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おしゃべり広場 〜2003年〜
 このページは過去のおしゃべりを掲載しています。

最新のおしゃべり広場へ2005年2004年2003年
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東京都 青木シモーヌ さん /Date: 31 Dec 2003

  ずいぶん前のことになってしまいますが、長谷川さんのボサノヴァのコンサートに行って驚いてしまいました。
CDでボサノヴァを聞いているとあまりにも迫力があって、勉強をしている間にもヘッドフォンで繰り返し、繰り返し聞きます。
でもその場で見て聞くと、もっと凄いです。ホールでの音の響きもありますが、やっぱり「弾いている」その感じ気持ちが一番ねー。

  指のすばやい動き、弓の動き、それにしなやかに流れる音。やっぱり音楽は見て聞くのが一番ですね。
つい最近のことなんですが、新しいステレオシステムを買いました!前の物はお父さんが大学生時代から持っていたものでした。ずいぶん持ちましたねー!(30年!)アンプが壊れたのですが、あれは博物館ものだったので、直すのには古すぎて新しいのを買うことにしました。

  秋葉原に行って色々違うアンプやスピーカーの組み合わせを聞いてみました。それで、気に入ったものを見つけて、それを買うことにしました。それで、実は、私の一番大好きな長谷川さんの『パンペアーナ』を参考にして買わせていただきました!
(スピーカーによって、「今まで聞いていたのはなんだったんだ」と思ってしまいました!)
つまんない話で、すみませんでした…では、皆さん! 良いお年を!!!!!!!

■「長谷川陽子.com」管理人の“砂譜琴<Snufkin>”です。
シモーヌちゃんからはチェロと申の素敵なイラストをいただいたのですが、この場でご紹介できなくてすみません。カワイイですよ〜


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川崎市 加藤博昭 さん /Date: 16 Dec 2003

  このホームページをご覧の皆様、こんにちは。川崎市在住の加藤です。
12月14日の「From Yoko」で、陽子さんからご報告がありましたNHKテレビ放送50年記念ドラマ「川 いつか 海へ」のサウンドトラックCDは12月3日に発売されております。

     CBSソニーより SICC−172  3,059円

   内容は陽子さんのチェロ演奏もゆったりとしてとてもよいですが、ほかの方の演奏も素晴らしいできです。
全体を通して聞くととても心が和みます。皆様、ぜひ購入されてみてはいかがでしょうか?

■「長谷川陽子.com」管理人の“砂譜琴<Snufkin>”です。
加藤さん、いつも貴重な情報をお寄せくださり本当にありがとうございました。われわれ事務局もぜんぜん知りませんでした。
また、別のある方からは、先日の日曜日に「陽子さんがNHKのテレビで、このドラマのことを語られていた」という電話情報もいただきました。いろいろ話題になっているのですね(^^)


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さいたま市 大井智弘さん /Date: 27 Nov 2003

 11月21日(金)(於:銀座王子ホール)でのコンサートへ 行ってきました。陽子さんを目の前でみられる前列で楽しんできました。前半はクラッシック中心、後半は ジャズ中心とバラエティにとんだ内容でした。
渡辺香津美さんとのセッションも堂々としていてほれぼれ しました。

  陽子さんがデビューの頃から聴いていましたが、今回は クラッシックだけではない新しい顔を見られました。 福田さんとのギターセッションのCDも聴いてみたくなり 早速手に入れました。 当日は、演奏後にサインまでしてもらって感動でした。 また、ライブに足を運びたいと思っています。

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川崎市 加藤博昭 さん /Date: 27 Nov 2003

  このホームページをご覧の皆様、こんにちは。川崎市在住の加藤です。11月21日に銀座、王子ホールにおいて渡辺香津美ギタールネッサンス,シリーズ/種を蒔く人vol. 2 に行きました。

  当日、仕事を終えてから会場まで間に合うかどうか心配でしたが、開演5分前に到着しました。 最初に渡辺香津美さんが舞台で 「ようこそ、おいでくださいました。」のご挨拶があり一瞬、ほっと心が休まりました。とても嬉かったです。肝心の演奏ですが、古部賢一さんのオーボエの怪しい音色(ねいろ)と渡辺香津美さんのメリハリのきいたギター、そして陽子さんの粘り強いチェロが微妙にマッチしており、とても素直に聞くことができました。

  私は、いつもオーボエの音は人の心に入り込みやすい楽器と思っています。この演奏会で面白かったのは、サンサーンスの白鳥を演奏したときです。通常はピアノが背景の部分、チェロが白鳥の泳いでいる部分を演奏しているのですが、今回は、チェロとギターが背景の部分、オーボエが白鳥の泳いでいる部分でした。なかなかこういう組み合わせは聞くことができないのでとてもよい経験をさせていただきました。ありがとうございます。 もう一度、この組み合わせで聞いてみたいです。

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明石市 山口 誠 さん /Date: 24 Nov 2003

 先日の神戸学院でのコンサート、その後のひまわり広場に参加してきました。
ラフマニノフのソナタは、私が最初に買った陽子さんのCD。今月号の音楽現代(P 101)で陽子さんが曲の魅力を語っておられますが、私にとっても宝物のような1 曲。他のCDもいいけど、この曲は特別な存在です。

  そして、その曲を生で聴けた先日の演奏は、本当に素晴らしかった! 曲を知り尽くしておられる余裕が感じられ、そ して歌わせるところは徹底的に歌わせて、陽子さんの太い音はもちろんのこと、弱音 がまたほんとに綺麗でした。そして寺嶋さんとのかけあいがまた絶妙で、生ならでは の興奮を味わいました。

  アンコールの最後に急遽演奏してくださった鳥の歌まで、本当に素晴らしいコンサートだったと思います。その後の広場では、プログラムに記念にと、お二人のサインを頂かずにはいられませんでした。ビンゴゲームではCDまで 頂き、本当に感謝しております。また素晴らしい演奏と出会いがありますように。

■「長谷川陽子.com」管理人の“砂譜琴<Snufkin>”です。
山口さん、先日はひまわり広場の写真をお送りくださりありがとうございました。
・・・・そうですか、「音楽現代」の今月号に、陽子さんの記事が出ているのですか。明日さっそく求めて皆様にご報告します。
こういう情報をいただくと、とても助かります。


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奈良県 小川 さん /Date: 16 Nov 2003

 イル・コラッジォ(ひまわり広場 in 関西)では大変お世話になりました。やはり共通の趣味(チェロ)を持った者同士の集まりということもあり、今回初参加でしたがみなさんと意気投合し楽しい時間を過ごすことができました。

 さて、当日の神戸学院大学でのコンサートが私にとりまして陽子さんの2回目のコンサートとなります。前回は協奏曲、今回はロシアの作曲家のソナタ中心ということでどんな演奏が聴けるか楽しみでした。思っていたとおりチェロという楽器を通して全身全霊をつくして聴衆に訴えかけてくれるような力強いすばらしい演奏でした。

 ラフマニノフとプロコフィエフはハンナ・チャンのコンサートを聴きましたが陽子さんの演奏はそれ以上の感動ものでした。そしてアンコールでのショスタコーヴィチ最高でした。あとで調べたらCD録音されているのですね。今後CDをどんどんそろえていきたいと思います。ありがとうございました。

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川崎市 加藤博昭さん /Date: 12 Nov 2003

 このホームページをご覧の皆さま、こんにちは。川崎市在住の加藤です。11月7日に神戸学院大学の長谷川陽子さん、演奏会にいきました。当日は曇りにもかかわらず、会場はほぼ満席。

 最初の曲は、プロコフィエフのピアノとチェロのためのソナタ作品119。この曲は、はじめて聴く曲でチェロのいろいろな演奏方法が見られ、そしていろいろな音が聞こえてとても楽しむことができました。何回か聞き込むとはまりそうな曲です。

  次の曲は、チャイコフスキーの弦楽四重奏第一番より、アンダンテ・カンタービレ。この曲は、よく演奏されどなたでもよくご存知です。とても丁寧に演奏されておりました。この次はプロコフィエフの歌劇「三つの恋へのオレンジ」より行進曲。これも陽子さんがよく演奏される曲の一つです。テンポと小刻みのよい行進曲で、会場から退場したくなりましたが、ぐーとこらえて辛抱しました。以上、前半が終わり、次に後半です。
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  後半はラフマニノフのチェロとピアノのためのソナタ作品19で数年前に聞いたときよりも良くなっていて、波を打つようなうねりのある演奏で強く聴衆に語りかけているように思えました。終演後、関西のひまわり会員の方と話したのですが、だんだん年を追うごとにこの曲の演奏は良くなっていくようだねと。 今後の陽子さんの活躍に期待しております。

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明石市 吉成さん /Date: 11 Nov 2003

 11月8日 神戸学院大学メモリアルホールのチェロリサイタルの演奏に行ってあまり音楽的才能はない私ですが、アンコールを3曲も演奏してくださったあたり.・・・思わず聞きほれました。

 それに間近でみて長谷川陽子さんすごく美しく感じました。(こんな所でこんなこと書いたら怒られるかもしれませんが)

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神戸市垂水区 安原 章さん /Date: 9 Nov 2003

 はじめてお便りします。昨日(11月8日)の神戸でのグリーンフェスティバルで初めて陽子さんの演奏を生で拝見しました。

 私自身、学生時代にジャズバンドでドラムを演奏していたことはありますが、クラシック音楽とはあまり縁の無い生活をこの歳(42歳)まで送っていましたので、恥ずかしながら陽子さんのことは6月のNHK番組「芸術劇場」で始めて知った次第です。

 しかし、その知的で魅力的なトークを聞いていっぺんにファンになってしまいました。当然その後CDを買い集め陽子さんの演奏に接し改めてその高い音楽性に感銘を受けていましたが、生のステージで接する機会はありませんでした。今回初めて陽子さんの素顔(?)が見れる!ということで、早くから会場で順番待ちをし、その甲斐あって最前列ですばらしい演奏を聴くことが出来ました。

 大衆向けのポピュラーな名曲集というよりは、よりヘビーなクラシックファン向けの選曲だったと思いますが、最後まではらはらどきどきの、まるでジャズのインプロビゼーションを聞いているようなスリリングな気分にひたれました。また聞きに行きたいな。今度は大阪でも東京でもどこまででも追いかけていけそうです。

  最後に・・・、間近で見た陽子さんはCDのジャケットや雑誌で見るより数十倍美しく可愛いかったです!(カメラマンに怒られそう)

■「長谷川陽子.com」管理人の“砂譜琴<Snufkin>”です。
安原さん、初めての「おしゃべり広場」へのメッセージをありがとうございました。
「今度は大阪でも東京でもどこまでも追いかけて・・・」とは本当に嬉しいコメント、『ひまわり』にもこの機会にぜひご入会ください。お待ちしています。


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神戸より らんぐさん /Date: 8 Nov 2003

  今日(11月8日)神戸学院大のグリーン・フェスティバルのコンサートを聴きに行きました。プログラムは〜陽子が選ぶソナタ集 第2回 (ロシアもの)〜(プロコフィエフ、ラフマニノフのソナタなど)でした。 コンサートは大盛況で、ピアノ伴奏の寺嶋陸也さんと共に、陽子さんも大熱演!

  その後、神戸、三ノ宮のイル・コラッジオで「ひまわり広場 in 関西」が開かれました。
詳しい報告はまた改めていたしますが、パーティーで 寺嶋さんからお聞きしたホット・ニュースをお伝えします。

 11月10日(月)午後6時からNHKラジオ第1の「ラジオ夕刊」に 寺嶋陸也さんが生出演!!
ぜひみなさま、お聞き下さい♪♪ そういえば11月10日は、陽子さんのNHK-FM「ベスト・オブ・クラシック」 もありますね。
6時から寺嶋さん、7時15分から陽子さん、と 忙しい一日になりそうです。

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杉並区 今村ふき子さん /Date: 3 Nov 2003

  「音楽と詩と愛と〜金子みすゞの世界(11/3カザルスホール)」を聞かせていただきました。田村亮氏の詩の朗読とチェロの響きは対話のように響きあって素敵でした。

 夏に少し「朗読」の勉強をして、分かった事は「朗読」は音楽であるということです。作品の内容を朗読者がどれほど自分の中で咀嚼しているか、作者の世界にどれほど接近しているか?が問われていると思いました。演奏と同じような要素があります。「言語」という縛りはありますが・・

 金子みすずの詩は言葉を越えている所がとても多くあります。「沈黙」の中から優しく哀しく語りかけます。でも、決して甘えた優しさではなく、芯の強い凛としたところがあります。自らの命をかけるほどに。・・・カサドの無伴奏は最適でした。優しいひとときをありがとうございました。

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写真は10/12紀尾井ホールスナップ (カメラ 天野俊樹さん)

■ ひまわり事務局です。
小林さん、チケットをお求め頂きながら、当日は残念でした。
せめてサイン入りのプログラムと、この演奏後のスナップをお楽しみください。



熊谷市 小林 貢さん
 /Date.1 Nov 2003

 本日、紀尾井ホールでの演奏会のプログラムが届きました。陽子さんのサイン入りで、とても嬉しかったです。これは全く予想していなかっただけに、大感激です。週末にわざわざお願いしてくださったのでしょうか。細やかなお心遣い、本当にありがとうございました。

 プログラムに並んだ曲目を見て、改めて悔しさで満たされてしまいました。特にフォーレのピアノ三重奏曲は、学生の頃レコードで繰り返し聴いた大好きな曲ですので、最高の演奏者での実演を聴きそこなったのは痛恨の極みです(フォーレの10曲の室内楽は、全部大好きです)。本当に、今回に限って、 何を思い違いしてしまったのでしょうか。返す返すも残念です。

 ロジェさんの来日がしばらく途絶えるという話をどこかで聞いたような気がします。そうなると、小林美恵さんと3 人のピアノトリオもしばらく聴くことができな のですね。とても寂しいですが、ぜひとも、いつまでも続けてくださることを願っています。

 CD録音も期待しています。 いろいろとお手配ありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします。
またお聴きできる機会を楽しみにしています。
陽子さんのご活躍をお祈りしており ます。

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熊谷市 柿沢 一男 さん/Date: 31 Oct 2003

  入内島さん、色々チェロのことについて教えていただきましてありがとうございます。
CDをよく聞きなおしてみると確かに指ではじいておりますね。 何故このよう様なチェロの楽器について質問したのかと言うと、どうも私は思い込みが激しいようでライブのとき楽器やアーティストを見てしまうと後になってその曲のイメージが思い出せなくなるので 天井を見たり、左右をみたりして音を確認ております。

 逆に曲のイメージを考えているので今度はアーティストのことは覚えていないことが多くなります。 そのため、自宅でCDを聞いたときにこんな質問が思い出されたのかもしれません。 思い込みの激しい私は、自動車で1度走った道はほとんど覚えてしまうので案内標識を見ないことが多いのです。そのため、イメージの似通った道や場所があるとそのまま進んでしまい途中で気づくことが多いです。 この前30年ぶりに環七から第三京浜にはいる入口も難なくイメージどおりに入ることが出来ましたよ。

 こんなことなんで同じ曲を聴いてもその度違うイメージを持つことができるクラッシックに興味を持ってきています。 来年1月19日に桐生市に長谷川さんがきてくれるので、ぜひとも見に行きます。早速チケットを買いにいきます。

■「長谷川陽子.com」管理人の“砂譜琴 Snufkin”です。   皆さま、21 Aug や14 Sepのチャットをご覧ください。
柿沼さん、1月19日のコンサートをどうぞ楽しんでください。なかなか素晴らしいホールだそうですね。

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川崎市 加藤 博昭 さん /Date: 14 Oct 2003

 このホームページをご覧の皆様、こんにちは。 川崎市在住の加藤です。久しくご無沙汰して> おりました。
10月12日のロジェトリオの演奏会 に参加させていただきました。そのとき感じた ことを述べさせていただきます。

 当日のプログラムは前半がサン=サーンスのピアノトリオ 作品92  フォ−レのピアノトリオ 作品120  後半はドヴォルザークのピアノトリオ 作品90 アンコールはラヴェルのピアノトリオより第4楽章。  最初のサン=サーンスは曲の性質でしょう か内容が理解しやすく変化が小刻みあり、聞 いていて楽しがったです。勉強不足で理解しにくい曲でしたが、 ヴァイオリンとチェロの音が重なるところが美しく感じました。聞きなれてくるととてもよい曲になりそうです。

 後半のドヴォルザークはとても有名な曲ですが、サン=サースと同様に音とリズムの変化が面白く、いろいろなことを考えながら聞くことができました。
それにしてもこのトリオは結成してからずっと聞いていますが年数を重ねるごとに音のバランスがよくなっています。今度の演奏会を期待しております。

■「長谷川陽子.com」管理人の“砂譜琴<Snufkin>”です。 加藤さん、アンコールの曲名は何? と思っていましたが、ラヴェルの4楽章でしたか! 教えていただきありがとうございました。
「From Yoko」には、当日打ち上げのスナップが掲載されています。ご覧ください。


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杉並区 今村扶貴子さん /Date: 12 Oct 2003

 10月なのに少し蒸し暑い今日でしたが、弦とピアノの素敵なひとときを満喫しました。フランスの音の煌めきと優しさでうっとりして幸せな気持ちで帰途につきました。 誘った友人もトリオのバランスの上品さに大満足でした。「誘ってよかった!」と微笑む私でした。

 つい次をと狙ってチケットお願いします。 11/3(月)日大カザルスホールの「音楽と詩と愛と・・・」 2004年2/21(土)武蔵野市民ホール「二人のチェリストの出会い」 をそれぞれ一枚ずつお願いします。

■「長谷川陽子.com」管理人の“砂譜琴<Snufkin>”です。 今村さん、ホットなご感想をありがとうございました。コンサート当日にいただきながら掲載が遅れて失礼しました。「パスカル・ロジェ・小林美恵・長谷川陽子トリオ」の次回が今から楽しみです。11/3と2/21のチケットは少しお待ちください。振込用紙とともにお届けいたします。

皆さまへ、コンサート・チケットやCDの申込みもネットでオーダーできます。どうぞご利用ください。


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横浜市 平松 稚絵 さん /Date: 9 Oct 2003

 本日、何気なくジャパンアーツのホームページを見ていたら、 11月10日のNHK−FMに陽子さんのチェロ・リサイタルがオンエアーされる予定との紹介がありましたので、僭越ながらお知らせいたします。 すでにご存知の場合は、お読み捨てくださいませ。 詳細は下記の通りです。

☆長谷川陽子 チェロ・リサイタル☆ (2003年10月2日 北海道の幕別町百年記念ホールで収録)
11月10日(月) 19:15−21:00  NHK-FM ベスト・オヴ・クラシック 長谷川陽子チェロ・リサイタル(ピアノ迫昭嘉)

    ベートーヴェン:チェロ・ソナタ 1番
    カサド:無伴奏チェロ組曲
    リスト:バラード 2番(迫昭嘉 ピアノソロ)
    ショスタコーヴィチ:チェロ・ソナタ
    ショパン:序奏と華麗なるポロネーズ

それでは、これにて失礼いたします。 日に日に秋が深まり行く季節となりました。 皆様、どうぞお体大切になさってください。

■「長谷川陽子.com」管理人の“砂譜琴<Snufkin>”です。 平松さん、いつも貴重な情報をありがとうございます。
また、本日は中野の加藤様から、「モーストリークラシック・エキサイト」で陽子さんのサントリーホールMスペースのコンサート映像が配信されていましたのでお知らせします、という情報もいただきました。
今後とも皆さまからの情報提供をお待ちしています。


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宝塚市 国田 明彦 さん /Date: 20 Sep 2003

 よかった〜〜。
 隠れ会員の国田と申します。もともとギターをやっていてバッハの無伴奏をやりたくてチェロを始めた私にとって、このデュオは凄く親近感があり、CDも事務所のBGMで聴いていましたが、生はやはり違いますね。

 ピアノのデュオと違って、ギターの音がソフトで小さめなので、陽子さんの美しいチェロの音が前面に浮き出て素晴らしかったです。特に、アサド編曲のジョビニアーナ4番とヴィラロボスのブラジル風バッハは、ギターのリズミカルな伴奏に水面を流れるような陽子さんのチェロのメロディーがのって、ホントしびれました。1/10でいいからあのように弾いてみたい・・・・です。

 お二人の軽妙なトークも、舞台と聴衆が一体となる感じがあり、大阪のおばちゃん(失礼)の合いの手も入り大変なごやかになりましたです。 最後に、福田さんも誉めていましたが陽子さんの衣装かわいかったです。前半が黒のシックなもなだっただけに、白っぽい花柄?のドレスはメリハリがきいていました。
   
■「長谷川陽子.com」管理人の“砂譜琴<Snufkin>”です。   国田さん、9月19日いずみホールのホットな感想メールをありがとうございました。ギターとチェロをなさっていられるとは・・・今回の企画にぴったりでしたね(^^)

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明石市 山口 誠 さん /Date: 18 Sep 2003

  こちらではお久しぶりです。陽子さんのドボルザークの名演を聴いて以来、もう8ヶ月がたってしまいました。
今年は思わぬ所でもひまわりの方とお会いしておりますが、また陽子さんのコンサートでもお話できれば、と思っております。間近に控えている(19日)いずみホールでのコンサートには残念ながら行けないのですが、11月の神戸学院でのコンサートやその後の集まりが楽しみな今日この頃です。

 ところで、今度の日曜日(21日)の14:00から、陽子さんが6月に東フィルと共演された時のハチャトリアンがNHK−FMで放送されるようです。 もう皆様ご存知で私が見落としているだけなのかも知れませんが、念のためにお知らせしておきますね。

■「長谷川陽子.com」管理人の“砂譜琴<Snufkin>”です。  山口さん、メールありがとうございました。
20日にハチャトリアンのチェロと管弦楽のためのコンチェルト・ラプソディが放送されること、私たち事務局ですら、ぜんぜん気付いていませんでした。貴重な情報提供に心からお礼申し上げます。


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横浜市 入内島 健 さん /Date: 14 Sep 2003

柿沢さん、私はアマチュアチェロ弾きですが、和音も手ではじくこともありますよ。和音は、たとえばバッハの無伴奏組曲にたくさん出てきます。 曲の最後はたいてい和音ですし、第六番のガヴォットなどは、和音を基本にした曲です。

  ヴァイオリンでもチェロでも (もちろん他の弦楽器でも)、無伴奏の場合は、一人で和音を作れることが強みになりますね。同時に弾けるのは厳密には二音ですが、四本の弦を使った四和音もたくさん出てきます。

 チェロの場合、一本の弦で二オクターブ以上は楽な姿勢で弾けますから、同じ音を別の弦で弾くことも、もちろんできます。最大四通りの選択肢があるわけです。 アマチュアは、前後関係から簡単に弾けることを優先して弦を選ぶことが多いと思いますが、プロの場合は、どの弦の音色が適するかが優先されるのではないでしょうか。

 手で弦をはじくピツィカートも、チェロの曲にはたくさん出てきますが、独奏曲では、印象的かつ有名なものを、今思いつくことができません。 合奏曲ですと、シュトラウスのピツィカートポルカが二曲、チャイコフスキーの交響曲第四番の第三楽章(手元の CD を見ると Scherzo に括弧書きで pizzicatoostinato とあります) など、弦全体がピツィカートというものがあります。

■「長谷川陽子.com」管理人の“砂譜琴<Snufkin>”です。入内島さんは、アマチュアと思えないほどの腕前で、毎年の「ひまわり広場 in 関東」では、チェロ・アンサンブルのお世話をしてくださっています。
入内島さん、適切なコメントをありがとうございました。


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熊谷市 柿沢 一男 さん /Date: 21 Aug 2003

 色々とWAVEのCDの評価を聴いておりますが、私の感想としてまず最初に聴いたときは音に圧倒されて終わりました。
2回目にクラッシックとボサノバとのイメージを比べながら聴きました。しばらく日をおいて聞き直すとチェロとギターのやりとりのすばらしさを実感しました。 今回もうまくまとめてあるので最初から通してきいても違和感がないのですが、内容が濃いので何回も聴いています。

 ただスタジオ録音のせいかもしれませんがちょっとストレートすぎるかな?という感じもしています。とにかく聴くたびに新しい発見があります。 聴く時間としては夕方エアコンを切って少しけだるくなったとき聴くと良いようです。できればコンクリートの家の壁で囲まれた広いテラス等で聴ければ最高かな? 壁に跳ね返ってきた音はどんな音かな?と思いこみの激しい私はそんなことを聴きながら考えてしまします。

■「長谷川陽子.com」管理人の“砂譜琴<Snufkin>”です。 柿沢さん、チェロの奏法のことはいずれ「From Yoko」のコーナーで陽子さんからのメッセージがあるかと思います。 熊谷市でしたら次の日曜日秩父のコンサートが近くてお薦めですよ。ぜひお出かけください。

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東京都 伊藤晋 さん /Date: 3 Aug 2003

 7月30日のコンサートはどうしても都合がつかず行けなかったのですが、7月23日の「That's Super Chamber Music」は聴かせていたくことができました。ブラームスでは樫本大進氏の音色とリーデイングが素晴らしく、最後のメシアンでは、チョン・ミュンフン氏の余裕と風格のあるピアノ、メイエ氏のクラリネット、そして陽子さんのチェロが特に素晴らしかったです。

 メシアンでの陽子さんのチェロは陽子さんの技術や精神の充実度が最高に集約され、表現された感じがしました。名演だったと思います。

 7月は、陽子さんは沢山の演奏会が集中してさぞかしお疲れのことだったと思います。十分ご静養されてまたいい演奏を聴かせていただくことを楽しみにしております。ありがとうございました。

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熊本市 加来雄一 さん /Date: 13 Jul 2003

 前略
 注文のCDお送り頂き有難うございました。 陽子さんの曲には初めての出会いです。
以前NHK−FMでトオル君との音楽番組では楽しく 聞いておりました。 深みのある陽子さんのセロを聞きすっかり魅了されました。 適宜な曲の解説メモを見ながら何度も繰り返し 聞いております。

 私ごとですが昨年,還暦を機会にセロを習い始め,今日のレッスンは ハ長調のメヌエットです。 セロの魅惑的な音色も自ら弓を持つことで、 より楽しめたらと思っています。

■「長谷川陽子.com」管理人の“砂譜琴”です。
加来さん、 九州の豪雨と土砂災害お見舞い申し上げます。 ニュースを見てもそれほど急斜面でもなさそうなところで事故がおきていますね。 自然の大きな力に愕然です。


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宇和島倫敦会議 宗美博英 さん /Date: 13 Jul 2003

 「Wave〜ジョビンへのオマージュ」、このアルバムと一緒にリアスの海辺へ出かけ、カーステレオで聴きながら、その感想を書くつもりでいました。しかし梅雨に入り曇天続きで,仕事の都合などもありなかなか海辺のドライブになりません。 そう言うわけで,ドライブが待ちきれず待望のアルバムを聴いてしまいました。

 期待以上に瑞々しい「雰囲気のある」 アルバムが誕生しましたね。流石,色々なジャンルに挑戦し続けている陽子さんと福田さんのしなやかで見事な手仕事。情感豊かな日本人にのみに許された親愛なる業のように思えました。 技巧を通り越して,感性の域に踏み込んでいった見事なCDがここに誕生しました。今更ながら八ヶ岳高原音楽堂のライブ演奏が聴けなかったことがとても残念です。

  しかし,これからますますお二人の呼吸の成熟度が進むことが予想されますので、その時にこそ遭遇しますよう願っています。 お二人のますますのご活躍を祈りながら、何度もこのアルバムを聴かせて貰います。早く梅雨が明けてくれたらいいのになぁ。海辺へ。海辺へ。 

■「長谷川陽子.com」管理人の“砂譜琴 Snufkin”です。 宗美さん、ライブのチャンスはまだまだありますよ。7月30日は東京文化会館、大阪のいずみホールは 9月19日、名古屋は10月20日です。ぜひお出かけください。  

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横浜市 西村 千鳥 さん /Date: 10 Jul 2003

 「From Yoko〜今月のテーマは?!!」を拝見しました。陽子さんの7月のテーマは《お菓子作り》だそうですね!
この数年間ケーキ作りから縁遠くなっていますが・・・取っておき;のレシピを取り出してみました。一度も失敗をした事が無く簡単な上  誰からも「美味しい!」と褒められた;お菓子です。どなたかお試し頂くと幸いです。ご紹介いたしますチーズケーキの仕上げのジャムに  ブランデーを少量加え大人の味に・・・又 切り分けてハーブの花を飾ったりとご自分流に・・・;Kadenz(カデンツ)〜♪と申しましょうか;より際だつケーキに〜どうぞ♪
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@ チーズケーキ

材料: フィラデルフィアチーズ(クリームチーズ)・1箱=250g、卵・2ヶ(白身と黄身に分ける)、生クリーム・75cc、
     小麦粉・大さじ2, バニラエッセンス・少々、 レーズン・60g程、砂糖・65g、 アプリコットジャム、バター・適量
道具: 焼くためのレンジ、  ボール、 耐熱パイ皿(直径22〜25cm)、 泡立て器など。

作り方: 1・チーズを1時間ほど放置して室温にしておく(扱い易い)、レーズンを少量の水に漬けておく。
      2・ボールにチーズを入れクリーム状になるまで練る。
      3・卵黄と砂糖50gを湯煎にかけクリーム状になるまでかき混ぜる。
        火から下ろしてバニラ、小麦粉、もどしたレーズンを入れ混ぜる。→チーズ2・に少しずつ分けて入れ混ぜる。
      4・生クリームを半分程の硬さに泡立て 先のチーズ3・に少しずつ加える。
      5・卵白に残りの砂糖を加え泡立てる→2回くらいに分けてチーズ4・に加える。
      6・パイ皿にバターを塗りチーズ5・を静かに流し入れ→レンジで焼く。
       (レンジの温度・180度〜15分 後→160度〜30分くらいで中まで火を通す)
        焼き上がったチーズケーキの仕上げにアプリコットジャムを薄く塗る。

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青森県 間山 さん /Date: 30 Jun 2003

 8月号の「BSfan」(TV番組の雑誌です)が届いたのでぺらぺらめくっていたら、なんと、陽子さんに関する記事が。
クラシック番組のページに、陽子さんの囲み記事があったんです(p61です)。

 番組表の中に陽子さんが登場することはありましたが、記事としては記憶にありませんでしたので、びっくり&嬉しい!
今更ながらですが、いろんなところで注目されているんですね。

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横浜市 林 さん /Date.24 Jun 2003

渋谷のミニライブには行けませんでしたが、サントリーホールのMスペースには行きました!福田さんと陽子さんのトークが軽妙で、楽しい夜のとても洒落たコンサートでした。 ぜひもう一度聞きたいと思い、27日には県民ホールに出かけます。楽しみにしていま〜す!

■ ひまわり事務局です。
27日(金)神奈川県民ホールでと言えば・・・えっ!

もう今週の金曜日ではありませんか!!チケットをまだお買い求めでない方は、今からでも受付預けでご用意致します。どうぞ、チケットオーダー・フォームから急いでお申し込み下さい。

←写真は5/14のMスペース


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埼玉県 立川 さん /Date: 23 Jun 2003

  昨日の渋谷タワーレコードでのミニライブに行ってきました。とても間近に陽子さんと福田さんの演奏を見ることができて、とっても楽しかったです。

  それにしても陽子さんはもちろん、福田さんの魅力にも気づかされました。ギターの腕前は言うまでもなく素晴らしいのですが、ご本人の雰囲気も飾らない優しい感じで身近に感じてしまいました。 でも実はギター界のスターなんですよね。

 陽子さんはトークの時はとても可憐できれい、でも演奏の時にはすごく真剣で心を込めて演奏してくれている、という感じでした。 初心者ながらチェロを志す私としては、陽子さんの自在な左手に目が釘付けだったのは言うまでもありません。演奏してくれたどの曲も難しそうで、「どうしてこんなに上手に弾けるのだろう・・」 とぼんやり考えてしまいました。

 レコード屋さんでのミニライブっていいですね!

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■「長谷川陽子.com」管理人の“砂譜琴<Snufkin>”です。
  6月1日・オペラシティ・コンサートの熱演には感動しましたね!15日の夜10時・NHKTV「芸術劇場」をご覧になりましたか? 陽子さんファンのみなさんはじめ、コンサートに行かれた方は、「ハチャトリアン・ラプソディー」の感動を再び、と期待されたでしょうし・・ 当日行かれなかった方にも是非お聴かせしたかったのですが・・・陽子さんはゲストとしてトークのみでしたから その点は残念でした。次の機会を待ちましょう。

  この番組中のインタビューで アヌ・タリさんが 抑圧されていた祖国エストニアに関して「・・・忍耐と寛容・・・」と話されましたが 砂譜琴;と同世代として頼もしく感じ入りました。 陽子さんも然りで、まさに、音楽による外交は大きいですね。:みなさんに「ひまわり臨時号」として陽子さんのコンサート情報を5月にお届けしましたが、 6月20日の浜松・フランス音楽の旅からはじまり、7月には各地で忙しくコンサートが展開されます。コンサートの感想に限りません、その土地ならではの何でも情報も当「チャット」へお寄せ下さい。


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埼玉県 立川さん /Date: 16 Jun 2003

  昨晩の芸術劇場をじっくりと拝見しました。さすが陽子さんというかんじの軽妙で心地よいコメントをたくさんしてくれていましたね。 アヌ・タリさんは名前はきいたことがあったのですが、どんな方か昨晩の番組で初めて知りました。30歳ぐらいなのに貫禄も情熱もすごいですね。そんなアヌ・タリさんとコンサートで軽妙におしゃべりしていたと言われる陽子さんってすごい・・。

 それから引き続き放映されたハンナ・チャンのチェロリサイタル。 どのぐらい若いチェリスト(20歳ぐらいですかね?)なのかわかりませんが、彼女のチェロもとっても情熱的。演奏している手元がアップで映されるとつい見入ってしまいました。 細い指であんなに弾けるのすごいなぁ・・・って圧倒されました。

  私はひまわり会員に今年なったばかりですが、6月1日のひまわり広場には残念ながら参加できませんでした。ひまわり広場の楽しそうな写真を拝見させて頂いて、 次回こそは是非!参加させて頂きます。

■ ひまわり事務局です。来年はぜひご参加ください。お待ちしています。

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東京都世田谷区 沢田 伶子 さん /Date: 15 Jun 2003

  私こと、今年の6月1日「ひまわり広場」は抜けられない会ありで九州へ。よって、泣くなく「アヌ・タリさんと陽子さん」の組み合わせを逃しました!。 あらら!今夜の3チャンネル「芸術劇場」欄トップに「話題のエストニア女性指揮者アヌ・タリ」、「ゲスト・チェリスト長谷川陽子」と出ているではありませんか!。
毎早朝、音楽情報だけをTV番組表からチェックする(時に忘れる!)のですが、今朝は「おーラッキー」と思わず言ってしまいました!どんな番組が現れるか楽しみに録画予約を忘れずに・・。

■ ひまわり事務局です。今夜はNHKで夜10時から、ニッポン放送で夜10時半から陽子さんに会えます。NHKはゲストとしてトークを、ニッポン放送は「新日鉄コンサート」として演奏とトークの両方です。    ニッポン放送の入らない地方の方は「concertページ」をご覧下さい。その他の放送局の時間をアップしております。

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岐阜県大垣市 矢橋 達郎 さん /Date: 7 Jun 2003

 サーチエンジンでこのHPを探し当てて眺めていたところ、ひまわり経由で、早速最新CD「WAVE〜ジョビンへのオマージュ」を求めてしまったミーハーな私です。さてCDの感想ですが、ご本人も書いてらっしゃる通り、聴く場所や姿勢を選ばないすごく爽やかな音楽ですね。 強いていえば夏の日陰でビールか白ワインをちびちび飲りながらまどろみながら、という情景が浮かびます。

 それにしてもチェロとギターという楽器の相性の良さに感動しました。勿論それぞれの演奏者のクオリティーの高さもあるのでしょうが。 ぜひ生でお2人の演奏を聴いてみたいと思いますが、東海地区でのコンサートは無さそうですね、残念!

 「ナマ陽子」は7年ほど前、紀尾井町ホールのオープニングで聴いたことがあります。 伸びやかな音色とスケールの大きい演奏に、日本人の女流でこういう演奏をする人が出てきたんだと感心した記憶があります。 しかし、それ以降なかなか実際の演奏を聴くチャンスに恵まれません。

 才色兼備のチェリスト陽子さん、またコンサートでお会いする日を楽しみに待ちながら応援してます。一層伸びやかに、大きな場所で羽ばたいてください。

■「長谷川陽子.com」管理人の“砂譜琴<Snufkin>”です。岐阜県付近での陽子さんと福田進一さんのコンサートは、10月20日に愛知県であります。詳しくは「concertページ」をご覧になって下さい。   その他も、各地でコンサートがありますので要チェックです。

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東京都世田谷区 鹿庭 正昭 さん /Date: 6 Jun 2003

  6月1日(日)には、山形市で土日開催の予定だった会合を土曜日だけの出席で勘弁してもらい、日曜日朝の新幹線で東京にとんぼがえり。 そのおかげで、1月21日のプラハ響との演奏会以来、久しぶりの陽子さんの演奏を、8列目といういい席で、じっくり聴くことができました。

  アヌ・タリさんの歯切れのよい指揮、東京フィルのアットホームな音づくり、陽子さんとアヌ・タリさんの軽妙なおしゃべりも楽しく、とてもよかったです。

  そのうえ、演奏会後の「ひまわり広場 in 関東」では、10周年記念の特別プレゼントの「陽子像」のスケッチをめぐって、なんと、いの一番に当選。年賀はがきのお年玉、宝くじなど、 「くじ」には、からきしのはずなのに。毎回楽しみにしてきた「ひまわり広場 in 関東」に、また1つ、大きな思い出ができました。ありがとうございました。
今度は、ボサノバのリズムに乗って、軽やかに、陽子さんの演奏を聴きに出かけます。

■「長谷川陽子.com」管理人の“砂譜琴<Snufkin>”です。 山形からとんぼ帰りされた甲斐があったのではないでしょうか。陽子さんと女性指揮者という組み合わせも、なかなかお目にかかれないと思います。

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青森 間山 瑞枝 さん /Date: 2 Jun 2003

 ひまわり広場をご覧のみなさま、こんにちは。青森の間山でございます。先日の広場はありがとうございました。2回目なのでよもや指名はあるまいと安心しきっていましたのに、私の名を呼ぶ悪魔のささやきが、、。 全く心の準備もしていませんでしたのでつまらないことしかいえず申し訳ありませんでした。青森の人間は皆私のような人間だけじゃありませんので是非これに懲りずに青森に興味をもってくださいね!

 さて、1日の陽子さんの演奏!久しぶりに聞く生の陽子さんの演奏はもう迫力の一言でしたね!息をのむ緊張感。そして初めて聞いた、美しい旋律。最後の「悲愴」。 涙が出そうでした。いやー、霧で欠航するかと思いましたが、飛行機飛んでくれて良かったですー。走ってオペラシティに駆けつけた甲斐がありました。

  陽子さん、そしてひまわりのみなさんありがとうございました。

■「長谷川陽子.com」管理人の“砂譜琴<Snufkin>”です。 遠い青森からオペラシティのコンサートとひまわり広場へご参加いただきありがとうございました。突然に挨拶をお願いして失礼しました。
ハチャトゥリャンの「チェロとオーケストラのためのコンチェルトラプソディー」は私も初めて聴きましたが、凄い曲ですね。


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東京都大田区 永井 靖訓 さん /Date: 2 Jun 2003

 今回初めてひまわり広場の会に参加させていただき、楽しい時間を過ごすことができました。有難うございました。

 音痴ながら今まで色々な音楽を聴いてきましたが、肌に合うのはクラシックです。若い頃、小生の好きな楽器はピアノで、協奏曲などのLPをよく聴いていました。 正直言ってチェロはあまり好きではありませんでした。と言うのも1年先輩が学生寮で毎晩チェロの練習をしていましたが、それがとても耐え難い音色を出すのです。 落語の「寝床」にあるように、普段は温厚な旦那が義太夫語りになると人が変わって悪声をはりあげてしまうような有様でした。

 しかし、家内は若い頃から大のチェロ好きで色々な曲を聴いています。一緒に聴くうち次第にチェロも耳に慣れてきました。 昨年1月横浜のフィリアホールで長谷川陽子さんのチェロソナタに接し、今までの固定観念が一変しました。なぜか心にずしんと来る力強さが感じられたのです。 その後の8月のチェロソナタ、今年1月のドボルザーク、当日のハチャトゥリヤンを聴いて、ますますその感を強くしました。

 なんだかチェロの魅力にとりつかれてしまったようです。

■「長谷川陽子.com」管理人の“砂譜琴<Snufkin>”です。ひまわり広場を楽しんでいただき、ありがとうございました。「チェロ好き」になっていただき嬉しいです。来年もぜひご参加ください。

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横浜市 平松 さん /Date: 31 May 2003

 皆さま、こんにちは、平松と申します。今日、陽子さんが所属されている Japan Artsのホームページに
『長谷川陽子 インタビュー』というコーナーが新登場していました。

    ***ギターの名手、福田進一とボサノヴァのCDをリリース。
    ***“遅刻”が生んだ企画の裏話”などお楽しみください。
    ***CDもとても素敵な仕上がりです。

と紹介されていましたが、新しい音楽の世界への意気込みが感じられるインタビューでした。
ぜひご覧くださいませ。ではこれにて失礼いたします。

■「長谷川陽子.com」管理人の“砂譜琴<Snufkin>”です。平松さん、事務局も知らない新情報をいつもありがとうございます。
http://www.japanarts.co.jp/index2.html ずいぶん密度の濃いインタビューですね。


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埼玉県 立川 さん /Date: 27 May 2003

 こんにちは。ひまわりから購入した陽子さんの最新CDが昨日届きましたので、早速感想を述べさせて頂きます。 最新CD、WAVE〜ジョビンへのオマージュ〜は、一言で言うと「大人な雰囲気」ですね。  ボサノバのしっとりとしたでもリズミカルなメロディーは、陽子さんが紹介してくれていた通り、好き時好きな場所で聴くBGM向きかもしれません。 でもじっくり耳を澄ましながら聴くのも楽しそうです。それにしても陽子さんのチェロの音の美しいこと。うっとりする音色でさらさらと奏でるチェロに癒されます。 私もこんなに弾けたらなぁなんて思ってしまいます。

■「長谷川陽子.com」管理人の“砂譜琴<Snufkin>”です。「WAVE」への感想をありがとうございます。 立川さんのおっしゃるとおり、チェロの音がギターの音とともに美しいアルバムだと思います。こういうのを透明感があるとでも言うのでしょうか。

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埼玉県熊谷市 柿沢 一男 さん /Date: 25 May 2003

 WAVEを含めた5枚のCDをオーダーいたします。これで長谷川さんのCDはひとおとり手にはいることになります。WAVE制作状況の説明は読ませていただきました。 これにより音楽知識のない私でも気楽にみじかに感じて聴くことができると思います。ありがどうございます。

 長谷川さんはジャズでいうセッションが非常にうまいアーティストではないかと感じています。どのCDを聴いてもみんな違う味がある。 映画のスターウォーズシリーズは順番にシリーズ化されていないのと同じようにどのCDを最初に聴き初めてもその感激は薄れません。 他の色々な分野の同じアーティストのCDを何枚か持っていますが、これほどの変化はみられませんでした。これはつき合いの長いディレクターさんやプロデューサーさんのせい?
この次はジャズとのセッションのCDを出してくれるのではないかと期待してしまいます。

■「長谷川陽子.com」管理人の“砂譜琴<Snufkin>”です。
柿沢さん、14集全部揃えてくださるとのこと、嬉しいです。お申込みのCDは明日発送です。少しお待ちください。


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神奈川県川崎市 森 義孝 さん /Date: 24 May 2003

 陽子さん発見!!読売新聞の23日夕刊に、サントリーの「Mスペース」を紹介する記事が載っていました。写真は小さいですが、14日の模様が使われていますので、 一度チェックしては、いかがでしょうか。

■「長谷川陽子.com」管理人の“砂譜琴<Snufkin>”です。
5月14日の陽子さんと福田進一さんの 「気分はボサノヴァ」のことですね。


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長野県八ヶ岳 松井 さん /Date: 16 May 2003

 新緑の八ヶ岳からお便り差し上げます。今、八ヶ岳は、から松の芽吹きが美しく、風の爽やかなとてもよい季節を迎えています。 24日には陽子さんと福田さんのデュオコンサートが八ヶ岳高原音楽堂で開かれます。新しいCDの曲をナマで聴けるなんてとっても楽しみです。

音楽堂の近くにある洋館・八ヶ岳高原ヒュッテの写真をお送りしますので、ぜひ爽やかな高原の雰囲気を皆さまも味わって下さい!


■ ひまわり事務局です。松井さん、八ヶ岳の写真をありがとうございました。5月24日の八ヶ岳コンサート</A>まであと1週間ですね。爽やかな高原の風に吹かれてギターとチェロのデュオを聴くことができるとは何と贅沢なコンサートでしょう!
私たち事務局も『行きたい!』と今相談中です(^^)


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東京都豊島区 上松 康子 さん /Date:16 May 2003

 こんにちは。14日サントリー小ホールでのコンサート、とても素敵でした。開演時間が遅いのも良かったと思います。
 私はボサノバは昔から大好きで、陽子さんのチェロの変化に富んだ音色を、福田さんが抜群のリズムでサポートなさるのをうっとりと聴きほれました。いつもと違うジャンルの演奏家と共演なさり、また新しいファンが増えるのではないでしょうか。

  蛇足ですが、陽子さんのドレス、とても素敵でしたが、スラリとしていらっしゃるので、パンツスタイルなども良くお似合いではないかと思います。

■ ひまわり事務局です。上松さん、サントリーの「Mスペース」お聴きになられて良かったですね。
このコンサートはチケットが早々に無くなってしまい、事務局のわれわれも聴くことができませんでした。
お聴きいただけなかった方は5月24日、八ヶ岳高原にお出かけください。


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神奈川県横浜市 平松 さん /Date: 8 May 2003

 ひまわりの皆さま、こんにちは、平松と申します。
陽子さんのお姉さまの、弥生さんがNHK−FMに今週土曜日にご出演されるそうですね。楽しみにいたしております。

★こ参考★
■05月10日(土) - 午前 9時00分 〜 午前 10時57分 - FM 「名曲リサイタル」
前半は 根津理恵子さんのピアノソロ
後半は 長谷川弥生さんのヴィオラ (ピアノ 山田 美帆さん)です。

エルガー : 愛のあいさつ /  クライスラー : 愛の悲しみ /  フォーレ : 夢のあとに / ビュータン : カプリッチォ
ブルッフ : コル・ニドライ 作品47 / ポッパー : ハンガリー狂詩曲 なと゜です。

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埼玉県熊谷市 柿沢 一男 さん /Date: 5 May 2003

 前回購入したCDを聞かせていただきました。「珠玉の名曲集」チェロの音がこんなに力強い音になるとは思いませんでした。 「展覧会の絵」良い意味での期待を裏切られました。私の思っているイメージと違った展覧会の絵になりました。 私にはまだ理解しがたいところがあるのでじっくりと聞いていきたいと思います。

 現在7枚のCDを所有していますが、 どれも特徴があるので聞くたびに新しい発見があるので愉しみに聞き続けています。特に今1番気に入っているのがG線上のアリアです。 その中のヤルネフェトの子守歌が特に気に入っていて、中学生の頃、休日に学校に遊びに行くと音楽の先生(男性)がピアノを 弾きながら歌っていたのを思い出します。なにを歌っていたのかはわからなかったのですが、その響きがこの子守歌を聞くと 思い出されるのです。まだレコードも聞いていない時代でしたから自然の音として覚えていたようです。

  CDは持っているのですが サインがほしいのと、すでにインテリアとして玄関に飾ってありますので手元に置いておきたいため。最後にWAVEのCDを楽しみに 待ってます。ジョビンのファンでもありました。もちろん次回購入予定してます。

■「長谷川陽子.com」管理人の“砂譜琴<Snufkin>”です。
5月21日の発売日が楽しみです。お聴きになられた方は感想を「おしゃべり広場」まで投稿下さい。


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青森県 間山 瑞枝 さん /Date: 22 Apr 2003

 お久しぶりです、ひまわり広場のみなさま。
陽子さんが、久しぶりに青森に来られるというので、「非公開」となっているにもかかわらず、電話してみました。「こどもの日フェスティバル」の一環として、町の子供たちを対象とした朗読と音楽の公演なんだそうです。

でも図々しくも一般人は入場できないのか尋ねたところ、たぶんできますよ、ということでした。平賀町町民じゃないのですが、いってみようと思います。GWの最後の楽しみです。

 陽子さん、ソメイヨシノは散ってるかもしれませんが、まだまだ見所いっぱいの弘前公園を是非散策して楽しんでくださいね。

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神奈川県逗子市 鈴木 さん /Date: 11 Apr 2003

 13日天気予報は晴れ!!「鎌倉まつり」のご案内です。
4月13日(日)・若宮大路(鶴岡八幡宮〜段葛〜由比ヶ浜の通り)にて パレードがあり 御輿 ブラスバンドなど繰り出します。 「お祭り好き!」の方はそれなりにウキウキと楽しめます。

 (午前) 八幡宮・舞殿では「静の舞」が奉納され 雅楽の奏でられる中 ゛しずやしず〜しずのおだまきくり返し〜むかしを今になすよしもがな〜″ 舞の装束もお座なりではなく一度は必見あり;です。

 (午後) 八幡宮境内では「お茶」も奉納されます(裏千家、表千家などの茶道の何れか)作法不要です。 ここで一休はいかがでしょう(正面を見て右階段下に例年茶席が有ります) 今までの経験では無料です ^^; 

 (10時〜15時頃) 4月20日は観光協会主催の「流鏑馬」が八幡宮にてあります。 桜は殆ど散りましたが 谷戸の山々は新緑の中、遠目には美しい桜色をしています。 東京駅(横須賀線)、新宿(湘南ライナー)で鎌倉まで一時間ほどです。

  チェロに関係のない鎌倉案内で恐縮ですが もう一つ; *「旧・川喜多邸」の一般公開。4月26日(土)27日(日)10時〜16時(小町通り突き当たりの手前パーキングを左折スグ、長い板塀の家) 。川喜多長政、かしこ夫妻・ヨーロッパ映画の輸入に携わり亡くなる迄住まわれた。「第三の男」「禁じられた遊び」「旅情」など。 鎌倉市に寄贈され、記念館を建設予定。入場無料、任意寄付。 広い敷地ですが豪勢な建物、庭ではありません。洋画ファンの話の種にお勧めです。

■「長谷川陽子.com」管理人の“砂譜琴<Snufkin>”です。
色々と情報ありがとうございました。すっかり春らしくなりましたので、皆さん外に出掛けてみてはいかがでしょうか。

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神奈川県小田原市  湯川 俊明 さん
 /Date: 7 Apr 2003

  皆様、大変ご無沙汰しております。この広場への「おしゃべり」は、2001年年末以来久しぶりです。

 季節は春本番。大変良い季節になりました。私の地元の小田原城の桜も、少し散り始めたところで、多くの人に美しい姿を見せてくれています。画像は6日の日曜日に撮ったものです。

  桜だけでなく、絵画や音楽など、美しいものを美しいと喜べる世界であり、それぞれの人がその美しさを楽しめる心の余裕を持てる社会であってほしいと思います。陽子さんの演奏も、 その美しさの一端を担うものであることを願っています。

■「長谷川陽子.com」管理人の“砂譜琴<Snufkin>”です。
桜の散り際の美しい写真をありがとうございます。



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東京都杉並区  広瀬 奈緒子 さん /Date: 5 Apr 2003

  昨年仕事の合間に書きかけて出しそびれていたメッセージがコンピューターに残っていたのを発見し、遅ればせながら、昨年後半にされたプーランク演奏について感謝の意を述べさせていただきます。

  私が昨年プーランクを聞かせていただいたのは、神戸と八王子のコンサートです。 数年前にお茶の水カザルスホールで陽子さんの演奏でプーランクを「発見」してからすっかり虜になってしまい、 ひまわり広場でも「是非再度プーランクの演奏を、できればCD発表を」と書かせていただきました。

 まるでその願いが通じたかのように、昨年後半陽子さんはプーランクの演奏をいろいろな場所で繰り広げてくださいました。  しばらく仕事の忙しさにかまけてひまわりの情報をチェックしていなかったせいで、八ヶ岳と四日市のプーランクのコンサートを逃してしまい、半狂乱になってひまわりの方に泣きついたところ、 まだ神戸と八王子のチャンスがあるとおききし、胸をなでおろして両方のチケットをとりました。

 陽子さんはプーランクの演奏は技術的に難しいとコンサートの舞台でおっしゃっていたと思いますが、 そう言われるまで、楽器を演奏できない私にはそのご苦労が正直言って全くわかっておりませんでした。そういう認識で聴くと、確かにプーランクは音が野放図に跳び回り、(それに私はとても魅かれているのですけれど)、 演奏者の手を煩わせるものなのだろうと想像できました。今年の陽子さんのスケジュールを見ると、ボサノバ(これもボサノバ好きの私にとっては大変嬉しいことです)などまた新たな試みをされているようで、 昨年陽子さんのプーランクを2回聴くチャンスを得てよかったと思います。

 プーランクって本当に大好きです。 軽妙洒脱でユーモラスで。 ちょっと変わり者の方だったようですが、彼の音楽を聴いていると、自然に笑みがこぼれてきて、 日常のつまらないわだかまりや心配事など吹き飛ばしてくれます。 陽子さんはまだ残念ながらプーランクのCDを出されていませんので、今パスカル・ロジェさんのCDを聴きながら書いていますが、 パスカル・ロジェさんに直筆サインをいただきながら、お言葉を交わすような機会をつくっていただいたのも、全く陽子さんのおかげです。

 陽子さんのデビューよりずっとずっと前、今から20年近く前、 当時ドビュッシーに魅かれてパスカル・ロジェさんのLPをレコード屋さんで見て憧れていました。まさかその後15年以上もたって、生のパスカル・ロジェさんに日本でお会いできるとは思ってもいませんでした。

  陽子さんとの共演で来日されてリサイタルを開かれたときに、そのチャンスを得たのです。前にも書かせていただきましたが、私がそもそもチェロの音色に、そしてクラッシック音楽にこれほど惹かれるようになったのも、 陽子さんの王子ホールオープン記念コンサートでのバッハ演奏のおかげです。

 再び、溢れるほどの感謝の念を伝えさえていただきます。 陽子さんが、何かの行き詰まりで苦しい思いを万一されたときには、 こういうオーディエンスが存在することを、多少なりとも励みにしていただけたらと思います。

■「長谷川陽子.com」管理人の“砂譜琴<Snufkin>”です。
砂譜琴は、ブーランクやパスカル・ロジェの作品を陽子さんの演奏で初めて知りました。 メジャーとマイナー(調のことではありません。)をバランス良く聞かせてくれるのも陽子さんの魅力ではないでしょうか。


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大阪市住吉区 寺田 憲示 さん /Date: 1 Apr 2003

 陽子さんのサイン入りCDが今日、届きました。 早速、聴いてみましたが、大変すばらしいです。
「展覧会の絵」は、ピアノやオーケストラでは聴いたことがあったのですが、 チェロではどんな風になるのだろうと思っていました。 「ビドロ」の辺りはいいですね。

 7,8年前に買った陽子さんの「珠玉のチェロ名曲集」で、チェロの良さを教えていただきました。 これからも応援しています。

■「長谷川陽子.com」管理人の“砂譜琴<Snufkin>”です。
私もお気に入りの1枚です。今まで聞きなれた「展覧会の絵」とは一味も二味も違いますね。

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埼玉県熊谷市 柿沢 一男 さん /Date: 25 Mar 2003

 はじめまして。「G線上のアリア」のCDを持っています。購入するきっかっけは録音した場所になった秩父ミューズパーク音楽堂に行ったときに知りました。 ホールの音の響きが良かったので、購入したわけですが、期待を裏切らずとても良い音にしあがってます。 私の宝物の一つになってます。

 曲目のバランスも良く、じっくりと仕上がったCDとなった気がします。 もう少し言わせていただきますと、音友社の雑誌をみているとき、録音場所が記載されていて、どうゆう場所なのか知りたかったのがきっかけです。 いままでは外国で録音されているものがほとんどの様な気がしていましたので。

 私は音楽の専門知識はほとんどありませんがオーディオファンなので音に対するこだわりが 人一倍強いのかも知りません。あまり大きい音は好まないので、オーケストラより協奏曲、特に弦楽器が好きです。そのため、音の変化が楽しめる弦楽器が好きになったの かもしれません。

 エアコン、時計、ファンヒーターなどはじっくり聞くときは使用しません。 だから長谷川陽子さんのCDを聞き始めたときは、音の変化に驚きを覚えて、感激してしまいました。伴奏のピアノの音も微妙に変化してまたまた感激してしまいました。 愛聴盤のひとつになってます。

■「長谷川陽子.com」管理人の“砂譜琴<Snufkin>”です。
音に対するこだわりが、すごいですね。陽子さんのCDはどれもお薦めですので、ぜひコレクションを増やして下さい。


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神保 さん / Date: 25 Mar 2003

 はじめまして。昨年2月にNHKで放映された「彼女たちの獣医学入門」というドラマで、長谷川陽子さんの愛の挨拶(エルガー)がテーマ曲として使われていたのを聞いてファンになりました。
CDを購入しようとしたところ、1992年発売の「G線上のアリア」と1998年発売の「ベストセレクション〜愛の言葉」のどちらにも愛の挨拶が収録されていました。 ドラマに使われたのはどちらの演奏かご存知の方がいれば教えて頂けないでしょうか。

■「長谷川陽子.com」管理人の“砂譜琴<Snufkin>”です。
神保さん、初めてのメールをありがとうございました。「彼女たちの獣医学入門」のテーマ曲は、北海道まで録音に出かけられたので、どのCDとも異なります。たしか、ピアノ付きとピアノ無しのヴァージョンや、画像に合わせてテンポを変えたバージョンもあった、と聞いております。


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中野区 加藤孝一 さん / Date: 19 Mar 2003

 はじめまして。沢田さんのメッセージでご紹介(?)いただいた中野区の加藤です。以下、びいどろ美術館リサイタルの報告のリレー編です。 会場のびいどろ美術館は沢田さんのメッセージにもあるように、秩父の古い商家を改築した建物で、写真のような外観です。 当然ながら、クラシックコンサートを開くような建物には見えませんが、カフェにしつらえた奥の蔵の中はしっかりと音響設計されたミニホールになっています。 特に、演奏ステージ側は、ステンドグラスを中心に微妙な曲線をえがいたインド砂岩のブロックが組み上げられ、音をしっかりと反射して演奏効果を高める工夫がされているようでした。

 ホールは50席ほど。その一番前の席に座った私のほんの数メートル前で陽子さんのチェロが響いているわけで、ただただ大満足の一言です。私としては特に1番のメヌエット、5番のアルマンドと鳥の歌が心に残っています。


 演奏後はひまわり事務局のみなさんと同じテーブルで、陽子さんも交えビュッフェスタイルのおいしい食事と会話を楽しみました。

  初めての参加というこもありなかなか話に乗れない私たちにも気をつかっていただき楽しい時間を過ごすことができました。以前からバッハの無伴奏組曲を聴くなら絶対こぢんまりとしたホールでと思っていたので、秩父はちょっと遠いなと思いつつ出かけたわけですが、その甲斐あって、こころもおなかも大満足のコンサートでした。もっとも、つい時間を忘れて、東京行きの最終の西武特急に乗り損ねてしまいましたが...

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世田谷区 沢田 伶子 さん / Date: 16 Mar 2003

  於「ちちぶびいどろ美術館・陽子さんリサイタル」3月15日(土)PM5:00開演に行ってきました。
会場は、かって「ひまわり広場」の会場にお借りしていた五反田の「バイエルンホール」のオーナー須賀氏が秩父市のメイン通りに建てられた「ちちぶびいどろ美術館(TBM)の喫茶サロン」。 建物は1830年代(天保年間)に建造の庄屋屋敷を土蔵ごと移築したもので、外面は蔵屋敷風。

  一転、中はコンサートを主眼に音響を計算しつくしての洒落た空間にデザインされている。基盤にインド砂岩を使い、ステンドグラスがはめ込まれた壁面。椅子、テーブル、内装はアイボリー調でまとめられ、フランス風。見上げた天井は、古い屋敷の梁をそのまま使っての、オーナー自らが磨き込んだという・・これはまるで異次元。
そこでは定期的に月2回サロンコンサートが開かれ、毎回、終演後は、演奏者とともに飲み語るビュッフェ・ドリンク付きとのこと、秩父の方がなんとも羨ましい!

 メインの報告が遅れました!。陽子さんの当夜の演奏は、「J・Sバッハ無伴奏チェロ組曲」の第1番と第5番の全曲にアンコールがカザルスの「鳥の歌」。始めに須賀さんのから陽子さんのご紹介があって、バッハについての解説をいただき、あの陽子さんのチェロが鳴り始めました。

 会場が素敵な上、すぐ目の前、同じ床で赤いドレスの陽子さんの演奏に、秩父の方々もわたしたちもすっかり夢見心地。
当方、陽子さんのバッハは、3年前フィンランドの「ナーンタリ音楽祭」で古い小さな教会堂で聴いて以来・・。思いがけず「鳥の歌」が流れてきて・・ナント幸せな!。 終演後のビュッフェは、あの「バイエルンホール」の名コックさんの手になるという美味なるもの。ワインもさすが吟味されていました!。

 「ひまわり」の方は、石塚さん、設楽さん(秩父の近くにお住まいのお友だち数人をお誘い)、新規会員になってくださった加藤孝一さんご夫妻とわたし達(天野ひまわり代表ご夫妻に便乗の当方)などで、陽子さんを交えてのミニ懇親会。
秩父の方々も、陽子さんのサインと照子カメラマンの写真に大喜び。オーナーの須賀氏もバイエルンホール以来の陽子さんで・・大満足のご様子でした。

  なお、ご本家である「ちちぶびいどろ美術館」の方は、当日は既に閉館後で拝見できず残念!。
サロンがあれだけ素敵なんですから、さぞかし名品揃いかと思いましたが・・。おついでがある方は是非どうぞ。

「ちちぶびいどろ美術館」  〒368−0044 秩父市本町3−3 TEL 0494−22−3501です。

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横浜市 入内島 健 さん / Date: 27 Feb 2003 18:25

 NHKのクラシック番組表 http://www.nhk.or.jp/hensei/genre/genre_0402.html
を見ておりましたら、来週の火曜 3/4 に、昨年の八月に放送された日高牧場の番組、(陽子さん、ギターの渡辺香津美さん、オーボエの古部賢一さん) の再放送があるようです。

       3/4 8:05-9:00 BS2 です。

前回見逃した方のお目に止まるとよいのですが、今日気が付きましたので、取り急ぎお知らせまで。

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長崎市 楢山 孝明 さん / Date: 23 Feb 2003 20:27:51

  陽子さん、みなさん、こんにちは。
今日は、長崎市の外れのちいさなホール(68席)で行われた長谷川陽子さんと仲道祐子さんのデュオ・コンサートに行ってきました。私の家のすぐ近くで陽子さんのチェロが聴けるなんて、 本当に夢のような体験でした。

 プロートの「カルメン・ファンタジー」、たいへん素敵な曲でしたね。私は不勉強でこの作曲家のことは知らなかったのですが、ビゼーのオペラの有名なメロディーが随所に散りばめられていて、 初めて聴く曲なのに、慣れ親しんだ曲に身体を委ねるような心地よさがありました。

 陽子さんのチェロも時に激しく、時に静かに、聴く者の耳を釘付けにしてしまいましたね。 また、リヒャルト・シュトラウスのチェロ・ソナタも実際に耳にするのは初めてで、この作曲家に対する私の認識(交響詩の大家?)を、改めなくてはならないなと感じた次第です。

 ホントにCDでもいつも選曲がいいなと感じていましたが、今日の2曲もCDでも聴けたらいいのに、と思っています。最後に、ブラームスのチェロ・ソナタのCDとプログラムにサインをいただきました。 おまけに握手まで。口下手なもので、ほとんどお話もせずに帰ってきてしまったのですが、ぜひまた長崎に来ていただきたいと思います。素敵な演奏、どうもありがとうございました。

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宇和島倫敦会議 宗美 博英 さん / Date: 21 Feb 2003 23:20

   ひまわり通信 Vol. 269  @@   春〜夏はギター福田進一氏とのデュオ   @@ 見ました。

それは素晴らしい。私の最も好きなギタリストです。宇和島での悪条件下でのコンサートが想い出されます。
大雨で川は増水し、警報のサイレンが断続的に聞こえ、湿気は最大限に。クラシックのCDで一番よく聴いているのが福田さんの「ALL INTWHILIGHT」です。陽子さんもさぞかし楽しみなことでしょうね。ご盛会を祈っています。

   そういえば福田さんの「ブエノスアイレスの冬・ノスタルジックピアソラ」と陽子さんの「サパテアード〜スペインのバラ」のCDジャケットの「赤」がよく似ていますよ。 あっ!同じレーベルだったか。

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埼玉県 立川 さん / Date:12 Feb 2003 16:57:21 +0900

   初めて投稿します。先日長谷川陽子さんの「展覧会の絵」のCDを購入しました。オリジナルでは賑やかなオーケストラが奏でる「展覧会の絵」を、チェロとアコーディオンだけで創り上げているのにはビックリしました。 チェロは低音から高音まで幅広く豊かな音を出せるので「展覧会の絵」も可能だったんだなと思いました。このサイトでCDを購入したのですが、陽子さんのサイン付きでなんだか嬉しかったです。

 多忙にもかかわらずファンを大切にしてくれる陽子さんの人柄があちらこちらに現れていますよね。 私は社会人になってからチェロを始めて、まだまだ初心者です。 忙しくて練習時間も満足にとれないので、なかなか上達しません。学生時代にやっていたらなぁ・・・とつくづく思います。 でもチェロの練習をしている時はなんだか気分が良く、これからも大切な趣味として心の拠りどころになりそうです。きっとチェロ好きな方はみんなそうなんでしょうね。チェロセラピーです。

■「長谷川陽子.com」管理人の“砂譜琴<Snufkin>”です。 「ひまわり」では、サイン入りCDを送料無料でお届けします。プレゼント用に「○○○○さま」とお名前の記入も可能です。 どなたでもご利用できますので、「チケット・CD申込」 をご覧ください。

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■「長谷川陽子.com」管理人の“砂譜琴<Snufkin>”です。   シモーヌちゃん、質問の答えが聞けて良かったですね。
ところで、2月8日(土) 湘南ビーチFM <クラシカ葉山・8時〜10時>に早春の息吹として 長谷川陽子さんのファーストCDが取り上げられました。 フォーレの「夢のあとに」から〜カザルスの「鳥の歌」まで全曲です。

   曲の間の解説にも有りましたが 初々しく爽やかで 季節に相応しい印象を受けました。
湘南ビーチFM(一般受信78.9MHz:ケーブル78.3MHz):受信出来るエリアは限られますが、土曜日の朝、クラシック音楽ファンにお勧めのFM放送です。 お茶を楽しみながら〜リラックスできる事 請け合います ^^;。
みなさんの地域では(?)、このような番組が有りましたら「おしゃべり広場」までお知らせ頂くとうれしいです。


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陽子さん / Date: 11 Feb 2003

  青木シモーヌちゃん Zapateado、気に入ってくれて、ありがとう!とても嬉しいです。火祭の踊りとパンペアーナがお気に入りとのこと、2曲ともとてもステキな曲ですよね。 確かにパンペアーナはそんなに弾くのは簡単でないかもしれませんが、シモーヌちゃんも、いつかきっと弾けるようになると思います。

お返事が遅くなりましたけれど、ご質問、お答えしますね。
  No1   私は、さびしい曲を弾くときに、どうしても2メーター先の人に聞こえないくらい音量を下げて弾いてしまいます。音量は、気にせずに弾いても良いのですか?

小さな音を出すときに、私自身心がけているのが「生きている小さな音を出すこと」 この音ならどんなホールでもたいてい音が通るから大丈夫です。 (ただし、共演の方がいる場合はその人にも「生きているピアニッシモ」を出してもらう必要がありますが)

No2   私は、何かを速く弾くと右手と左手がばらばらになります。長谷川さんはどうですか?

1に練習 2に練習(笑) メトロノームからゆっくり練習してみてくださいね。きっと大丈夫になると思いますよ♪
いつか聴かせていただける日を楽しみにしています。頑張ってね。


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東京都世田谷区 沢田 伶子 さん / Date: 08 Feb 2003 22:54

   青木シモーヌちゃんへ
2月3日のおしゃべり広場へのシモーヌちゃんのお便りをとっても楽しく読ませてもらいました!。 わたしも、あの高輪のコンサートには行ってたのですけど、きっと席が離れていたのでしょうね、シモーヌちゃんに気がつきませんでした・・残念!。6歳からチェロですか!そして、10歳でヴィヴァルディ・・、「火祭りの踊り」に「パンペアーナ」ですって!。で、アンダルーサ・・、速い曲が好き・・わあーすごいなー、羨ましいなーと、もうーただただ感嘆してしまっています。

   おばちゃんは○十年お仕事をしてきて・・それを全部おしまいにしてから・・チェロの音が好き・・これは、ずーっと前からだったので・・本当は聴くだけでやめておけばよかったのですが、ちょっとだけチェロってものにさわってみたいなーと思ってしまって・・。おとなになってからのレッスンは、もうーそれはそれは大変!!です。

  昔むかし、シモーヌちゃんぐらいのとき戦争があって、東京も、あちこちが焼けてしまって・・お教室もよその学校を半分借りて、もちろんピアノも焼けてありませんから、音楽の時間はただ皆で歌を歌うだけ。ずーっと大人になってやっと音楽に使える時間ができたときはちよっと遅すぎて・・。でも、その世界の素晴らしさは・・、コンサートに行っても、好きなCDを聴いてもわくわくしてくる・・これは同じかしらね。

   「質問タイム」で陽子おねえさんに?したことのお答えは、もうあったのかしら?、それともこれからかしらね。どんなお返事だったのか聞きたいナー。 また、その時は、お便りの追伸をお願いしますね、待っていますから。

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東京都港区 青木 シモーヌ さん / Date: 03 Feb 2003 10:46

 長谷川さん、こんにちは。私は6歳からチェロを習っている青木シモーヌと申します。今年で、10歳になります。
覚えているかどうか知りませんけれど、東京港区の高輪支所での演奏会で一番前に座っていた茶髪の女の子です。(染めてなんかいませんよ!)

   私は、前に買ったCD、「Zapateado*」が気に入っていて、周りに迷惑をかけるくらい毎日のように聞いています。今も聞いていますよ!  私の先生は、長谷川さんもご存知の松浦健太郎さんです。今はヴィヴァルディのソナタ(5番)を弾かされていますが、「Zapateado*」10番の火祭の踊りと12番のパンペアーナが弾きたいといったところ、 火祭の踊りは、早いし、パンペアーナは、一日五時間、二年間続けて練習すればできるかもしれないといってたけれども三十曲やってからのほうがいいと、先生にいわれました。 えーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。(わたしのおねだりのしかた)

 でもさすがにおねだりは通じませんでした。妥協して,次にアンダルーサを弾くことにしました。 長谷川さんはどんな曲が好きですか?遅くてさびしい曲とかあれば、力強くて早い曲もありますが、私は困ったことに、ミツバチ*や、火祭りの踊り*のような早い曲が好きです。 でもミツバチ*を弾くのはほとんど夢の中。あーーあ。

   さあ、質問タイムですよ!
No1   私は、さびしい曲を弾くときに、どうしても2メーター先の人に聞こえないくらい音量を下げて弾いてしまいます。
音量は、気にせずに弾いても良いのですか?
No2   私は、何かを速く弾くと右手と左手がばらばらになります。長谷川さんはどうですか? じゃあ、またおあいしましょう!  シモーヌより(@。@)

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神奈川県川崎市 加藤 博昭 さん /Date:25 Jan 2003 08:29:19 +0900

 こんにちは。川崎市在住の加藤です。1月21日の陽子さんのドヴォルザークのチェロ協奏曲を聞いてきました。 第一楽章の出だし直前で直感したのですが、オーケストラの人たちが陽子さんを盛り上げて行くんだという気迫です。これはきっとすごい演奏になるなあと思っていたところ、やはりそのとおりでした。 今まで何回もこの協奏曲を聞きましたが、テンポがゆっくりしていて味わい深く、ドヴォルザークはなんてドラマチックな曲を書いてくれたのだろうと感じることができました。良い演奏のあとはお客さまの反応もよかった。 今後とも良い演奏を陽子さんにお願いします。

■ ひまわり事務局です。   陽子さんからみなさまへお礼のメッセージが「From Yoko」に届いています。ご覧ください。

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■ ひまわり代表 天野 俊樹 さん / Date: 23 Jan 2003 17:45:28 +0900

 陽子さん、お誕生日おめでとうございます。21日夜の陽子さんの演奏は「素晴らしい」演奏でしたね。弾き始めの瞬間から「何か違う」と言う予感のようなものが胸の中を走りウルウルしてきてしまいました。 今までの陽子さんの演奏の中で「最高」の演奏であったと思います。何人かの方が同じような感想を述べておりましたのを聴いておりますので、皆さんもそう感じて居られたのではないでしょか。

■「長谷川陽子.com」管理人の“砂譜琴<Snufkin>”です。このおしゃべり広場の投稿を見ても、今回のプラハオケとのツアーは、皆さんすばらしかったと感じているようです。


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神奈川県藤沢市 柴田 一徳 さん / Date: 23 Jan 2003 10:58:47 +0900

 陽子さんお誕生日おめでとうございます。本っっ当に久しぶりのおしゃべり投稿です。前回のから1年、いや2年は経っているかもしれません。 事務局の方々、ひまわり会員の皆様、遅ればせながら、本年もよろしくお願いいたします。

 21日のサントリーホールで聴かせていただいたプラハ交響楽団と陽子さんのドヴォルザークのチェロ協奏曲は、あたたかくて優しい音色によるスケールの大きな演奏だと感じました。すばらしかったです。特に、木管楽器との溶け合いが絶妙!早春の雪どけとそこから生まれる小さな流れのよう。

 オケによるシンフォニーの独特のテンポの揺れとリズムには馴染みの曲も新鮮に聴こえ、ずっと惹きつけられっぱなしでした。また、響きが思っていたより華やかだったので少し驚きました。 昨年のクリスマスイヴに行われた、八王子でのコンサート。当日の昼に事務局に問い合わせをさせていただいたところキャンセルチケットを手にすることが出来、幸運にも聴かせていただくことができました。 このときは本当に嬉しかったです。あらためてひまわり事務局にお礼申し上げます。ありがとうございました。プーランクの作品が、そんなにたくさん曲を知っているわけではありませんが、好きなのでチェロソナタを聴けてよかったです。

 以下、ついでに演奏会の宣伝をさせてください。アマチュアのオーケストラですが、今回陽子さんが演奏されたサントリーホールでの演奏経験や、とても輝いている素敵なヴァイオリニスト礒絵里子さんとの共演経験もある、大変活動的な楽団です。一人でも多くの方に来ていただけると嬉しいです。チケット(全席指定)は無料にてご用意いたします。メールお待ちしております。    sibata@cityfujisawa.ne.jp

 ● フライハイト交響楽団 第14回定期演奏会
 ● 指揮:長田雅人 日時:2月8日(土) 17:50開場 18:30開演 場所:東京芸術劇場 大ホール      
 ● 曲目:ワーグナー 歌劇「タンホイザー」序曲、
               ジークフリート牧歌、
                            ブルックナー交響曲第4番 変ホ長調 「ロマンティック」  
※託児サービスあります (有)マザーズ 03−3294−1544
((ちなみに、私がかまえる楽器はチェロではありません))では

■「長谷川陽子.com」管理人の“砂譜琴<Snufkin>”です。 やっぱりサントリーホールでの演奏もすばらしかったのですね。 投稿文にもあるとおり、本日23日は陽子さんのお誕生日です。皆さんからのメールをお待ちしております。

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千葉県 匿名希望さん / Date: 22 Jan 2003 15:31:50 +0900

 21日のコンサートに行ってきました。チェロ協奏曲は鳥肌がたつくらい素晴らしかったです!いい音楽は心をきれいにしてくれますね。 おかげで元気になって帰りました。ありがとうございました。

■「長谷川陽子.com」管理人の“砂譜琴<Snufkin>”です。  投稿ありがとうございます。

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兵庫県 広沢 正雄 さん / Date: 20 Jan 2003 21:49:58 +0900

 今日は素敵な演奏ありがとうございました。モルダウは聞くたびに涙が出る曲ですが、今日は元気になりました。長谷川さんとプラハの協奏曲には感動しました。   橋の設計に携わっていますが、ここ数ヶ月はイライラで今日は久々に人間らしくなりました。ありがとう。

■「長谷川陽子.com」管理人の“砂譜琴<Snufkin>”です。  大阪のシンフォニーホールでの公演に対する投稿、ありがとうございます。  実は、砂譜琴も橋梁やトンネルの仕事に携わっていた事があり、人間らしく癒された気持ちがよく分かります。

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大阪府 酒井 靖子 さん / 20 Jan 2003 16:15:46 +0900

 昨日、陽子さんの演奏会に行って来ました!久しぶりのオーケストラにワクワクして待ちかまえました。 結果、ああやっぱりオーケストラもいいっ!とてもとても暖かい音色(のような気がした)は指揮者の人柄が出ていたのでしょうか?

  燃えるような真っ赤なドレスの陽子さんが登場して演奏が始まった時には、どっぷりドボルザークに浸っていました。第2楽章からは特に、、、、、拍手につつまれて挨拶される陽子さんに感謝感謝。 人を感動させる音楽を奏でる事が出来るってなんて素敵でしょう!

■「長谷川陽子.com」管理人の“砂譜琴<Snufkin>”です。 北海道、長野県に続き、やっぱり大阪府での公演もすばらしかったのですね。次は21日の東京での公演が楽しみです。

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大阪府茨木市 松宮 研二 さん / Date:20 Jan 2003 00:35

 「ひまわり」の会員になってから数年、念願のドヴォルザークの実演を19日のシンフォニーホールで初めて聴くことができました。 期待に違わぬ名演で、私が聴いた長谷川さんのコンサートの中でもベスト3に入るもののように思います。

 全体を通じて、丁寧で力強い歌いこみが、 ドヴォルザークの音楽の素晴らしさを120%、表現し得ていると感じました。 とりわけ、第1楽章展開部のエスプレッシーヴォや第3楽章最後のピアニッシモの美しさには、本当に心うたれました。 オーケストラの皆さんも、よく歌ってくださって、見事な共演になったと思います。長谷川さんも、第1楽章再現部冒頭、 トランペットに合わせて「…ぱぱぱぱん、ぱっぱぱ」と歌っておられた御様子で、何だかこちらまで嬉しくなってしまいました。(^^)

■「長谷川陽子.com」管理人の“砂譜琴<Snufkin>”です。 投稿ありがとうございます。演奏のすばらしさが伝わり、読んでいるこちらまで嬉しくなってしまいました。

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飯田市 木下 さん / Date: 19 Jan 2003 09:43:37 +0900 

 飯田公演の実行委員として、長谷川さんに電話インタビューをさせていただき、他の委員と「とても気さくにお話して下さる方、そんな温かい方の演奏がとても楽しみ。」と話し、 演奏会を迎えました。

 期待に違わず、とても情熱的で、感動的な演奏を聴かせてくださいました。クラシック音楽を聴く機会はそれほど多くない私ですので専門的なことはよく分かりませんが、 私の職場の裏から聞こえる「松風」のような低いが心和らぐ音色から、プラハの街並みに響いていた鐘の音のような高い澄み切った音まで、長谷川さんのチェロの演奏に魅了されました。

 長谷川さんのファンが一人増えたことをご報告し、御礼とさせていただきます。ありがとうございました。

■「長谷川陽子.com」管理人の“砂譜琴<Snufkin>”です。  飯田公演でのご尽力ありがとうございました。一般の方からも「おしゃべり広場」へ反響が届いています。 陽子さんは、この「おしゃべり広場」をいつも見ているそうです。皆さんからのこのような投稿が今後の演奏に何よりの力となるのではないでしょうか。

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札幌市 馬越 秀子 さん /Date:19 Jan 2003 01:23:05 +0900

 今回のコンサートはひまわり新年号で陽子さんのスメタナや、プラハへの思いを拝見させて頂いて、本当に楽しみでした。コンサートではスメタナの曲が終わり、 陽子さんが舞台に上がられた瞬間目が釘付けになりました。演奏が始まると、プラハの専属と思えるほどの一体感で、素晴らしい感動でした。 最後までご自分のチエロと語り合うように弾かれている姿には私だけでなく多くの方に感動を与えられたと思います。帰り道では皆さんが、感動を表現されていたのが嬉しかったです。 今年は素敵な気持ちで始まりました。ありがとうございました。

■「長谷川陽子.com」管理人の“砂譜琴<Snufkin>”です。  今回のプラハとの協演は、反響がすごいですね。まだ行かれていない皆さんは、今なら21日のサントリーホール(2回公演があります。)が間に合うかもしれません?

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茅野市 瀧澤 康弘 さん / Date: 18 Jan 2003 00:33:27 +0900

  プラハ交響楽団との全国ツアー。飯田文化会館の演奏会に行って来ました。長谷川陽子さんのドボルザークのコンチェルトのプログラムをポスターで見かけたときには、 「これだ。」と思い、帰宅後、家族を説得してチケットを購入しました。

 その期待を裏切ることなく、本当にすばらしい演奏でした。赤い衣装もとてもお似合いでした。
いつも不思議に思うのですが、長谷川さんの細い体から、どうしてあんなにパワフルな音が出てくるのでしょう。今回お金がなくて、ホールの2階席のずっとすみの方の席でしたが、 体に染み渡るような音が響いてきました。

 今日の演奏会を楽しみに生活してきただけに、演奏会が終わってポッカリと心に穴があいたような気持ちになってしまいました。 今度はいつ長野の方へおいでいただけるでしょうか。

■「長谷川陽子.com」管理人の“砂譜琴<Snufkin>”です。 今のところ次回の長野での公演予定は分かりませんが、コンサートの予定は当ページの「コンサートページ」にて最新の情報を発信しております。

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倉敷市 大島 昭夫 さん /Date:17 Jan 2003 18:46:42 +0900

 倉敷の大島です。札幌のコンサート、家内と娘が行って来ました。
3列目で長谷川さんとコンサートマスターとのめあわせもよく見えたし、チェロの音の出る前のあのかすれもよく聞こえたし、 それよりなにより長谷川さんが大変可愛かったそうです。

 昔スケートをした中島公園の池の近くだし、雪だしこれ以上ない雰囲気だったそうです。ホールも素晴らしかったし。曲もモルダウ、 ドヴォルザークのチェロ協奏曲、新世界これ以上はないでしょう。感激の涙、涙で舞台がよく見えなかったようです。 本当に良い音楽会を家内と娘に贈ることが出来てありがとうございました。 一番行きたかったのは私です。

■「長谷川陽子.com」管理人の“砂譜琴<Snufkin>”です。 冬の札幌でのスメタナ、ドヴォルザークは、さぞ幻想的だった事でしょう。北海道に行ったことのない砂譜琴も羨ましい限りです。

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陽子さん / Date: 15 Jan 2003

 :皆さん こんにちわ!!

私は今日からプラハ交響楽団のツアー。初日を迎えるべく札幌にいます。
こちらは雪、雪、雪。。。と言ってもフィンランドに留学していたぐらいですから、雪は大好き。
今晩のキタラ・ホールでの初日はチケットが完売とのこと。

 こんな寒い中、今晩のコンサートに沢山のお客様がいらしてくださると思うと何だか心がじわ〜っとします。
これから21日までは、本番と移動の日々。17日は長野の飯田、19日は大阪のザ・シンフォニー・ホール、21日は東京のサントリー・ホールで昼夜二回演奏します。

  どんなツアーになるのか楽しみでもあり、ドキドキ・・・。
皆様に聴きにいらしていただければ、とても嬉しいです!! 寒い日々、お風邪などひかれませんように。


■ ひまわり事務局です。 今日からプラハ交響楽団とのコンサート・ツアーがはじまりますね。初日となる雪の札幌から陽子さんのメッセージが届きました。フレーフレー(^_^)/~

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神奈川県川崎市 加藤 博昭 さん /Date 5 Jan 2003 21:03:12 +0900

 このホームページをご覧の皆様、明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。
遅ればせながら、昨年の八王子東急スクウエアにおいての長谷川陽子さんのクリスマスチャリテイーコンサート感想です。

 会場の大きさは300人ほど入る小さな多目的ホールです。  最初の一曲目はマラン=マレの5つの古いフランス舞曲集で、とてもいきの良い演奏で軽く気持ちがほぐされるような感じでした。 第二曲目はプーランクのチェロソナタでいつ聞いても難曲だなああと思いつつ、面白い曲と感じております。チェリストもピアニストもとても気の抜けない曲ですね。

  後半の第一曲目は寺島陸也さんの編曲でクリスマスによせてで短い曲5曲をメドレーで演奏。これはとても親しみやすく楽しめました。第二曲目はブルッフのコル=二ドライ。 こんどはオーケストラとチェロの組み合わせでじっくりと腰を据えて聞いて見たいです。ピアノとチェロの組み合わせも悪くはないです。 第三曲目はショパンの序奏と華麗なるポロネーズで陽子さんの自信溢れる力強い演奏を聴くことができてとても嬉かったです。

 今度のプラハフィルとの共演はとても楽しみにしております。ではまた。

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■ ひまわり代表 天野 俊樹 さん / Date: 1 Jan 2003 00:00:00 +0900

  ひまわり会員の皆様 明けましておめでとうございます。
昨年は皆様のご支援とご協力により『ひまわり〜長谷川陽子とチェロ好き広場〜』の運営・活動通じて会員相互の絆が一層強まった年でありました。 年間を通じての皆様のご協力に対しまして心からお礼を申し上げますと共にボランティアとして会の運営に当られた事務局の皆様に感謝の意を表します。

 会報にも記載されております通り、本年の長谷川陽子さんの演奏活動はデビュー15年に相応しいプラハ交響楽団との競演で幕を開けます。 なにか素晴らしい予感のするスタートで、今年の陽子さんの演奏活動の更なるの充実が期待されます。

 「この一年は陽子さんから目が離せない」のは確かです。 一方、今年は「ひまわり」結成10周年でもあります。会員の皆様におかれましては今まで以上に「長谷川陽子さんの演奏活動」と「ひまわり」に対しましてお力添えを賜るようお願い申し上げます。 会員の皆様のご健康とご多幸を祈念しつつ・・・・

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■「長谷川陽子.com」管理人の“砂譜琴<Snufkin>”です。 当ページをご覧の皆様、明けましておめでとうございます。「おしゃべり広場」をはじめ、長谷川陽子ドットコムを今年もよろしくお願いします。

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