7月30日のコンサートはどうしても都合がつかず行けなかったのですが、7月23日の「That's
Super Chamber Music」は聴かせていたくことができました。ブラームスでは樫本大進氏の音色とリーデイングが素晴らしく、最後のメシアンでは、チョン・ミュンフン氏の余裕と風格のあるピアノ、メイエ氏のクラリネット、そして陽子さんのチェロが特に素晴らしかったです。
そのうえ、演奏会後の「ひまわり広場 in 関東」では、10周年記念の特別プレゼントの「陽子像」のスケッチをめぐって、なんと、いの一番に当選。年賀はがきのお年玉、宝くじなど、 「くじ」には、からきしのはずなのに。毎回楽しみにしてきた「ひまわり広場 in 関東」に、また1つ、大きな思い出ができました。ありがとうございました。
今度は、ボサノバのリズムに乗って、軽やかに、陽子さんの演奏を聴きに出かけます。