんとユロネンさんによるデュオは、 お互いの音楽を理解し、息の合わせ方も自然な感じがして楽しい演奏でした。演奏後、知人に頼まれて買っていたチェロ弦にお二人のサインをいただき とても喜んでもらえました。ありがとうございました。

  さて 私の参加しているオーケストラの演奏会が近々ありますので ご案内させていただきます。
チケットを無料にて当日預かりでご用意いたしますので たくさんの方からのご連絡をお待ちしております。

;`/;`/;`/;`/;`/;`/;`/;`/;`/;`/;`/;`/;`/;`/;`/;`/;`/;`/;`/;`/;`/;`/;`/;`/;`/   
  フロイデ・シンフォニーオーケストラ    第17回定期演奏会    
  2004年3月7日(日)13:00開場/14:00開演      
  なかのZERO 大ホールにて   指揮:山田和樹  
  チャイコフスキー:交響曲第4番     ボロディン:交響曲第3番    
  ドヴォルザーク:「スラブ舞曲」より 第1番、第8番、第10番
;`/;`/;`/;`/;`/;`/;`/;`/;`/;`/;`/;`/;`/;`/;`/;`/;`/;`/;`/;`/;`/;`/;`/;`/;`/
柴田一徳 KAZUNORI SHIBATA   sibata@cityfujisawa.ne.jp

▲▲+ + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + +

世田谷区 鹿庭正昭 さん
/Date : 28 Feb. 2004

 2月21日の武蔵野市民文化会館小ホールでの陽子さんとユロネンさんのデュオリサイタル、 本当によかったですね。このホールは、私にとって音の響きが好きなホールの1つなのです。それ以上に、この夜の陽子さんのチェロは、 とても饒舌で、心にしみる演奏でした。ユロネンさんも、力強さと繊細さを巧みにちりばめた演奏ぶりには彼のまじめな心ぶりが感じられ、 心地良いものでした。本当に、よい演奏をありがとうございました。
今度は、時間がずいぶんあいてしまうのですが、好きなホールである 東京文化会館小ホールでのチェロリサイタル(7月2日)に出かける予定です。 いい演奏を期待しています。

▲▲+ + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + +

相模原市 中丸宜志 さん
/Date : 26 Feb. 2004

 相模原市に住んでいるというのに、グリーンホール相模大野にも杜のホールはしもとにも行ったことが無いので、 3月のコンサートはいいチャンスだと思っていたのですが、両日とも、「環境計量士のための作業環境測定士 学科試験免除講習」という、おそらく、大部分の方には全く馴染みのなさそうな講習と重なってしまいました。

 というわけで、今年も八ヶ岳高原に遠征することにしました。 反射的に「長谷川陽子さんと仲道祐子さんのコンサートの予約お願いします」 と言って申し込んでしまいましたが、気を悪くされている田村亮ファンの方、居られますでしょうか?

■ ひまわり事務局です。
田村亮ファンの方は、このページをご覧にならなかったことにして・・・・(^^)
みすゞシリーズの八ヶ岳だけがピアニストが藤井さんでなく仲道さんですね。
『ひまわり』のチケット扱いはありませんが、皆さまどうぞ直接主催までお申込みください。

▲▲+ + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + +

東京都 らんぐ さん
/Date: 25 Feb. 2004
 
今日はNHKBS-2「テント2004公園通りで会いましょう」公開生放送の日でした。この日のために往復葉書を出してゲットした入場券を手にいそいそと渋谷に。

 ウィークリー・ゲスト、イッセー尾形さんの5日間の音楽修行、3日目となる25日(水)のデイリー・ゲストが陽子さんというわけで、チェロのレッスンが繰り広げられました。

  課題曲は“練習曲ロ短調”。陽子先生の厳しくも優しいレッスンの成果は上々で、イッセー尾形さんのチェロの音色がどんどん豊かになっていくのが客席からもよくわかりました。

  放送終了後、楽屋口でお二人にお目にかかることができましたのでお願いしてツーショットをパチリ!ホームページへの写真掲載の“OK”もいただきました。ありがとうございました!

▲▲+ + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + +

所沢市 KASJAN さん
/Date: 24 Feb. 2004

  はじめて書込みさせていただきます。KASJANと申します。日曜日に松明堂ホールに行ってきました。 長谷川さんの音楽との出会いはスタークの曲をラジオ(だったかな)で聴いてCD購入したのがキッカケです。 その後、コダーイの無伴奏がリリースされ速攻で買いました。これまでコダーイはシャタルケルのピリオド盤 (「松脂が飛び散る」と評された名録音盤。かのバルトークの息子がエンジニアをしている)がスタンダード でしたが、長谷川さんのCDの録音・演奏の良さに惹かれ今ではスタンダードになっています。 (ビクターさんはかなりシュタルケル盤を意識して制作されたのでは、と勝手に推測しております。) 今回も同曲がラインナップされており、楽しんでまいりました(なおコダーイはユロネンさん演奏でした)。

  80名で満席のホールで演奏者との距離も近く、こんなに近くで聴いたのは初めての事です。気迫というかオーラ というか、力強い響きに圧倒されました。またユロネンさん自身の自己紹介や、長谷川さんの楽曲解説や ユロネンさんとのナレソメ(?)などなどのお話もされ、ステージと客席が一体となったとてもフレンドリーな 雰囲気のコンサートでした。 また是非コンサートに伺いたいと思います。素敵な演奏有難うございました。

▲▲+ + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + +

川崎市 加藤博昭 さん
/Date: 23 Feb. 2004

  こんにちは。川崎市在住の加藤です。 2月21日、武蔵野市民会館において「長谷川陽子&マルコ=ユロネン二人の チェリストの出会い」演奏会にいきました。当日は私にとって、珍しく演奏会の はしごとなり体力、気力を使い果たしてしまうところでした。しかしながら、双方の演奏会はとても充実していてとても勉強になりました。  最初の演奏会は「スゥーエデン音楽の調べ」というタイトルで、ふだん聞くこ とができないスゥーエデン音楽を聴きました。とてもメリハリのきいた曲が多か ったと思います。
 次に陽子さん、ユロネンさんの演奏会ですが、まず一曲目のラウタヴァ−ラ ですが、現代曲かな?少々難解な曲で聴くほうも演奏するほうも、かなり集中力が必要に感じました。でも演奏者の方々はとてもうまいですね。二曲目の バッハ無伴奏チェロ組曲第3番は陽子さんの演奏でしたが、チェロから出る音 がやさしく包み込まれていて、そして会場全体に静かに溶け込んでいくような 心地よい不思議な感じがしました。いままで聴いたことのないような素晴らしい 演奏でした。

  後半のユロネンさんのコダーイは力強く、そして優しくといった感じで小さい音を出すとき丁寧に演奏されていたのが印象的です。やはり、演奏は うまいの一言です。ポッパーの曲は初めて聴く曲でCDはどうも出されていない ようです。この曲もとてもよい曲でぜひ将来、録音してほしい曲のひとつです。  最後にアンコール曲ですが、「クープラン:組曲コンセールより第4番」でした。 ではまた。

▲▲+ + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + +

熊谷市 柿沢 さん
/Date: 22 Feb. 2004

 21日に武蔵野市民会館、22日に松明堂へ長谷川陽子さんとマルコ・ユロネンさんのコンサートを聞きに行ってきました。土日が休みになることはめったにないのでおっかけの形になってしまいました。  武蔵野市民会館では中央の後ろのほうで聞きました。音の響きは間接音がよくきこえるので、小さい音から大きな音まで私のところまで良く聞くことができました。特に長谷川さんの沸きあがってくるような演奏が印象的で、CDでは少しきついような音がなるほどホールではこのくらいの力強い演奏をしなければ私のところまでとどかないんだなと納得しました。ユロネンさんの方は小さい音から大きい音まで自由自在に演奏されているのが印象的でした。CDを2枚購入しましたので今後じっくりと聞かせていただきます。

  松明堂では座席数80と地下にある小さなホールで白い壁にかこまれ、アクセントとしてトカゲ?(ヤモリかも?)とか波多野睦美さんのCDジャケットにでてくる人?のようなオブジェがおいてありアットホームな感じで好印象がもてました。左側の後ろの席で聞きましたが、音の響きは問題なし、間接音(残響)があまりない分、音のだぶりによる影響がまったくなく二人の息の合った演奏風景を楽しく見ることができました。長谷川さんはまったくのマイペースでよかったのですが、ユロネンさんはまだ緊張がとれてないようにみえました。それでもさすがすばらしい音をだしてくれました。
今回2日間対照的なホールで聞くことができて満足しています。長谷川さんそしてひまわりのスタッフの皆さん!!すてきな出会いをもたせていただいて本当にありがとうございます。

▲▲+ + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + +

三島市 Kawa さん
/Date: 1 Feb. 2004

 今朝、とあるレコードショップの new release intomation にて、来る3月24日に以下のDVDオーディオが発売されると記載されていました。長谷川陽子 Solo Best (VIAC60005/\3700)
ビクターのHPには、情報はまだUPされていませんでした。はたして、どんな内容になっているのか楽しみです。

■長谷川陽子.com」管理人の“砂譜琴<Snufkin>”です。
Kawaさん、 私たち事務局も知らない初耳ニュースをお寄せくださり、ありがとうございました。確認をとっていて掲載が遅れ失礼しました。 以下はビクター担当者のコメントです。


■ ビクター担当W氏より
おはようございます。お世話になります。
上記の件、ご案内遅れていますが、間違いなく3月24日発売です。まさに今日からその作業をするところで。。。
DVDオーディオ(5.1CH仕様)なので、一般のCDプレーヤーではかかりません。内容はバッハの無伴奏組曲1番、4番(VICC-60139〜140)カサドの無伴奏組曲全曲(VICC-60105) が音のいいハイ・スペック、サラウンド仕様で聴けます。
値段、商品番号は間違いないです。よろしくお願いします。

▲▲+ + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + +

静岡県三島市 Kawa さん

 公式ウェブサイトとなると、内容確認作業等をきちんとしなくてはならず、大変ですね。お手数をおかけしましたが、ガセネタでなくて何よりでした。
私事ですが、昨年、SACD/DVD-AUDIO対応の5.1chサラウンドシステムを自宅に導入したところでした。まさか陽子さんの演奏がDVD-AUDIO化されるとは思ってもみなかったので、本当に楽しみにしています。
(しかも発売日翌日の3月25日は、自分の誕生日なのです)        では、こちらこそ、今後ともよろしくお願いします

■ ひまわり事務局です。 レコード屋さんのガセネタ!(笑) そんなことは夢思いませんでしたが(笑) あまりにも私たちが知らなくて、正直言って本当に慌てました。 事務局の知識がついていけなくて失礼しました。
翌日がKawaさんの誕生日とは、これも奇遇です。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


▲▲+ + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + +

神奈川県秦野市 笹原良三 さん
/Date: 31 Jun 2004

 長谷川陽子様、“ひまわり”会の皆様、事務局の皆様・はじめまして! 2004年1月30日に入会させていただきました、56歳男性です。入会の経緯について、少しだけお話しをさせていただきます。私はインターネットの或るサークルで音楽の話しをしています。みんな、いろんなジャンルの好きな音楽の話しで盛り上がっています。私もクラシックの演奏会、特にヴァイオリンのソロ・コンサートを中心に数人のヴァイオリニストのコンサートに足を運んでいました。

 或るとき、サークルの会話の中で、ヴァイオリンの弦の低音の魅力に惹かれている話をしました。その方もヴァイオリンをレッスンされている方ですが、それなら、きっとチェロのほうがもっと心に響くのではないかとのアドバイスを頂きました。それまで、あまりチェロには馴染みがなかったのですが、CDで聴いて、その方のアドバイスは的を得ていたと感じました。ネットでチェロ奏者を検索し、NHK番組が記憶の中に残っておりましたので長谷川陽子さんのHPに辿り着きました。そのなかに、“ひまわり”会がある事が判り、すぐ入会させていただいた次第です。

 チェロに関しては全くの初心者ですが、今後ともよろしくお願い致します。出来る限り、生の演奏会で実感致したく思います。
長谷川陽子様の今後のご活躍・ご健康をお祈り申し上げますと共に、事務局の皆様のご努力・優しさに敬意を表したいと思います。長谷川陽子様と“ひまわり”会の皆様、そして事務局の皆様のご発展を心より祈念し、入会の言葉と致します。

▲▲+ + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + +

熊谷市 柿沢一男 さん
/Date: 20 Jun 2004

  さっそく桐生市市民会館で行われたデュオ・リサイタルに行ってきました。  ここの小ホールは初めてで、床も壁も木を使用していてなかなかこじんまりとして良いホールの様に思えました。座席の位置は前から二列目の長谷川さんよりの左側をあえてとりました。

  まず聞いて感じたのは柔らかい音が印象的でした。CDだとここまで感じられないかなと思いながら前半は福田さんのギターの高音部分の音に酔いしれながら生だとここまで感じられるんだなーと聴いておりました。前半は短かったせいか福田さんから追加の曲をサービスしていただきました。

 後半はCD"WAVE"の曲が中心になり、私が今一番気にいっている「ブラジル風バッハ第5番」が始まってからしっかりと長谷川さんの演奏を前から気になっていたところを見るようにしました。そして驚いた点、気がついた点を記述します。
 1.激しい動きになったとき、弦から煙がでた。それも二回も見た。  2.CDを聴いて気になっていたポツポツとシューという音は指で押さえる音と弦をなでる音とわかり、その演奏迫力に圧倒された。
 3.福田さんのギターにマイクを使用していたがほとんど違和感がないので本当に使用していたのかわからなかった。

 今回のコンサートで一段とチェロとギターのすばらしさが感じられました。曲の感想は私には専門知識はないのでどなたか教えていただければ幸いです。また、各地で行われたコンサートの感想などを教えてください。チャットはどきどき目を通しています。最後に福田さんのCDに長谷川さんのサインをいただいたのは私です。「WAVE」のCDはもっていましたのでシューベルティアーナを買ってお願いしました。驚かしてごめんなさい。

*映画「コクーン」「未知との遭遇」等に興味ある方はこの会館の外観は必見です。

▲▲+ + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + +

熊谷市 柿沢一男 さん
/Date: 3 Jun 2004

  新年早々ことの始まりとして私がクラッシックが好きになったきっかっけをちょっと話してみたいと思います。
あるオートバイ雑誌にバロックという言葉がでてきたのが始まりです。当時はインターネットはありませんので辞書で調べたように思います。そうしたらテレビの皇室番組の中で使用されていたのです。オートバイとバロックはあまり関係ないように思えるのですが当時有名なカラヤンは確か車とオートバイが好きだったように聞いてます。

そんなことで、交響曲も聴きますが、私は協奏曲から弦楽器のソリストを中心に聞いています。大きい音はだめなんで、小さい音でもいい音がでるようなステレオシステムを組んでいます。そのためエアコン、時計、その他音が出るものは切っておきます。不思議なものでいままで聞こえてこなかった音が聞こえてくるのです。皆さんもお試しください。22時以降がお勧めです。

 いまはCDオンリーで聞いています。CDは写真集みたいなもので時を止めることができるもので中身がギュっと詰まっている感じ、コンサートは映画(動画)みたいなもので1発勝負、二度と見られないものだけどその感動はCDでは味わえないと感じています。長谷川さんのCDを聞いて感じるのですが、オセロゲームをやっているような感じでなかなか決着がわからないくらい中身が濃いです。  1月19日は桐生、2月21日は武蔵野へ見に行ってきます。

▲▲+ + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + +

名古屋市 丹羽真一 さん
/Date: 3 Jun 2004

  みなさま、あけましておめでとうございます
新年早々に(本日)、NHKナゴヤニューイヤーコンサートで、陽子さんの演奏を聴いて参りました。このコンサートのチケットは売り出しと同時ぐらいに売り切れになってしまうくらいの、人気コンサートなんです。11/1にはり出された、地下鉄のコンコースの案内ポスターに、陽子さんの名前を観たときは、どうしてもいきたい!! そう思いましてチケット求めました。

  陽子さんの参加された曲は、「コル・ニドライ」「弦楽四重奏曲・アメリカ」。本当は、もっと陽子さんの演奏を聴きたい・・・しかし、ほかの出演者もみえるので贅沢はいえないし・・・。1/17の深夜にBS-2で放送されますので、ご堪能ください。

▲▲+ + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + +

ひまわり代表 天野俊樹さん
/Date: 1 Feb. 2004

■ 「ひまわり」会員の皆様並びにこのホームページの訪問者の皆様、明けましておめでとうございます。

 旧年中は長谷川陽子さんの「音楽活動」全般にわたり、皆様から心温まるご支援ご協力を頂き誠に有り難う御座いました。本年も又今まで以上の応援を頂戴できますようお願い申し上げます。

  さて、演奏を聴いていただくことは音楽家にとって力の源泉でですが、激励のお言葉を頂戴することは、それ以上の励みとなります。今年も是非沢山の方々が「chat」へ投稿されますようお願い申し上げて新年の挨拶と致します。
皆様、どうぞ楽しいお正月をお過ごしください。


▲▲+ + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + +
▲▲このページのトップへ
 
 
 
(C) 2005 HIMAWARI